出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いやナンパに特化したブログです。

手紙ナンパ師、貴重な巨乳を前に強引に押すべきか引くべきか悩む

テンション高めで手紙を配ったものの、惨敗してしまった前回の「巨乳店員さん」。エロすぎるオッパイたちを前にして、このままでは引き下がれない。再度チャレンジすることにした。f:id:torivian:20190102103208p:plain

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日曜の昼下がり、改札前に現れたのはイチオシの6番のコだった!ラッキー!
思わず胸を見てしまう。やっぱプルプルしてるなー。
…いかんいかん。あくまでも緊張しながらラブレターを渡した純朴な青年を演じなければ。
「わざわざ来てくれてありがとうございます」
「いえいえこちらこそ。じゃあ、食事行きますか」 
今回ばかりは失敗したくないと、駅ビル内の洒落たレストランを探してみたが、どの店もすさまじい混雑ぶりだ。ならばと大通りに移動してみても、なかなかいい店が見つからない。と、そのとき、ホッピーを飲みながら焼き鳥をつまむような大衆居酒屋を、みほさんが指さした。
「飲みますか?(笑)」
ほー、こういうトコでもいいんだ。しかも自分から飲みたがるなんて。これはキックオフ直後のゴールもありえるぞ。店に入るなり、飲んでいるおじさん達からの視線が集まった。女が来るだけでも珍しいのに巨乳美女だからなあ…。
「とりあえずビールで」
「私はレモンハイ」
「でも彼氏いないなんて意外ですね」
「いやいや、これがいないんですよ」
「いつごろからいないんですか?」
「一年くらい前ですね…」
「なんで別れちゃったんですかね?」
「それが…付き合って一週間くらいで浮気されたんですよ」
それはたぶんアナタが浮気相手だったんですよ、とはもちろん言わず、男を軽くなじった上で、こちらもフリーの期間を1年ということにしておいた。話した感じ、雰囲気は悪くない。もう少し飲ませるため、近くで昼間からやってる居酒屋へ移動した。
「色々な男のお客さんに迫られたりするんじゃないですか?」
「そんなこと一回もないです」
「ラブレター渡されたことも?」
「ないですよー。郷田さんこそ、色んな人に渡してるんじゃないですか?フフ」
「そんなわけないじゃないですか。かなり恥ずかしかったですよ」
「ホントですかー」
手紙ナンパ師というのは、過去100人単位で配りまくっていても顔に表れないみたいだ。
「手紙受け取ったときどう思いました?」
「正直言うと…、怪しいと思いましたよ(笑)」
「そう思われるのも仕方ないですよね…。でも本気なんですよ」
「はい…うれしいですけど…」
目を見つめて誠実な表情で語りかけると、ちょっぴり頬を赤らめる彼女。これは今がチャンスではないか!
「あの、会ったばかりなのは承知してるんですが、よかったらお付き合いしてもらえませんか?」
「え…。早すぎないですか(笑)」
「まあ、そうですよね(笑)」
軽くいなされた。でも強引に押すのは賢明じゃない。なにせ貴重な巨乳、じっくり進めないと。
「でも、郷田さんいい人そうですね」
「はい、絶対大事にしますよ」
「じゃあ…。はい…」  はい? 
それってさっきの告白に対する返事? 
あれ、お付き合い決定ですか?
こういうところが、彼女が遊ばれてしまう要因なのだろう。こっちにすりゃありがたい性格だけど。勝負をかけるため、居酒屋を出てカラオケに入った。そして2、3曲歌ったところで…。
「みほちゃん…」
「ん?」
振り向いた彼女に、ゆっくりと顔を近づける。唇が触れた。
「なんか恥ずかしい…」 
そういう彼女に「そうだね…」
とうなずき返しながら、唇を甘噛みするようなキスを何度もかます。自然に手がオッパイに伸びた。初めて見かけたときから揉みたかった巨乳だ。ああ、服の上からでも柔らかくて、大きい。
「ちょっと…。待って。会ったばっかりだよ」
しっかりを手をつかまれてしまった。
「でももう恋人なんだし…」
「うん、でも今度ね」
やはり一週間浮気カレシの痛手を忘れていないのか。今日はあきらめて、次回のデートでたっぷり揉みまくるとしよう。