出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いやナンパに特化したブログです。

目隠しプレイを悪用する悪い奴

まずは出会い系サイトなどでこんな募集をかけます。
〈出張先のシティホテルで定期的に会える方を探してます。当方は●●在住で会社を経営
しており、既婚です。こういった出張のたびに部屋にきてくれ、刺激的な朝を迎えられる人、高額の謝礼を用意していますのでまずはメールをください〉
毎回これで2、3通のメッセージが届くのですが、そのなかから「ヤリ逃げ」に最適な
女を絞りこむため、この質問を投げかけます。
〈そちらはサドとマゾだったらどちらでしょうか?〉
これに対してサドと答えたなかから、身長体重、似ている芸能人などを考慮して1人に絞ります。あとは当日、ホテルに入って時間を待つだけです。ここからはある女性と会った際の話をします。アポ当日の夜、ワタシの携帯に電話が入りました。彼女からです。
『いまホテルの前につきました。このまま部屋に入っていけばいいですか?』
『フロントから鍵を受け取って、部屋に入ってきてください。ワタシは例の準備をしますので』しばらくして部屋のドアが開く音が聞こえてきました。彼女が入ってきたようです。「……あら、ちゃんとスーツを着てるなんて嬉しいわ」
皆さんは「この女、何言ってんの?」とお思いでしょう。しかしこれはあらかじめ打ち合わせしておいた設定なのです。
実はメールの段階で、彼女にこう伝えていました。
〈僕は目隠しをして待っているから、入ってくるなり、好きにしてください。挨拶などは雰囲気がそがれるので、そのままはじめて欲しいのです〉
なぜこんなことをするかといえば出会い系などで基本となっている「援助代の先払い」を回避するためです。「SかMか」の質問は、このプレイを受け入れてくれるかの確認というわけです。
彼女は私の提案どおりに、目隠しプレイをはじめます。服を脱がされ、そのままフェラチオ、ようやく目隠しをほどいて挿入といった流れです。 
さて、最後にもうひとつのポイントがやってきます。
「気持ちよかった〜。じゃあお金、もらっていいですか?」「お金?なんのこと?」
きょとんとした目でこちらをじっと見つめます。
「その、約束してた…」
「そういうのはよくないよ。売春って犯罪だよ?」
「え?じゃあウソついてたの?」
「でもお金持ってないからなぁ…そうだ、警察で相談する?まあ売春なんて取り合ってくれないと思うけど」
力技ですが、これで女は折れて出て行きます。我ながら、最初はいいにしても最後だけはもうちょっとスマートにいければとは思ってるのですが…。

※この記事は防犯、防衛のための知識としてお読みください。実行されると罰せられるものもあります。