出会い口説きALLOK

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ナンバで出会った女はどうしてこうも不誠実なのか

プレステを持っていないことを理由に断られた前回。そんなオレを不憫に思った友達が、「今は使ってないから、プレステを貸してあげるよ」と言ってくれた。テレビゲームよりも株ゲームにお熱なのだろう。ともあれありがたい話だ。
《プレステ2を知り合いから譲り受けることにしたよ。遊びに来ない?》
…いまだに返事はない。客観的に考えれば、間違いなくオレは捨てられたと見るべきだろう。これでようやく目が覚めた。今までナンバを続けてきたが、もう懲り懲りだ。ナンバで出会った女はどうしてこうも不誠実なのか。たとえば原宿で声をかけたミホ(小倉優子似でかわいかった)。しつこくオしが誘うのも悪かったとは思うが、その度にいつも《お昼から学校です》と断ってきた。それだけならまだしも、ミホはオレの要求はことごとくソデにしておきながら、図々しくも《なんかバイト紹介してもらえないですか☆死ぬ以外なら何でもするんで笑笑》と自分の要求を押し付けてくるのだ。バカも休み休み言え。大人をこき使うな。また、渋谷でナンパした自称キャンペーンガールの佳織は、これから買い物に行くというので付き合ってあげたら、調子にのって「あっ、これほしいなあ」と、おねだりを始めた。
「もっと清楚な感じの服が似合うと思うよ」と、最初のうちはやんわり断っていたが、佳織がいろいろな服を体に当て、「これはどうかな」「こっちは似合いそう?」と何度
も聞いてくるので、結局は7千円のキャミソールを買わされるはめになった。その後は連絡が来なくなり自然消滅という形を迎えた。ナンバした女はほとんどがこのパターンだ。どうするべきか。残された道は?
「出会いアプリで恋人募集したら、ええんちゃうの?」
まだ可能性は残っているかも。ではさっそくやってみよう。まずはオレの好みの女性を記しておきたい。
オレの好みのタイプは『木綿のハンカチーフ』に出てくるような、イメージ的には日傘
を差しているような女性だ。ギャルだけは御免こうむりたい。
また、オレが会ったり電話をしたいときにはそれを受けとめてくれて、1人にしてほしいときは、それを察して1人にさせてくれるような器量があって勘の優れた女性である。また、オレの噌好、趣味、道徳に合わせくれるような女性にも心惹かれる。たとえばオレが「今、こんな音楽を聞いているんやけど、すごいいいよ」と言った場合、「何それ?」と、詳しく聞いてくるような子だ。
ビジュアル面についても言及しよう。オレは人並み外れたビジュアル重視の男だ。
芸能人だと、麻生久美子、長津まさみ、長谷川京子伊東美咲吉岡美穂エビちゃん加藤ローサなど好きな女性は美女ばかり。アナウンサーだと、テレビ東京大橋未歩報道ステーションのお天気お姉さんである市川寛子が大好きだ。しかし、彼女たちは高嶺の花なので、現実的な例でいうと、お笑いコンビ北陽伊藤さおり(小さいほう)あたりがギリギリのラインである。これ以上容姿レベルが下がると、正直厳しいと言わざるを得ないのが本音だ。合コンの場で正直に上記のような好みのタイプを告白したところ、女性陣から「価値観が昭和だね」などと総ブーイングをくらった。しかし、タイプなのだから仕方がない。さらに、もう一歩突っ込んで言えば、普段はおしとやかな美女でありながら、エッチに好奇心が強ければ、なおさら万々歳である。