出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いやナンパに特化したブログです。

処女の子を自宅に連れ込むことに成功したが・・・

パーティで出会った女からその後、返信が来ることはなかった。
《来月に入ってからごはんいきたいです》
そのメールを真に受けてからしばらくは、(女の)ポルシェに乗って、バーニーズニュ
ーヨークへ。六本木ヒルズの後は、ウォーターベッドでイチャイチャと、先方の懐と股
間に妄想を広げていたのに、満を持して送った誘いのメールは空振りに終わったのだった。賃金格差が広がりつつあるこの日本。彼女からすれば、オレはそこらの貧乏人だったに違いない。玉の輿どころか、再会も果たせずに桜は散った。

日曜日。新宿駅近くで、デニムのミニスカートを履いた若い女がウロウロしていた。スカートから伸びる足は白く、均整がとれている。何かを探しているようで何もやることがないような不自然な動きが気になり、しばらく尾行を続けると、ブロードバンドの勧誘に引っかかったり本屋で立ち読みをしたりと、かなり暇な様子だ。早速、声をかけてみる。
「こんにちは。どこに行くの?」
「今、予定が空いたから、友達に遊ぼうってメールを打ってたとこやねん」
「えらいなまってるね。どこの子?関西人?」
「そうやで。大阪の河内長野ってとこ」
オレと同郷だ。なんたる奇遇。これはチャンスに違いない。名前はレイコ。アルバイトをしながらバンドを続ける19才。顔はフジテレビのアナウンサー・佐々木恭子に若干似ている。美人ではないが、スリムな体型がオレ好みだ。上京に理由はなく、単に来たかっただけらしい。
「後のことなんか考えても仕方ないもん。レイコは今したいことをするねん」
刹那的ってことは即エッチもありか?期待が膨らむ。カラオケに誘うと、「うん、ええよ。何歌う?」と素直に付いてきた。室内では横並びに座り、太ももと太ももが大接近。しかも、幸運なことにレイコはスピーカーから聞こえる音が気に食わないのか、身体を倒しながら機械本体を触り始めた。ミニスカートからパンツが丸見えである。誘っているのか?「ちょっと近づいていい?」聞こえないのか、それともOKの意思表示なのか?期待が膨らむ。彼女は浜崎あゆみを熱唱し続けている。調子に乗って近づくと、肘にレイコの胸が当たった。もしかしたらこのままキスぐらいは…・・・。そう思って急接近を仕掛けたとき、「歌いにくいよ、エロ」と叱責の声が飛んだ。
「ごめん。光の加減でディスプレイが見にくかったから・・・」
とっさに言い訳を口にするオレ。こりや脈なしか。カラオケの後、ゲーセンで遊ぶうちに雨が降ってきた。体を触れないなら、もう帰りたいところだ。しかし、そんな投げやりな気分で言ったことばが幸運を呼んだのだから世の中わからない。
「雨も降ってきたし、もう遅いからタクシーで帰るけど、家に来るか?」
「え、いいの?」いいの?と言いたいのはこっちのセリフだ。来たかったんなら、最初から言えって。カラオケ3時間分の金と体力を返してくれ!舌打ちをしつつも、俄然、股間に力がみなぎる。家に着くと、レイコは「い部屋やなぁ」「落ち着くわ一」を連呼した。しかも、驚いたことに、あれだけカラオケで接触を嫌っていたくせに、コタツに入るや否や、大胆にも「ブラをとっていい?」と聞いてくる。「何で?締め付けがきついんか?」「ちょっとムラムラしてきたから……」な、なんてことを!こんな大胆な誘惑、聞いたことがないぞ!ブラ外しを境に、レイコは迫ってきた。
「いつもどうやって寝てるの?」「眠たいから横になってええ?」
「この布団あったかそうやわ」
さらに、カラオケではエロ扱いされたオレが、いつの間にか「しん君」と呼ばれ、「一緒に布団に入ってよ」とまで言われた。もちろんですとも!よろこんで布団に入ると、すかさず抱きしめてくる。「私、すごいエロやけど、大丈夫?」「オレのほうが工口やで」「じゃあ、胸触って」すでに完全に勃起していた。10代の透き通るような肌。オレ好みのスレンダーな足。しかも工口宣言。いつたるで!まず手による乳首愛撫で5分が過ぎた。レイコは目を閉じて気持ち良さそうだ。そして口での愛撫が10分。そろそろ下へと移動しよう。すると、レイコから待ったの声がかかる。「焦らないで」
仕方なく胸への愛撫をさらに10分。さすがに疲れ果て、正直、舌もつりそうだ。
「ちょっとしんどいんやけど、なあ、そろそろ下に行ってもええか」
「・・・・」
驚いたことにレイコは眠っていた。1時間が経過したころレイコが目を覚ました。
「なあ、お願い。もう1回胸を触って」
またやり直しだ。手での愛撫、口での愛撫を10分。幸いだったのは、今度は股間への
愛撫を許可されたことだ。自分から「指を入れて」と求めてきたのだ。
クリトリスじゃなくて、指をいきなり入れるんか?」
「うん。それが気持ちいいねん」
レイコがオレの左手を股間まで誘導する。モタモタして晋ないで、早く入れろと言わんばかりだ。リクエストに応え中指を挿入すると、中はもうツグショグショだ。「すごい濡れてるよ」「だって、レイコは工口やもん。でも私、処女やで」
「なんで、処女が指を入れるんや」「指は入るけど、男の人のは入らへんの」
「彼氏とどうしてたんや」「全部、口でやってた。だからすぐ浮気されたんかもしれんけど。でもその分、テク二シャンやで」
「テクニシャンやったら、オレもイカせてよ」「今度会ったとき、5回でも6回でもイカせてあげるから、今日は私を触って」触ってくれとお互いの性器に手を誘導し合って論争した。結果、オレもレイコも頑なに触ることを拒否した。彼女が妥協案としてオナニーを見せ合うことを提案してきた。「これで丸く収まるやんね」とレイコ。「それやったら家でオナニーするのと一緒やん」「違うよ。しん君が隣で寄り添ってくれるだけで感じ方が違うもん」毒づきながらも従った。途中、エッチな言葉をかけてと言われ、それにも従った。「このメス豚!」「そんなんじやあかんよ。もっと違う言葉にして」
「いつからそんな売女になったんや!」「それも違うよ」「どうしたらえの」
「もっと工口本とかに出てくる言葉をかけてよ。こんなに濡らして、恥ずかしくないしくないのかとか」「こんなに濡らして、恥ずかしくないしくないのか」
「同じ言葉じゃなくて、もっと自分で考えてや」・・・なんなんだこれは