出会い口説きALLOK

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美人がレズビアンだともったいないと感じてしまう

現在、エロ出版業界で活躍する女性エロライターの中には、雑誌KlRElに関わった人が少なくない。この雑誌、平成の初めに女性向けの工口本として創刊された笠倉出版の月刊誌で、残念ながら廃刊になってしまった。創刊当時、まだタイトルが綺麗と表示されていたころ、実はオレも何度か仕事をさせてもらったことがある。読者のカップルが自分たちのセックスを見せるという企画で、ヤラセではなくて本当に女性読者が彼氏を連れてきてホテルの一室でコトの一部始終をカメラに収めさせていた。
井上メイミーさんは、そんな過激なレディースマガジンKlRElの元編集者で、レズビアン専門誌『カーミラ』の編集長を務めていた人物だ。ただ、レズ雑誌とはいえ、中身を見れば、グラビアには女性の裸や絡みばかり、男向けのエロ本といったいどこが違うのだろう。都内にある2DKのマンション・築年数は古そうだが、中はこぎれいな感
じである・井上さんは2歳年上の彼女と同棲している。
「もう7年もつきあっているんですよ」相手はごく普通のOLさんらしい。平日午後のこの時間帯に、当然パートナーはいない。そう思っていたら、
「今日は会社の健康診断というか、人間ドックらしくて、そろそろ帰ってくるんですよ」なんだか、人妻の家にこっそりやって来て、「もうすぐダンナが帰ってくる」と言われたかのようにドキリ。とはいえ、井上さんにとってもその彼女にとっても性的な対象は女性であって、男である俺が家に上がりこんでいても、別に問題はないのかもしれない。その彼女が、写真を撮り終えたころ戻ってきた。ごく普通のどこにでもいるような女性・バリバリのハードレズビアンの怖い人じゃなくて一安心だ。本棚にオランダの工口本があった。表紙に裸で縛られている女性が載っているが、もしかして…。
「そう、あたしです。たまたまアムステルダムに知り合いの女王様と行ったときにパフォーマンスやって、それがそのまま使われちゃったんですよ」
にしてもいいおっぱいしているねえ。今も目の前でしゃべっている井上さんは巨乳で、これ見よがしに胸の谷間を露出させている。ソソる!しかし、いくらソソったところで彼女はレズビアン・不細工な女がレズでも何とも思わないけど、井上さんのような女性だと、いかにももったいない。ちなみに、いい男がゲイだったりすると、しめた、ライバルが1人減るぞってうれしくなる。ブッサイクな男がゲイの場合は…、なんとも思わないか。「私、オナニストなんですよ」井上さんはさらりと言う。
「もうオナニーしなきゃ目が覚めないし、オナニーしなきゃ眠れないですね」
まさにオナニージャンキー。きっかけは、「私、弟がいるんですけれど、彼にはちんこがあるじゃないですか。で、私はどうしてないんだろうって、自分でまんこ見て、いじくったりしてたんですね。そしたら、気持ちよくなって…」
さすがエロライター、おまんこという言葉も、ごく自然に出てくる。
「私のまんこ、上付きなんですね。上付きだと鏡とか使わなくてものぞくと見えるんですよ、まんこが」まんこ連呼しすぎ!話題を変えよう。
レズビアンやゲイは、子供できないでしょう。ずっと一緒に住んでて、子供とか欲しくならないですか?」「欲しい、欲しい」
2人揃って同意見。ただ、井上さんは男の子が欲しいのに対し、同居人の方は女の子を希望。その理由は、
「だって、小さい女の子のおまんことかどうなってるか見てみたいじゃないですか」
相当きてる2人でした。