出会い口説きALLOK

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契約のためにはセクハラもメンズエステで白衣の美女と戯れる

メンズエステという言葉をよく聞く。やらしい系のではなく美容を謳い文句にした「ダンディハウス」や「TBC」といった店だ。ああいうところはたいていお試しコースを設けていて、初回だけは格安でサービスを受けられることになっている。
そこでオレは考える。お試しコースはあくまで高額契約のための呼び水だろうから、エステティシャンは客をイイ気分にさせようと必死なはず。少しくらいのセクハラにも怒ったりしないだろう。安い金でセクハラできるなら、キャバクラなんかに通うよりいいかもしれない。顔出しサウナの中でスコスコスコ
日曜日の昼。大手エステ店へ向かった。お試しコースは5250円だ。受付は「徹子の部屋」の応接セットのような華やかな感じで、女性スタッフの姿が3、4人見える。みな若くて美人だ。デパートの美容部員みたいな白衣を着ており、髪をアップにまとめ、なかなか色っぽい。胸元から谷間をチラチラ見せた女性に簡単な流れの説明を受けて更衣室へ。専用トランクス一丁になって外へ出ると、ギャルっぽいスタッフが待っていた。「今日は私が担当させてもらいます」
胸はなさそうだけど、ノリの良さそうなカワイイ子ちゃんである。
エステの前にサウナに入ってもらいます。発汗作用のあるクリームを塗りますね」
彼女は胸や腹にクリームをペタペタ塗ってきた。もちろん乳首にも。こちらの股間はもう膨らみ気味だ。サウナはソープによくあるような顔だけ出して入るカプセルタイプだった。横にずっとついてお喋りしてくる彼女の顔を見ながら、こっそりチンコをスコスコスコ。「ニヤニヤしてどうしたんですか?」
「キミはかわいいなあと思って」「そんなことないですよ」
「カレシはいるの?」「いませんよ」
オナニーしながら、女の子にこんなこと聞くなんて、変態だなあ、オレ。お尻サワサワ乳首なでなで
いよいよエステ本番である。カーテンで仕切られたベッドに寝ころび、うつぶせになる。「じゃあ、まずは左足からいきますね」
彼女がクリームを手につけ、太ももに塗り始めた。手が股のほうまで上がってくる。おおっ!今、タマ袋にちょいと手が当たったぞ。そう来なくっちゃ。
「ぼく、太ももけっこうムチムチしてるでしょ?」
「そんなことないですよ」
「気になってるんで、きっちりお願いします」
「わかりました」
おっと、また当たった!もう6割くらい勃っちゃったよ。お次は、期待の高まる仰向けだ。お腹に吸引器具をあてる彼女の手を軽くさえぎる。
「ちょっとストップ」「はい?」「もっと下のほうがいい気がするんですけど」
彼女の空いたほうの手をトランクスのほうに・・・。
「何してんですか」「…ちょっとへんな気分になって」
「ちょっと!」股間に触れる寸前で振り払われてしまった。ちくしょー、チンコを触らすのはダメか。ならば攻めに転じよう。狙うはお尻タッチだ。白衣の上から軽くなでなで。「ダメですって」「まあまあ、そう言わずに」「もう、駄目ですよ」
「いいじゃない」「ダメですよぉ」とは言いつつも逃げはしない。ふふふ。
じゃあ今度はオッパイだ。ぐいっと手を伸ばして・・・。
「もう!」さっと体をよじって逃げられてしまった。最後は顔エステだ。彼女がオレの顔を上からのぞき込み、クリームを顔や胸に塗りたくっていく。ヌルヌルヌル、おっと乳首に触ったぞ。
「ちょっと今、わざと乳首のほうまで塗りませんでした?」
「そんなことないですよ」
「乳首を触ってくれましたよね?」
「そうでしたかぁ」
ニヤニヤ笑ってる。確信犯だな。「もう一回、乳首やってくれませんか」
「もうヘンなこと言わないでくださいよ」
「お願いやってよ」
「そんなイヤですよぉ」
そう言いつつも乳首をナデナデしてくれる。あぁ、イヤラシイ。契約しちゃおっかな。お試しエステは2時間半ほどで終了した。5千円ちょいでここまで楽しめるなら、行って損はないと思う。