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LGBTカミングアウトが増えているがレズはレズビアン用でない風俗に入れるの?

いきなりのカミングァウトで恐縮だが、私はレズビアンである。小学校6年のとき、クラスのアイドルだったサトコ(仮名)ちゃんに恋したのがきっかけで自分の性癖に気づき、初体験の相手も当然オンナ。高校2年のとき1学年下のカワイイ系を部屋に連れ込み済ませた。あれから私が恋をした相手はすべて女性だ。といっても男を毛嫌いしているのではなく、セックスしてみたこともある。
その結果、男より女の子とつきあう方が面日いしエッチもいいことがよ〜くわかった。私はパイセクシュアルではなくレズビアンだったのだ。そんな私のここ数年来の願いは、ソープランドや性感へルスなどで働くプロの女性にサービスしてもらうことである。別に私はモテないわけじゃない。きゃしゃで宝塚の娘役タイプを見かけると声をかけずにはいられないスケベ体質が幸いし、これまでモノにした女のコはワンナイトの相手を入れて50人強。新宿2丁目のクラブで行われるレズビアンパーティや女性専用伝
言ダイヤルを利用すればエッチの相手は必ずゲットできる。自慢じゃないが、いままで自分からナンパして落とせなかった子はいない。しかしいくらエッチしようと、素人はやはり素人。風俗誌などで読む、プロフェッショナルのもの凄いテクニックとやらをゼヒ体験してみたい。フェラチオや素股などは女の私に関係ないが、マットプレイなんて聞くだけで興奮してくる。なんとか彼女たちにサービスしてもらう法はないだろうか。
そんなことを言うと、世間の皆様は女同士でどんなエッチをするのか興味津々だろう。が、別に変わったことをするワケじゃない。ペニスを挿入しないだけで、男女のペッティングと同じ。人によってはパイプなどの道具を使ったりするが、私は手と舌オンリーだ。167センチの身長と筋肉質のガ体。その上、アレルギー体質でノーメイク、ショートカット。そんな、ほとんど男のような外見から、よく「渡辺さんはタチですか」と質問されるが、どうも世間の人は『レズビアンはタチと、ネコにわかれる』と誤解しているようだ。確かにエッチのときもひたすら相手の女性に奉仕するタイプの人もいる。その一方で、「私はネコなの」とフェミニンな格好をして受け身のエッチしかやらないコも少なくない。が、どっちが男だ女だと役割分担することなく対等につきあい、エッチも互いに気持ちのいいことをしたいと考えているレズビアンも多いのである。私も男っぽい格好をしているからといって男になりたいわけでもないし、セックスのときに男役をやるわけでもない。気持ち良ければそれでいいと思っている。まず正攻法として、女性専門のフーゾク店を当たってみることにした。
まずは、吉原。何年か前に女性用ソープランドがオープンして話題になったが、客が少なくすぐに閉鎖。現在はレズビアン用性感へルスが2軒営業しているという。が、面接試験を受けた経験のある友だちに聞いたところ、テクニック指導も何もなくタチかネコなのかを確認されただけで採用になったとのこと。そんなところでは、私が望む百戦錬磨のフーゾク嬢による昇天サービスなんて、とてもじゃないが期待できない。私は作戦を変更、直接、フーゾクのメッカ、歌舞伎町に繰り出すことにした。実は私、歌舞伎町を歩くと決まってポン引きたちに男と間違えられ「お兄ちゃん、遊んでいかない」などとかけられる。いままではそんなとき、「女だから」と断ってきたが、声を出さなければ店に入れるんじゃないかと考えたのだ。中に入ってお金を払ってしまえば、ヤルことは同じ。追い出されることはないだろう。たまたま顔なじみのカメラマン「女でも大丈夫な店って結構あるらしいね」と言い出した。
なんでも、ある男性誌に男性用フーゾク店に女性客急増″という記事が掲載されたというのだ。それによると、新宿の性感へルスには月に20人の女性客が来店しているとか。
考えてみれば女同士に本番はないのだからソープより値段の安いへルスで十分なのだ。
私はカメラマン氏に頼み込み、都内のオススメヘルス店をリストアップしてもらった。
片っ端から電話をかけ、「女性でもサービスを受けることはできますか」と問い合わせる。が、聞いても聞いても断りばかり。中には「はい、面接の方ですね」なんてことを言い出すとこもある。やっぱりダメか、とあきらめかけたところ、ようやく女性もOKの性感マッサージに巡りあえた。
「本当に女性でもいいんですか」
念を押す私に、電話の向こうのオバサンはアッサリOKの返事。しかも、相手の気が変わっては大変と慌てて予約したいと申し出た私に「ご来店いただいてから写真で選べます」と優しいアドバイスまでしてくれる。女性客にも慣れているかのような余裕の対応だ。私は気がラクになり、お礼を言って電話を切った。
さっそく教えてもらった店に向かうと、そこは商店街の外れにあるマンションの一室だった。まさかドアを開けたら恐いお兄さんが出てくるなんてことないよね。ちょっと心配になってカメラマン氏の携帯に電話、評判を聞く。
「取材したことがあるけど、ちゃんとしたところだよ。スタッフもみんな女性だし、女のコもカワイイコばかりだから」
彼のことばを信じ、ドアのブザーを押す。と、出てきたのはメガネをかけた小太りの女性だった。電話で説明してくれたのがこの人らしい。部屋を見回すと、スリッパを出してくれるオバサン以外誰もいない。もしかして、この人が相手?そんな心配が顔に出たのか、おばさんはただの受付で、プレイルームは別の階にあると笑う。彼女の説明によると、サービスをしてくれる女の子がどこまで脱ぐかで料金が違ってくるらしい。うーん、私だけ裸じゃ恥ずかしいので、女の子が全裸でサービスしてくれる一番高いコース
を頼み2万1千円を支払う。「相手はどのコにしますか」オバサンが差し出す写真とプロフィールを見ながら女の子を選ぶ。カメラマン氏の話どおり、どのコもとにかくカワイイ。私はその中で一番美形のミナミちゃんを指名することにした。エスカレーターで下の階に降り、暖房がガンガンきいた4畳ほどの小さな個室に案内される。部屋のド真ん中にベッドが置いてあり、ここがプレイルームらしい。
「5分ほどで来ますから」オバサンはウーロン茶を置いて去っていった。ポッンと置いてある風俗情報誌を読みながら、待つこと5分。「お客さんが長引いてしまってすみません」ノックとともにドアが開き、ミナミちゃんが入ってきた。下着姿の彼女は、痩せているのに胸だけFカップはありそうな巨乳。スタイル抜群だ。予想以上に素敵なミナミちゃんに、すっかり舞い上がってしまった私。イライラから転じ、いきなりハイだ。
まずはシャワータイムだが、時間がもったいないので1分で切り上げる。家で1時間も入浴してきたから、これで十分だ。さっそくベッドに横になると、ミナミちゃんのマッサージが始まった。最初は両手で、マッサージ。合間に話を聞くと、フーゾク歴5年のミナミちゃんにして女性客の相手は私が初めてだという。
「あっ、1度カップルのお相手はしたことはありますけど」プロフィールに「3POK」と書いてあったことを思い出す。そう、彼氏と一緒なら女性でも気楽に入れる店も案外あるらしいのだ。が、私としては男を交えてのセックスなどごめんだ。ひととおりマッサージが終わると、ミナミちゃんはブラとパンティを脱いで全裸になった。彼女の
大きな胸を使ったマッサージだ。気持ちいい〜ィ。ローションが違うせいかあまりツルツルすべらず、くすぐったくない。私は横になったまま、もうミナミちゃんのなすがまま。ローションを使ってクリトリスを刺激されると、それだけでイッてしまった。しかもミナミちゃんのサービスはそれで終わらず、最後に顔のマッサージまでしてくれる。
感想を聞くと、「お店の女の子中には女性に興味のあるコもいるので、どんどんきてほしい」と嬉しいことを言ってくれた。