出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いやナンパに特化したブログです。

スカイプやメッセンジャーで出会いを見つける方法

メッセは、いわゆる《出会い系》とは趣が異なるということだ。
純粋に友人・知人と会話するためだったり、同士と語り合うためだったり、ユーザーによってその使用目的は様々。男はいざ知らず、《出会い》を期待する女性は少数派と思って間違いない。しかし、出会い系サイトがメール中心で親密度を増していくのに対し、メッセはチャットである。すきのある相手ならば、ほんの1時間の会話でうち解け、電話で話し、その場で会う約束をすることも不可能ではないのだ。使い勝手と女性の数の多さからして、利用価値はダントッと言っていい。さて、ここからどう女性にア
プローチをかけるか。方法としては、「メッセンジャー」のチャットをクリックし、『出会い』の中から《世代別》や《アダルト》等に入り、各部屋にいる女性に話しかけるという手はある。が、部屋にいる大半の男がナンパ目的で、女性へのPM(プライベートメッセージ)が殺到していることに加え、オレが狙うべき東京在住の女性が
少ないのだ。東北や四国の相手の「メッセンジャー」が起動する。いくら盛り上がったところで、会えないなら意味がない。そこで、考えたのが「検索機能」を使った方法である。東京の人妻狙い、神奈川の20代の独身女性等々、それぞれの狙いに応じて、素早く該当者がラインナップされる。まことにもって効率的、寸分の無駄もない。
あとは次ぺージの手順で、女性に向けPMを送ればいいのだが、その前に必要な作業が一つ。自分のプロフィールの作成だ。女性は話しかけると、まず男性のプロフを見ることが多い。ここが未記入なら、まず返事は無いと思っていい。住所、年齢、未婚/既婚、職業、趣味。この程度で十分だ。
注意点もある。まずは未婚/既婚の項目で「恋人を探している」を選択してはいけない。オレのリサーチによれば、『いかにもモテなさそう』というのが女性陣の一致した意見だ。あと、自己PRや最近の出来事で、ネガティブなことを書くのも避けたい。仕事で疲れてます、イヤされたい、平凡な毎日、刺激がほしい。全部NGだ。オレ的には、こちらの魂胆を見抜かれないよう、何も書かないのが正解と判断する。
もう一つ、写真を載せるのも考え物だ。アバター(似顔絵のようなもの)さえ、必要ないとオレは思う。話が盛り上がった時点で、その女性にだけ見せてやればいいのだ。プロフで己の容姿やそのヒントを与えるのは、決してプラスには作用しない。これは、オレの「30過ぎで妻子持ち」という立場にも大きく関係しているのだが、狙いはやはり人妻だ。
そりやあ本音を言えば、20才前後の女子大生やフリーター、20才のOLともお近づきになりたい。で、歳をかえりみず、果敢にPMを飛ばしていた時期もあるにはある。
が、いかんせんリターンは来ないし、うまく会えてもメシをおごらされてパイパイだったりと、本当にオイシイ思いができたのは数えるほどしかない。その点、人妻とは割り切って遊べる。互いに守るべきものがあるという点では立場は同じ。話題も共通項が多い。イコール《落としやすい》のである。
『雑誌の編集やってます。よかったら話さない?』
オレの第一声はいつも同じだ〈最初は軽いジャブを打ちつつ、相手のノリとレスの早さを見る。その気になれる相手なら、写真を見た後、電話なりメッセで、オレは必ず言う。『きれいだね。口説くかもよ』
あくまで軽い調子。ただ、オレはメシを喰いたいだけじゃないんだよ、抱きたい気持ちがあるんだよ、と匂わせる。寸前まで口に出さない方が賢明という意見もあろうが、自分の意志をやんわり表明し、女性側に意識させるのは悪い手ではない。要は、その気で来いよ、ということだ。

心がけるのは環境だ。夜なら、少しコジャれた居酒屋の個室を予約し、ランチだと高級和食屋なんぞで口説きにかかる。環境が、女をその気にさせることは十分にあるのだから。オレがよく使うのが、シティホテルのデイユースだ。昼間の4,5時間、ダブルの部屋を借りて1万円弱。ラブホテルより若干高めだが、高層階のレストランで食事し、「実は部屋を予約したんだよ」と迫れば、付いてこない相手はいない。それほどいい男じゃないなら、多少の金と工夫は必要ってもんだろう。