出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いやナンパに特化したブログです。

エロ系ブログを書いてる女の口説き方

最近、ネット上をウロウロしていると、よく似たデザインの個人日記が目立つ。ちょこっとした雑感ただそれだけのシンプルなものだ。昔から個人ページで日記を書いている人はたくさんいたが、最近の数の多さは半端じゃない。誰も彼もが、雑感を書いて写真
をペタリ、の絵日記を作っているのだ。
この日記ブログ(blog)言うまでもなく、どこぞの誰ともわからぬ人の日記なのだから、大半はくだらない。
『ついに課長が辞めました!』
『友人のAと焼肉屋』キミの食べたものなんか知りたくないよ。
『今日は書くことありません』
じゃあ書くなって。ツッコミどころ満載だが、、不思議なことにそんな日記にでも
ちゃんと読者のコメ群附が付いているからおもしろい。
ま、内実はせいぜい仲間内の交換日記といったところか。読む価値ナシ。
と、結論づけるのは早い。実はそれらブログの中にも、どうしても注目せざるをえないものが存在している。エロ系ブログ、通称エログだ。
ごくごくフッーっぽい女たちが、不倫を事細かに記し『今日のパンティはこれで』『乳首見せちゃいます』と自らの恥ずかしい写真を掲載したりしているのである。文章がヤケにリアルな点、写真に顔がハッキリ出ていない点(首から下しか写っていない)、さらにアクセスを増やしたところで何のメリットないだろう点からして、本当の匂いがする。彼女らは本当にエロいのだ!食えないだろうか。短絡的だが、オレは素直にそう思う。エロい素人がワンサカ。この環境を放っておくわけにはいかんだろう。

ただ絶対食えないと思われる3種類の女がいることがわかった。

1業者
一見、素人オンナの奔放なエッチ体験日記を装っているが、
『このサイトで見つけたヒロシとH』だの『彼と出会ったのはここのサイト』だの、有料サイトにリンクを張って、スケベ男を誘導するような仕掛けになっている。製作者が女かどうかすら怪しい。

2彼氏自慢
どぎついセックス描写、自画撮り、さらには彼氏に撮ってもらいました風の工口写真まである。抜きどころ満載なのはうれしいが、所詮は彼氏とのラブラブ自慢。第三者が会ってどうこうするのはキツイ。

3女王様気分
男性ファンにチヤホヤされることだけを目的とした女。結構多い。見極めが難しいが、特徴としては、更新がマメで、日記上でやたらと人気ランキング(エロブログを格付けしたサイトがある)を気にした発言が目に付く。

狙いは、オナニー報告がメインの女だとオレは思う。毎日自分で慰めるなんて間違いなく寂しいはず。発想が単純か?いいのを見つけた。自称20才の大学生が、股間に手を伸ばした写真などと共に、ほぼ毎日、自慰活動を報告している。
『今日も一人Hしちゃった』
これこれ、この手のやつだ。しかしオナニー女の反応は無かった。

ネットはネット、現実は現実。いくら男に飢えているように見える彼女らも、実際はそう割り切ってるような気がしてきた。所詮はみんな、ネットアイドル気分なだけなんじゃないのか?どこかに、出会い系やチャット三昧の女や、読者とのオフ会などをしてる女はいないものか。それとも、基本的な攻め方から変えるべきか。
次の展開のヒントとなったのは、あるエログの掲示板で見つけたこんな書き込みだった「一緒に行ったお店は美味しかったですね」
誰なんだこの男は。どうやってデートにこぎ付けたんだ。元々知り合いだったのか?
謎は、このコメントに対する、彼女の書き込みで解ける。「9日の日記、ビックリしました。最近のデアイ系ってこんなことに……」

そう、どうやらこの男、自分のエログを持っているのだ。エログは女だけのものではない。男もオナニーやセックス、あるいはナンバや出会い系の成果などを写真付きで報告し、読者を獲得している。なるほど、単なる読者として彼女たちと接しても、一段階低
く見られがちだが、こちらもエログを書いていると、エログ作家同士の同格の関係になる。よっしや、、オレもエロガーになろう。
さっきの男の日記の文章をペタペタと貼り付け、オレのブログは30分で完成。ついでに自己紹介のコーナーには都内の某一流コンサルタント会社に勤務のサラリーマンと、嘘八百を並べておく。反応は堂々。さらにコメントに飛んできて、日記を読み続けでメアドを伝えてからは、直メも教えてもらえた。

過去に紳士的な遊びをしてることを偽エログで強調したせいか、直メの交換が始まって2週間ほどでアポにこぎつけた。

「こんにちは、サチコです」清楚系の顔立ちを想像してたのに実際は若き日の泉ピン子のようなルックスだ。

「恥ずかしいですね。こういうの初めてなんですよ」

マジで照れ顔になっている。ブサイクだろうとも、この女が毎夜のように激しいオナニーをしてるのかと思えば、興奮も高まる。食事もせず、お茶だけ飲んですぐにラブホヘ向かった。ドアを閉めると、彼女はすぐにキスを求め舌を絡めてきた。セックスレス2年、嘘ではなさそうだ。

成功に味をしめ、次のエログに狙いを定める。ミユキ、20才の美大生。写メールで自分のヌードを撮影してアップする芸風だ。彼女もトリミングのせいでルックスまでは見えない。下着のお酒落も好きなようで、新しいランジェリーを買うたび自撮りしている。誰にも見せないエログ
を教えたこと親密感が高まったのか、今度ほミユキも秘蔵ヌード写真がアップされてるサイトのURLを送ってきた。本来ならパスワードを入力しないと見れないページだ。
そこでは大胆にも顔まで披露していた。青木さやか似だ。ま、セックスできないほどの悪い顔ではないよな。何より巨乳だし。ここでまた悪知恵を思いついた。どうせならオレもカメラが趣味ってことにすればいいではないか!さっそくSMテイストを漂わせたヌードを大量に発掘した。ガスマスクを着用した細身のモデルがポーズを決めてるやつだ。よさげな写真を数点みつくろって、写真アルバムサイトにアップ。すると何回かやりとりするうちに親密感が高まってミユキもくえた。エロ系ブログを書いてる女の口説き方は自分もブログを作ってみるのがおすすめだ。