出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いやナンパに特化したブログです。

浅めの知識で十分・出会い系は3つの人格を使えばどれかがささる

よほど器用じゃないと、こんな使い分けは不可能、いずれポロが出るのではと思うが、実年齢7,8才は誤魔化せると断言する。また趣味やライフスタイルにしても《お酒落で今どき》という基本キャラを設定しておけば、あとは浅めの知識だけで十分対応可能らしい。
ちなみに、実際の彼はファッションには多少気を遣っているものの、サーフィンもやらないし、ワインも飲まない。ましてや、オダギリジョーでも藤木直人でもない。
「例えば、女性からメールが来てサーフィンの話題になったとする。でも、現実、どこのボードを使ってるんですか?なんて聞いてくる相手なんて滅多にいない。去年は九十九里に結構行ったよ、ぐらいで成立しちゃうもんなんですよ」
ルックスにしても、逢う前の《写メ交換》はお約束。相手が
「全然オダギリに似てないじゃん」と思えばそれまでだし、逆に口説くに価しないルックスの持ち主の女性なら、そこで連絡を絶てばいい。メールが来る。返事を送る。またメールが来る。この間のやりとりは、相手を安心させることに重点を置く。例えば、先の①の設定で記才の主婦がリターンしてきた場合、「前カノは35才だったよ。彼女も結婚してて1年付き合ったよ」と返す。結果、35才主婦は、《自分が年上のオバサン》という引け目から多少なりとも解放されることとなる。
「あとは、相手のレスがどれだけ速いかですね。送って2時間後にようやく返事が来るような女性は脈がないと思った方がいい。経験則で言えば、最初のメールが来て、長くても2日以内に10通ぐらいのメールを交換して、携帯で話せる関係になってなければ、きっぱりリリースした方がいいでしょうね」
電話での会話も重要だ。基本は、互いのプロフィールを今一度確認し、相手が何を望んでいるのかを何げに聞き出していく作業。早い話が、ヤレるかヤレないか、だ。「メールの段階では一切、下ネタは振らない。そこで引かれたら修正がききにくいから。でも、電話だと、例えば『俺って、いちゃいちゃするのが好きなんだよね』と話して、相手が乗ってきたら、さらに工口い話題を振っていけばいい」

いけそうならガンガン攻める。褒められて悪い気のする女はいない、というのが持論なんで。さらにスキンシップだ。「前カノがマッサージやってて教えてもらったんだ」などと言いながら、相手の手の平を指圧する。むろん、目的は触れることで相手を興奮させることにある。
「最後は目を見て『行こっか』と軽く、それでも反応が悪かったら、プリクラ、カラオケと足を運んで、またスキンシップを繰り返す。その気ありの女なら必ず落ちますよ」
吉永氏によれば、この手法で最終的に落ちる相手は、メールを返してきた女性の10人に1人。あらゆるナンパの平均ゲット率が5%前後という現実を考えれば、決して悪い数字ではない。

女性用の掲示板を読むときはここを見る。
「まずはタイトルですね。『すぐ逢いたい」『誰か慰めて』なんていかにもなのは無視して、『たまには違う世界に行きたい』といったような抽象的なのに目を付けます。」
会いたい女はむろん、他の男だって目を付ける女性は同じ。1人に100通ものメールが届くことも珍しくない。そこでいかに自分を目立たせるか。相手にもよるが、平均的な主婦の場合、送るメッセージは、
《はじめまして。同じように結婚しています。夫婦はいろいろありますよね。家庭をうまくやっていくためにが我慢しなきゃいけないこともあります。でも、私たちは何の利害関係もないし、ストレスを溜めることなく、互いに思ってることを自由に言いあえる仲になれればうれしいですよね》
既婚者で家庭があるという同じ立場を強調すること。タメグチを使わず丁寧な文章を書くこと。私がよく使うのは「夜中にすいません。時差ボケです」というやつです。実際、海外出張も多いんですが、相手からしてみたら、この人、何をしてるんだろうって思うのか、返信はいいですね。