出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いやナンパに特化したブログです。

キャバクラ・風俗しつこい客引きはたった一言で撤退する

新宿歌舞伎町。お目当てのキャバクラを目指していると、例によってヤツらが立ち塞がる。「オニイさん、今日は何系をお探し?ヌキ?オッパイ?」
無視して突き進むも簡単には引き下がらない。ウザいことこの上なしだ。あっち行けよ!叫んだところで効果はない。ヤツらを黙らせるには、毅然とした態度でこう言うといい。「アンタたち、条例違反だよ」
客引き行為は所属店から離れたところで行うと犯罪になる。この魔法の言葉で連中は脱兎の如く退散するだろう。工夫もテクニックもなくて何だか申し訳ないが、実際、コレ
が一番効くのだから仕方ない。

大事なパーティがあるのにヒゲ剃ってくんの忘れた

お見合いパーティに向かっている最中、同行した職場の先輩が急に叫んだ。
「ヒゲ剃ってくるの忘れた!」
見れば確かに口回りがゴマをふりかけたようにぷつぷつしている。まるでブサイクなイチローだ。これじゃモテへんぞ。電車を降りた先輩はまっすぐ家電量販店に足を運んだ。ヒゲ剃りならコンビニで買えばいいのに。不思議に思っていると、先輩は店内の一角でフェイシャルスチーマーを物色しはじめた。温かい蒸気で顔の肌をケアする、女性用の美容マシンだ。で、その中からお試し用に電源の入っているものを見つけてスイッチオン。「これでな、毛穴を開くんや」
ほおほお、それで?
「次はあっちや」
向かった先は電動カミソリコーナー。そこで再びお試し用の一台を手にした先輩は、おもむろにジョリジョリとやりだした。
「うーん、やっぱブラウンは切れ味がちゃうな。よっしゃ、今日はもてまくるで」
先輩への憧れがまた一段と強くなった1日だった。