出会い口説きALLOK

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セレブな若奥様を口説き落とした

同じマンションに住む美人ランナーの渡瀬さんを落とさんと、接点づくりでランニングを初めてはや3カ月。続けてはみるもので、週に2回程度走るだけでも身体はだいぶ引き締まり、体力もついた。セックスでの持久力、回復力という点でも効果は絶大で、うれしい副産物だ。それだけじゃない。近頃は、性欲が強くなりすぎて、少々持て余し気味なほどだ。女を求めてナンパに繰り出すが、50を過ぎたオッサンが、そう毎回うまく女をモノにできる訳じゃない。我慢できずに、ついつい出会い系にまでお世話になって処理する状況になってしまっている。早くこのエネルギーを渡瀬さんにぶつけないと!
その肝心の渡瀬さんだが、先月お伝えしたとおり、子供の同級生の母親Mさんを含め3人で、ランニングの会を結成することになった。なんで俺を含めた3人で走るのか、真意はまったくわからないが、男の俺が一緒だということは、それぞれの旦那や嫁さんには内緒。Mさんの存在は余計だが、秘密を共有することで渡瀬さんとグッと距離が縮められそうだ。結成記念の食事会をすることになり、3人の日程を調整した結果、平日にミナミで開催することに決まった。場所の手配は俺の担当だ。さあ、どんな店がいいだろうか?あれこれ考えた結果、繁華街から少し外れたところにある本格的なピザ釜が自慢の隠れ家っぽいレストランにした。渡瀬さんと食事ということでワクワクしながらも、Mさん込みでの展開がまったく予測できないまま、あっという間に当日がやってきた。とりあえず、今日の目的は、渡瀬さんについて深く知ること。そしてMさんに怪しまれたり、不機嫌になられたりすることなく渡瀬さんとの距離を一気に縮めることだ。
渡瀬さんと(ついでにMさんも)連絡先は交換ずみなので、うまくいけばあとは個別に攻められる。夕方6時半。会社からダッシュで待ち合わせ場所にむかうと、二人はすでに待っていた。渡瀬さんは上品なワンピース姿。髪を少し巻いていて、セレブな若奥様って感じだ。ランニングウェア以外の服装の記憶がないのですごく新鮮だし、綺麗だ。
Mさんはというと光沢のある生地のブラウスにふんわりとしたスカート。胸のあたりが強調されて、なかなかエッチくさい。化粧も少し濃い目で、いつもの地味なMさんとは大違いだ。不覚にも少しドキッとしてしまった。
渡「河内さん、スーツだ。新鮮〜!」
M「なんかスーツ姿の印象があんまりなかったから、ドキッとするよね」
女性たちも、普段会っている俺とのギャップを喜んでいるようだ。酒が入る前から二人は少しハイテンションに見える。
M「だって、家族以外とで外で食事するの、すごい久しぶりやし」
渡「そうそう、そんなに出られないもん。ちょっと格好も気合入れて来たもんね」
店に着いたら、さらに二人のテンションが上がる。
渡「わぁ、かわいいお店!」M「やっぱり、河内さんに任せてよかったわ。こんなお店、私ら知らないもん!」
二人の楽しそうな姿を見て、俺のテンションも上がってきた。今日は楽しもう!
「最近そういうことも全然ないしなぁ」
乾杯した後、メニューを見ながら料理を注文する。
河「うーんと、マルゲリータと、アボカドと鮪のタルタル、それから…」
 注文が終わると、
M「やっぱり、河内さん『女子力』高いわ。だって男の人はふつう、アボカドと鮪の
タルタル頼めへんもん」
河「そうかなぁ?」
渡「そうそう。そもそも、このお店を選べへんしね」
M「参観の時とかも、河内さんってお母さんたちと仲良く話してるでしょ。あんまり男の人って意識しないでいいというか、なんかすごく話しやすいんやと思いますよ」
渡「そうそう、私もそうだった。うちの主人やったら絶対に無理やと思う。カッコつけてるし」
M「確かに、渡瀬さんとこのご主人はイケメンすぎて緊張するしなぁ」
なんか、ほめられてるのか、けなされてるのか、よくわからない。男として意識されていないのは悔しいが、そのおかげでこうやって一緒に飲めてるんやからよしとするか。
渡「ガツガツギラギラしてないっていうか、安心感あるもんね」
ホンマはギラギラしまくってるんやけどなぁ。まぁ、ええわ。そのうちヒーッていわしたるからな。待っとけよ。3人で走ろうかってことになったのも、俺だったら気を遣わずに一緒に楽しく走れると思ったからだそうで、男として意識しないまでも、二人に気に入ってもらってるのは間違いないようだ。酒と食事が進むなか、目的のひとつ、渡瀬さんについて情報収集すべく、本人とMさんから、いろいろ話してもらった。整理するとこんな感じだ。
●年齢は35才。見た目は30前後に見えるので、思ったよりは上だった。
●結婚して4年。2才年下の旦那(商社マン)は友人の紹介で知り合った。子供はいない。
●帰国子女で、神戸の有名大学を卒業後、外資系企業で勤務。結婚を機に退職して専業主婦になった。
●今のマンションに引っ越して10カ月。Mさん以外に近所に親しい友達はいない。
●趣味は料理。ランニングはストレス解消とスタイル維持のため。(食べることが大好きなので、運動しないと太ってしまうらしい)
元お嬢様で、セレブな生活ぶりなのは間違いない。うらやましい限りだが、お高くとまったり、澄ましたりすることなく、すごく気さくで明るい女性だ。本音でなんでも率直に話すところが魅力的で、いっそう好きになった。
M「ご主人、若くてカッコよくてうらやましいわ。お似合いやし。うちは暑苦しくって、ダサくって」
渡「でもうちは仮面夫婦やから」えっ、仮面夫婦!?
M「なんでよ。仲いいやん。やさしそうやし」
渡「やさしいし、仲が悪いわけじゃないけど、私に全然興味がないねん。料理に少しは興味持ってくれたり、いろんなお店に食べに連れて行ってくれたり、そんなこと全然ないし。自分の趣味についても私に構われたくないみたいやし」
なるほど。美男美女が高い部屋に住み、高い車に乗って、人がうらやむ生活を送っていても、楽しいとは限らないってことか。
渡「あぁ、見た目に飛びついて失敗した」
M「そんなんうちも一緒やで。見た目がいいだけ渡瀬さんの方がマシやん。でも子供ができると関わりもできるし。はよ子供、つくり」
渡「うん、でも最近そういうことも全然ないしなぁ」
そういうことも全然ないだと? 男の俺がいることなど全く気にしていない会話だ。でも、渡瀬さん、寂しいんやろなぁ。攻めるスキはありそうだ。二人の女性にお腹を撫でまわされ話はランニングに移った。
M「河内さん、走り始めてもう3カ月以上でしょ。だいぶ精悍な感じになりましたよね」
河「そやな、特にお腹が」
M「えっ、もしかして腹筋割れてる? ちょっと触っていい?」
俺の了解を得る間もなく、横の席に移動してワイシャツの上から俺の腹を撫でるMさん。
M「うわっ、固っ!」渡「ほんま?私も触ろっ」
二人の女性にお腹を撫でまわされるのは恥ずかしくもうれしい。渡瀬さんは指2本で腹
筋の筋に沿って触るのでちょっとエッチくさいし。
M「渡瀬さんなんて、もっと割れてるんやろ。触っていいでしょ」
この流れだと、俺も触って大丈夫なのかな?
渡「どうぞどうぞ、私のお腹でよかったら」
ワンピースの上からではあるが、引き締まった腹筋が感じられる。あぁ、ナマで触りたい!続いて、Mさんの柔らかいお腹も触ることになった。これはこれで、女っぽくてエロいな。店内で男女がお腹を触りあうという異様な光景を繰り広げつつ、楽しく会は盛り上がり、2軒目のバーに突入。二人はあまり遅くなれないので、軽く飲んでおひらきにした。渡瀬さんとは(Mさんもだが)、本当に楽しい時間を過ごせたことで、距離をだいぶ縮めることができた。バーを出て、地下鉄の駅に向かう道すがら、俺が「今日は両手に花で、うれしかった!」と言うと、渡瀬さんが「よかった。私もうれしい」と俺の腕に手をまわしてきた。
「あっ、ズルい。私も」
そう言ってMさんがもう片方の腕に抱き付いてくる。ブラウス越しの大きな胸が二の腕に密着する。二人ともだいぶ酔っているようだ。二人の女性と腕を組みながら、股間を
膨らませて歩いている俺は、だいぶにやけていたに違いない。さすがに一緒に帰るわけにいかないので、駅で別れる。
「バイバイ! おやすみ!」「ご馳走さま!」と手を振る二人を見送って帰宅。もちろんその夜は、渡瀬さん、Mさんの二人をおかずに、またオナニーしてしまった。