出会い口説きALLOK

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女性専用車両には乗れないがホームのあそこで待てばパラダイスが

朝の通勤電車でおなじみの女性専用車両。あそこに潜り込んで、女のエキスをたっぷり吸い込みたい願望は、男なら誰しも持っていると思うが、なかなかそんな勇気は出ないものだ。そもそも、ちょっと細かい話になるが、あの車両はさほどギューギュー詰めにならないので、匂いエキスはともかく、肌の接触までは望めそうにない。
では本題へ入ろう。お教えするのは、あの女だらけ状況を味わいつくす方法だ。まずは通勤時、普通の車両に乗り込む。臭いおっさんに押しつぶされそうになりながら終着駅までガマンだ。終着駅とは、東京ならば新宿や池袋などのターミナル駅を指す。到着すれば、客はいっせいにホームに降り、階段を目指す。ポイントはここだ。女性専用車両は電車の1番前か後ろにあるため、たいてい彼女らは階段に着くのが遅くなる。そして階段付近は前がつっかえて混雑するためひどいギューギュー状態だ。
もうおわかりだろう。ホームに降りてすぐに階段を目指すのではなく、しばらく様子を見てから、後半のギューギューにさっと潜り込めばいいのだ。前も後ろも右も左も女だらけでほぼ密着状態というパラダイスがそこにはある。私は毎朝、池袋駅に到着するたび、ホームの柱の陰で一休みするフリをし、専用車両の女たちが大挙してくるのを待っている。サラリーマンのみなさん、このお楽しみを知っていれば日々活力が生まれますよ。