出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いやナンパに特化したブログです。

中学時の同窓会で再会した担任のおばさん教師と流れで

中学3年時の同窓会へ出かけた。今年45才になる旧友たちとの、30年ぶりの再会である。開始は昼過ぎで、会場には、人くらい生徒が集まっており、教師も5、6人ほど来ていた。そこに何とも懐かしい顔が。
「山口君、久しぶりね」
「おっ、覚えてくれてましたか、ご無沙汰です!」
前田よしこ先生。当時30才で、「で、す、か、ら」というのが口癖の、小言が多かった女担任だ。
「お元気そうですね、先生」
「いやいや、私ももう還暦よ」
当たり前だが、けっこうなババアになっていた。そもそも当時から普通のおばさん教師で、これといって思い入れがあったわけではなかったが。
「まだ、教壇には立たれているんですか?」
「教師はだいぶ前に辞めてるのよ。今はもう地元に戻ってて」
今回の同窓会には、わざわざ電車で2時間かけてやってきたという。
「じゃあ、今日はどこかにお泊りで?」
「そう。もう歳なんで疲れちゃうし、この近くにホテル取ってるのよ」
それはご苦労様なこって。そんな宿泊話を聞いていたからか、一次会が終わった後、生徒だけで集まった二次会の席で、誰かがこんなことを言い出した。
「前田先生に電話してみようや」
「呼ぼう呼ぼう!」
「それ、面白そうじゃん」
さっそくオレが電話をする。
「もしもし。今、クラスのみんなと居酒屋で飲んでまして。まだ5、6人いるんですけど、よかったら来られませんか?」
誘ってみたところ、先生は「ちょこっとだけ」と言ってやってきた。
「ここはぼくらが持ちますんで、まぁ飲んでくださいよ」
「私はもう年寄りなんで、ほんとにちょこっとだけで」
先生は宣言どおりちょっとだけ飲み、まもなく帰ることに。そこでオレがホテルまで送っていくことになったのだが…。送りがてら、冗談みたいなアイデアがふと頭に浮かんだ。先生をスマホでハメ撮ったら、仲間内でウケるんじゃね?
ホテルの前までやってきたところで、行動を開始した。
「…先生、もしよかったら、せっかくだし部屋でお茶でも飲んでいかせてもらいたいんですが?」
「別に構わないわよ」
そそくさと部屋に上がり込み、ベッドに腰を降ろす。お茶を入れ始めた先生のシャツの胸元をじーっと眺める。
「山口君どうしたの?」
「…いや。こうしてホテルの部屋に先生と2人っきりってのは、何だかドキドキするなぁと思いまして…」
「何言ってるのよ」
お茶を一口ごくりと飲む。では、気合いを入れますか!
「先生、ちょっと横に座ってください」
「どうして?」
「…いいからいいから」おもむろに腕を引っ張り、ベッドに押し倒した。
「…オレ、昔から先生のことが…」
状況が理解できていないのか、目を見開いて固まる先生。…大丈夫かな…大丈夫だろう。いっちゃえ! 強引にシャツをめくり上げると、ひからびたヒョウタンの上に干しブドウを乗せたような胸が現れた。「ちょっと、待って!」
「いや、待てません!」
1ミリもソソられないけど吸ってみっか。チューチューチュー。次の瞬間、頭をグイっと跳のけられた。「もう止めなさい!」 火のついたような剣幕で睨まれている。やばい、さすがにこれ以上やるのはマズイか…。
「…すみません。先生」
「もう帰りなさい!」
逃げるように部屋を飛び出した。