出会い口説きALLOK

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娘へのプレゼントのためにワリキリ処女を捨てたシングルマザー

栃木県・小山市にやってきた。駅前には街金の看板がチラチラと目につき、道端にはツバを吐きながらたむろするヤンキー少年たちが。時折、地回りのヤクザっぽい人を見かけるのも、景観の悪さに拍車をかけているようだ。
さすが日本有数の本サロ地帯を抱える土地。町全体が負のオーラに沈んでいるようだが、こういう土地柄のテレクラだからこそ活況を呈しているとも考えられる。想像どおり、電話の鳴りは悪くなかった。が、フタを開けてみれば延々ヒマ潰しやイタズラの連続で、まともな女とつながったのは入店から5時間後のことだ。
「あ、もしもし。こんにちは!」
ややハスキーな声から察するに、年齢はそこそこいってそうだ。
「こんにちは。今日はどんな相手を探してます?」
「今から会える人を探してるんですけど。ちょっといまお金に困ってて…」
「じゃあワリキリですよね?」
「…え、ワリキリって?すいません、私、こういうの慣れてないもんだから」
ん?まさかテレクラは初めてなのか?
「あ、はい。最近、友だちにこういうところがあるよって教えてもらって。それでまあ、電話してみたって感じです」
にわかには信じがたい。テレクラではアポの成功率をあげようと初心者を装うセミプロ売春婦がしばしばいるが、おそらくこいつもその手合いだろう。とはいえ、5時間も待ち続けてきたこの段階で、いまさら選り好みなどできない。さっさと話をまとめよう。
「じゃあ、とりあえず会ってみましょうか」
「え、いいんですか?よかったー。ちなみにお金って、だいたいいくらくらいもらっていいものなんですか?」
…おや?この人、もしかして本当に初ワリキリなのかも。銭ゲバセミプロ女なら絶対に口にしないセリフだ。
「失礼ですけど、歳はおいくつですか?」
「38です」
「だったら1万円から1万5千円くらいが相場ですかね」
「なるほど。じゃあ、そっちで決めちゃってください」
「じゃあ1万2千円で」
「わかりました。で、この後ってどうしたらいいんです?」
「電話番号を交換して、ホテルの近くで会うっていうのがパターンですかね」
「へえ、そうなんですね」
何ともこそばゆい気分だ。百戦錬磨のワリキリ女や頭のオカシな女の巣窟と信じていたテレクラで、まさかこんなウブい会話を交わす日が来るとは。店を出てレンタカーに乗り込んだ俺は、指定された郊外の道の駅へ向かった。そしてその途中、彼女からこんなショートメールが。
〈外見にあまり自信がないので、会ってみてイヤだったらはっきり言ってもいいですからね!〉
この時点でルックスへの期待はゼロになったにもかかわらず、かえって好感度はアップした。なんてけなげなんだ!
「ダメな母親ですよね。ちょっと心が痛むかな」
道の駅に到着しメールすると、広大な駐車場から大柄な茶髪女が小走りにやってくるのが見えた。首をキョロキョロさせ、こちらの存在に気づくや、さわやかな笑顔を浮かべて近づいてくる。
「どうもこんにちは〜。あのう、私で大丈夫ですか?」
反射的に彼女の全身に視線を走らせる。頭にサングラス、耳には無数のピアスと格好は若めだが、肉のついた丸顔とでっぷりした腰回りは完全におばさんのソレだ。 
ただ、顔の造りは決して悪くない。今よりうんと痩せて、歳も15才ほど若ければ、新宿のキャバクラで働いていてもおかしくない、そんな感じだ。
「全然OKですよ。むしろキレイな人で安心しました」
「本当ですか?よかったー」ホッとした様子の彼女を助手席に案内し、さっそくホテルへ向かった。ハンドルを握りながら何気なく尋ねてみる。
「お仕事は水商売系ですか。なんかスナックのママさんとか似合いそうですよね」
「昔、キャバクラはやってましたよ。でも指名をガンガンとるタイプじゃなくて、単なる盛りあげ役でしたけど。ははは」
「で、現在は?」
「ルート配送のトラックドライバーやってます。すいません。色気ないですよねぇ」
5年前の離婚時に約束した子供の養育費を元ダンナがまったく支払ってくれず、それなら少しでも稼ぎのいい仕事をしようと今の職に就いたらしい。
「じゃ、今日のワリキリも生活のために?」
尋ねると彼女は恥ずかしそうにうつむいた。
「娘にプレゼントをせがまれてるんですよ。着せ替え人形のセットなんですけど、調べたら1万円もするっていうからビックリして。それで思い切ってテレクラに…」
一呼吸おいて彼女が続ける。
「でも、売春したお金で子供にプレゼント買うってダメな母親ですよね。ちょっと心が痛むかな」
新鮮な気持ちだった。普段なら俺が心の中で入れていたツッコミを、彼女が代弁している。まともな感覚を持った女もテレクラにはいるんだな。
「実は別れてから一度もエッチしてなくて…」
「ワリキリでも自分で稼いだお金には違いないんだし、プレゼント買って娘さんを喜ばせてあげてくださいよ」
「あはは、ありがとうございます。でも正直、テレクラにかけたのはお金の他にも目的があったからなんですよねぇ」
「ほう、何ですかそれ」 
それまで豪快に笑っていた彼女の声が急にトーンダウンした。
「あの、実はダンナと別れてから一度もエッチしてなくて…」
「え、5年間で一度も?」
「はい。仕事と子育てに追われて遊ぶヒマがなかったんで。だからもう欲求不満が限界になったというか」
そこで高校時代からの親友に相談したところ、テレクラを教えられたという流れらしい。
「その友だち、自分がテレクラやってることをずっと隠してたんですけど、そんな話になった途端、いきなりカミングアウトしてきて。エッチができてお金ももらえるからアンタもやればって」
「ほほう」
娘へのプレゼントのクダリですでに劣情していた俺だが、ここにきて、さらなる燃料を投下された形だ。欲求不満で悶々としたワリキリ処女のシングルマザー。いいじゃないの、いいじゃないの。
「友だちの話じゃテレクラって、年配のオジサンとか変な人も多いって聞いてたから、和田さんもそういう人だったら逃げようかと思ってたんです。でも、若いしカッコいいから良かった。逆にお金をもらうのが申し訳ない感じだし」
「じゃあ、タダでいいの?」
「えっ、それはちょっと」
「冗談ですよ、ははは」
「やだぁ、あははは」
笑った拍子に悶々ママの巨乳がブルンと揺れる。興奮がグイーンと急上昇したところで、国道沿いのホテルに到着した。
「ほら丸見えだよ」
「やだ、恥ずかしい」
部屋に入り、約束のカネを渡した俺は、おもむろに服を脱いで提案した。
「さっそくだけど、一緒にシャワーしませんか」
悶々ママが突飛な声を上げた。
「えっ、一緒にですか?それはちょっと恥ずかしいなぁ」
表情が硬い。土壇場になって緊張しだしたようだ。ならばと、背後から抱きついてみる。そのまま両胸を持ち上げるようにして揉むと、ずっしりとした重量を感じた。いい乳だ。ブラの中に手を滑り込ませ、大きめの乳首をコリコリといじる。直後、ガクッとヒザを折る彼女。
「はぅ!」
「敏感だねぇ」
「…乳首、弱いんです」
「そうなんだ」
「あの…もっとしてください」 
どうもMっ気があるようなので鏡の前に連れていき、乳を丸出しにしてやった。
「ほら丸見えだよ」「やだ、恥ずかしい」
さらに乳首を強めにねじってやれば、またもや悶々ママがヒザを震わせる。息づかいも荒くなってきた。自分のあられもない姿に興奮しているようだ。
「はあ、はあ、あの、お尻も触ってください」
ズボンを下ろし、歳の割にプリンと張った尻をワシづかむ。さらに片手を前に回し、黒パンティの上から指で割れ目をツーー。布越しから伝わるのは、じっとりとした湿り気だ。「エロいね。もう濡れてるじゃん」
「イヤ、そんなこと言わないで」
「でも、こういうエッチなこと
されたかったんでしょ?」
「うん、うん」膣口を探り当て、布の上から指を出し入れする。しばらくしてピチャピチャと淫靡な音が響きはじめた。
「あっ!ヤダヤダ」指の動きに合わせ、腰をくねらす悶々ママだが、ひとまず前菜はここまでだ。 無言で衣服を脱がせる。パンティのゴムの上からボテっと垂れただらしない腹肉を直視すると、ようやく興奮の波が少し収まった。
「そろそろシャワー浴びよっか。続きはベッドでしてあげる」
「…はい」彼女の目はうつろだ。
「あ、やめないで。やめないでください」
さっぱりしたところでベッドへ。シーツの上にごろりと寝転がった俺の股間に悶々ママがゆっくりと顔を近づけてくる。まずぺろりと亀頭を舐め、次にチンコをパクッとほおばり、ゆっくりとした上下運動が始まった。が、5年ぶりのフェラチオだからだろうか。どうも動きがぎこちなく、技のバリエーションの少なさも相まって、いったんはカチカチになっていたチンコが徐々に硬度を失っていく。
フェラはあきらめ、今度は攻めてやることに。四つんばいにさせ、ケツの方からクリトリスをねっとり舐めあげる。肥大したクリトリスが舌の面にこすられるたび、「あっ」と小さなうめき声が聞こえた。乳首といい、本当に敏感な体だ。両手で開いたマンコの奥からはとくとくと愛液があふれ出している。そろそろ挿入しようかと口を離した際、悶々ママが悲痛な声を上げた。
「あ、やめないで。やめないでください。もうちょっとでイキそうですから…」
いじましい懇願にグッときて舌を高速回転してやると、彼女は両手でシーツを掴み、「グ!グ! グゥー!」と、ノドから絞り出すような喘ぎ声を発した。やがてビクビクッ、ビクビクッと何度も体を痙攣させぐったりとベッドに突っ伏す彼女。昇天したらしい。本能の趣くまま絶叫する女も悪くないが、こういう、快感を堪え忍んで果てるパターンはまた格別だ。ワリキリで出会ったを忘れ、純粋にシロート女とセックスしているかのような気分にさせてくれる。どうやら彼女は攻めよりも受けで本領を発揮するタイプのようだ。まだ息も絶え絶えの悶々ママをあお向けに転がした。そのまま正常位の体勢で腰を沈め、ズブズブとチンコをめり込ませる。「フギィ!」押し殺した喘ぎ声。そして彼女は快感にゆがむ顔を片手で隠し、残りの手は何かを掴むかのように虚空へ伸ばした。何だろう、この拷問してます感は。めっちゃ燃えるんですけど。体を前に倒し、ディープキスしながらグラインドする。静かな部屋にこだまするのは、いやらしいネチャネチャ音と、悶々ママの荒い呼吸音だけだ。やがてまた絶頂の波が押しよせたのか、彼女の呼吸の間隔が極端に短くなった。
「ハッハッハッハッハッハッ」
「まだイッちゃダメだよ」
「ハッハッハッハッハッハッ」
「まだだよ」
「ハッハッハッハッ…ンギッ!」
一度大きくのけ反った体が、ビクビクと震えだす。そして直後、俺にも怒濤の射精感が。くー、めっちゃ気持ちいい! 別れ際、彼女は深々と頭を下げた。
「本っ当に今日はありがとうございました。こんなに楽しかったのは久しぶりかも」
「これで味占めてテレクラにハマっちゃうんじゃないですか」