出会い口説きALLOK

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AVスカウトマン「一般女性のAV出演に対するハードルがすごく下がってる」

金さえあれば遊べる女を探している。その際は出会いカフェや援交サイトを使うことが多いが、やはり楽しいのは、売春が前提じゃない場所、たとえばガールズバーなんかで「小遣いあげるから」と切り出し、手応えがあったときだ。砂漠で宝物を見つけたときのような興奮と言おうか。 
今回紹介するのは、そんな私が編み出した、道ゆく女にエンコーを持ち掛ける方法だ。
その方法を思いついたのは、テレビのワイドショーで、コメンテーターのAVスカウトマンが語っているのを見たのがキッカケだ。
「最近は、一般女性のAV出演に対するハードルがすごく下がってるんでスカウトがしやすいですよ。東京の繁華街だと、50人に1人くらいはホイホイついてきますんで」
この話、私はすんなり納得した。日ごろ買春をやりまくっているため、世の中に金でマタを開く女が多いことが肌感覚としてあったからだ。そこで脳みそが高速で回り出す。
巷のAVスカウトマンたちが素人女を50人に1人というハイペースでAV送りにしているってことは、どういうことか?町にAV出演経験アリのコが溢れているわけだ。
彼女らは、小遣い稼ぎのためにカメラの前でマタを開くまでやった連中。援交のハードルなんて無きに等しいだろう。町で上手く見つけてアプローチできないだろうか?
方法を練りに練った末、池袋の繁華街、サンシャイン通りで実行してみることに。目に留まった女の子に片っ端から声をかけてみる。
「あれ?もしかして芸能の仕事してますか?」
AV女優を芸能人カテゴリーに入れるのは間違っていないだろうし、この聞き方なら、女の注意をひきやすいのではという算段だ。そして相手がはにかんでくれた場合は、それとなく尋ねる。
「ていうか、ビデオとか出てましたっけ?」
この2ステップ作戦でアプローチし続けること20数人目、大学生っぽいギャル風に声をかけたところ、
「ビデオ?別にぃ…」「かるーく1本くらい出てそう
なんですけど」
「はははっ」
「もしかして10本くらい出ちゃってる?」
「いや、そんなには。ていうかVのスカウトですか?」 
ターゲット発見!「いや、スカウトとかではないんだけど。すごくカワイイんで気になって。ここだけの話をしたくって」
「えっ、何?」
「よかったら、ギャラはちゃんと払うんで、遊んだりできません?」
「あっ、そういう感じね…。まぁ値段によるかな」
食い付いてきたぞ! 
かくして1万5千円+食事という条件で話がまとまり、いざド興奮の割り切りセックスへ。プレイ後に聞いてみると、彼女は企画モノに3本くらい出たことがあるとのことだった。大成功だ。というわけで、以降同様の手口で町の女にエンコーを持ち掛けている。毎回、30人くらいアプローチすれば、AV出演経験アリの子が見つかるのだから、まったく世も末というべきか(自分のことは置いといて)。