出会い口説きALLOK

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口説きたいヨガのインストラクターの先生レズなのかも?

ヨガのインストラクターのKEIKO先生に待ち伏せ作戦を実行。駅までのたった5分ほどの会話だったが、距離をぐっと縮めることができた。俺の名前も覚えてもらったし、これからはクラスの前後にもっとコミュニケーションを深められそうだ。週1回、できれば2回、KEIKO先生のヨガクラスに参加できるよう、仕事もてきぱきと効率よく、集中して頑張った。
「河内さん、最近どうしたんですか?めっちゃ真顔で仕事してるやないですか。なんか余計な話してくんなよってオーラ出してるし、河内さんっぽくないですよ。もっといつもみたいにゆるーい感じで頼みますよぉ」と後輩が言う。
そんなに俺って、いつも適当な感じで仕事してたんか?
まぁ、しばし我慢してくれ。KEIKO先生を落とせたら、いつもの俺に戻るから。待ち伏せ作戦で縮まった距離のおかげで、クラスの前後に自然と世間話ができるようになった。趣味の話や普段の生活の話などたわいのない話題だが、神秘のベールに包まれていたKEIKO先生の素顔がだんだんとつかめてきた。46才には全く見えないその若さこそ神秘のままだが、普段の生活はショッピングや旅行、スイーツ店めぐりが大好きな普通の女性だ。俺が知り合いの女のコと行ったことがあるスイーツ店の情報を伝えると、
「あぁ、そのお店、チェックしてたんですよ。今度友達と行ってみます」と目をキラキラさせる先生。かわいいなぁ。ただ、クラス前後の会話だけではなかなかこれ以上前に進めない。ここは、待ち伏せ作戦を再度実行するか。次のクラスのときにでも作戦を決行しようと決めていた矢先に、取引先の担当者T子ちゃんから
「今度、食事に行きませんか」と誘われた。
T子ちゃんは20代後半の既婚者。1才ほどの赤ちゃんがいるママさんだ。いつも5時
には仕事を終えて帰宅すると言っていたT子ちゃんから食事のお誘いは初めてだ。子供は大丈夫なんか?
「姉が預かってくれることになってるんで大丈夫です」誘われた日はKEIKO先生への待ち伏せ作戦の予定だったので、日を変えてもらおうかと思ったのだが、その日しかお姉さんに頼めないということだったのでT子ちゃんを優先することにした。担当になって1年ほどのT子ちゃん、生真面目でいつも一生懸命。少し鈍くさいところもあるが、逆にフォローしてあげないとと思わせる女性だ。
顔はさほどかわいくはないのだが、スリムな身体に似つかわしくない胸の大きさが魅力で、いつも思いっきり張力がかかっているブラウスのボタンのあたりが気になって仕方がない。よし、巨乳ちゃんとの食事会で気分転換し、リフレッシュした気持ちで来週、作戦の仕切り直しをしよう。食事会の当日、個室っぽく仕切られた小洒落た居酒屋でT子ちゃんと乾杯。上着を脱いだ彼女の胸は、仕事の打ち合わせのときよりもはるかに迫力を感じる。FからGカップはあるんじゃないか?
10分ほどは楽しく会話していたが、だんだんと話題は仕事へと移っていき、T子ちゃんの表情は暗くなっていった。やっぱり悩みの相談だったか。最近のややテンパっている彼女の姿から、なんかキツそうやなぁとは思っていた。
「仕事や会社に不満はないんです。子供のこともすごく配慮してもらってるし、大変なのはわかったうえで仕事を続けるって決めたのは自分だし」
その後、泣きながら彼女が話したことの大半は、冷たく、自分に無関心な旦那への不満と失望だった。少しでも優しく慰めてくれたり励ましてくれれば楽になるのに…ということらしい。
「先週、本当にキツかったときに、河内さんが『大丈夫やって。なんかあったら俺がサポートしたるから』って言ってくれて。ホントに泣きたいくらいに嬉しくって…。河内さんみたいな人が旦那やったらよかったのに…」
そんなこと言ったかどうかはっきり覚えていないし、基本的には女性に対して優しく接する性分なだけで、正直、無責任な発言をしているに過ぎない。T子ちゃん、まったく泣き止む様子はない。めんどくさいなぁと思いつつ、隣に座り、ハンカチを差し出した。「ありがとうございます…。私、寂しくって、寂しくって」
『寂しい』ってどういう意味なんだ?俺にもたれかかりながら涙をぬぐう彼女。大きな胸が俺の腕にぴったりと密着する。
「今日、少しでいいから私と一緒にいてほしいです」
寂しい、一緒にいて欲しいって、抱いてほしいってこと?さすがにストレートには聞けないので「ギュッと抱きしめてほしい?」と訊くと、コクリとうなずくT子ちゃん。
巨乳密着ですでに勃起状態の俺だが、理性が『取引先の真面目な人妻の弱みに付け込んでヤッちゃうってどうなんだ』と問いかける。 もちろん、倫理的な意味ではない。後々非常に重たく、面倒なことになってしまうんじゃないかということだ。おそらく
T子ちゃん、浮気なんか今までしたことがないタイプだろうし。しかし欲望が理性に勝つまでに数分とかからなかった。早々に居酒屋を後にし、ラブホに向かった。
部屋に入り、キスしながらブラウスのボタンを外し、脱がせる。ブラに収まりきらないエロい胸だ。彼女を抱きしめ、背中のホックを外すと、ドスっという感じで大きな胸が露わになった。ベッドに移動して胸をまさぐる。そのとき、少しだが乳首から母乳がしたたり落ちた。初めての母乳プレイ。思わず胸にむしゃぶりついてしまった。 先がどうなろうと、後から考えればいい。T子ちゃんの胸に溺れながら激しく腰を振り、お互いにギュッと抱きしめあいながら果てた。
その後T子ちゃんとは、特に気がかりな展開にはなっていない。旦那とは別れる気もないようだし、元来真面目な彼女は、俺とズルズル付き合うつもりもないようだ。さすがに、仕事で会ったときはかなりぎこちない対応だったが。さあ、改めてKEIKO先生への待ち伏せ作戦の再開だ。翌週に前回と同じく、ビル1階のコンビニのイートインスペースでKEIKO先生を待つ。カウンターにはOL風のかわいい女性がコーヒーを飲んでいる。かなりかわいいし、気になる存在だが、俺の目的はKEIKO先生だ。集中しよう。 5分ほどで、KEIKO先生がエレベータから出てきた。「よし、行こう」と思ったその時、隣でコーヒーを飲んでいた例の美女も席を立った。そしてKEIKO先生のもとへ。あれれ??2人は友達なのか?
「ごめん、待った?」とKEIKO先生。そして2人は手をつないで親し気に去っていった。その姿は、友達というよりまさに恋人同士。KEIKO先生、レズやったんか!?