出会い口説きALLOK

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風俗店の手コキ嬢の女子大生が会社の同僚の娘だった

早希との別れの後、寂しさと欲求不満を吐き出すために行った風俗店。俺の相手をしてくれた手コキ嬢トモカは、会社の同僚S子の娘だった。SNSのS子のページから娘のトモカのページに跳ぶ。もちろん彼女の本名はトモカではないが、彼女が言っていた某有名私大の4回生というのは本当だった。帰りの電車の中、見てはいけないものを覗き見しているようなドキドキした気持ちで彼女のページを一通りチェックする。
決して派手でも乱れているわけでもなさそうな、ごく普通で楽しそうな女子大生の生活。いったいなんで彼女は風俗嬢なんてしてるんだろう?翌日、出社した直後にS子の部署を覗いた。もちろんトモカについてS子にチクるつもりはない。昨晩、彼女の娘とあんなことがあったのでちょっと顔を見たくなっただけだ。
「あら、河内くん、おはよう。どうしたん?」
「いやいや、別に、ちょっと…」
いきなりS子に声をかけられて少々慌ててしまった。
「久しぶりやん。最近、ちょっと痩せたんとちゃう?忙しいの?」
俺の肩をバシバシ叩きながらなれなれしい口調で話しかけてくるS子。いかにも大阪のオバハンという感じだ。相変わらずブサイクやなぁ。あのかわいいコを産んだとは思えんわ。しかし、改めて昨晩のことを思い出してみると、
『俺はこいつの娘に昨日手コキしてもらったんや…』とS子に少々申し訳ない気持ちになった。娘があんなことしてるなんて夢にも思ってへんやろなぁ。俺が入り込む余地は
1ミリもない。相手してくれた風俗嬢が知人の娘だというハプニングはあったものの、久々にスッキリと抜いたことで、早希にフラれてからずっと落ち込んでいた気持ちが少し元気になった。そんな俺に対して、久しぶりに早希からメールがきた。
『河内さん、ごぶさたです。お元気ですか?よかったら久しぶりにご飯でもいきませんか』なんや。せっかくふっ切れそうになったのに、気持ちが乱されるやないか。うれしい、会いたい!という思いと、今さらなんやねんという思いが入り混じっている。 
もちろん会いたいという気持ちの方がずっと大きいので、即『明後日はどう?』と返信
した。 でも、なんで早希は俺に会いたいと連絡してきたんだ。別れ際に「これからもよろしくね」とは言っていたものの、あれ以来一度もメールも電話もない状態。もしかしたら彼氏と別れたのか?
それとも、男性に対して性的に抵抗の強かった彼女に、若い彼氏がうまく対応できず、早希が悶々しているとか?自分にとって都合のいいように色々想像しながら、久しぶりの再会を楽しみに待つ。どうか、彼氏とうまくいっていませんように。 俺の気持ちはというと、もちろん早希と再び付き合えれば言うことはない。ただ、都合のいい男としてちょこちょこデートしたり、たまにでいいのでエッチできればそれで十分だ。大好きだが、愛している云々などという夢からはもう覚めた。久しぶりに会った早希は、相変わらず可愛く、そして幸せそうだった。
「本当に自分勝手でごめんなさいね。私の方からはなかなか連絡しづらくって…。大人の河内さんがずっと私をやさしく受け止めてくれてたおかげで自信がついたんやと思うわ。ありがとう」
その後は、ずっと幸せそうな現状報告が続いた。もう、俺が入り込む余地は1ミリもない。
「またいろいろ相談するかもしれないけど、これからもよろしくね」
早希は再びそう言って俺と別れた。少しでも期待した俺がバカだった。ぬか喜びから失望へ急降下し、辛く、むなしい。『はぁ、誰かとエッチしたいなぁ』
その時、真っ先に浮かんだのが、女子大生手コキ嬢のトモカだった。全裸にならない。キスもできない。もちろんタッチも一切禁止のプレイだが、若くて可愛い彼女の甘い香りを嗅ながら、小さい手の中に射精する。気持ちよくて癒されたあの時間をもう一度味わうことで、早希のことを忘れたい。すぐに店に電話をしたが、あいにくトモカは出勤していないとのこと。次、いつ出勤なの?
「彼女、実はお店を辞めるんですよ。次回出勤の今週土曜日が最終の出勤日となりますねぇ」 
この日は終日出勤しているそうだが、朝から予約でいっぱいで、ラストの10時からの1時間コースのみ予約が取れるという。即予約や!土曜は高校の同窓会だった。いつもなら懐かしい面々と2次会、3次会と飲み続けるところだが、今回はそういうわけにはいかない。9時半ごろ、どうしても抜けないといけない用事があるからと2次会を中座し、ミナミへ向かう。
指定された待ち合わせ場所に現れたトモカ。今日はデニムのミニスカートに可愛い柄のTシャツ。カジュアルで、大学かバイトの帰りといった雰囲気だ。
「お久しぶりです!今日はありがとうございます」 
明るく微笑むトモカに少しドキドキしながらホテルに向かう。
「今日で辞めるねんって?」
「そうなんですぅ。カワウチさんが最終日の最後のお客さんなんですよ。最後がカワウチさんみたいな優しい人でよかった」 
100%、社交辞令だがうれしい。部屋に入り、シャワーの前に少し雑談。
なんで辞めるの?って言うか、なんでこの仕事してたの?
「どうしてもやりたいことがあってお金が欲しかったんです。親にお金を出してもらうのは嫌で。でも、ばれそうになったこともあったし、だいぶ貯金できたし、そろそろ辞めよかなって」
そら、こんなに脇が甘かったらばれそうになるって。俺にも素性は知られてるんやで。聞けば、他の手コキ嬢たちも皆現役の女子大生で、国公立、有名私立がほとんどだ。店の看板に偽りがないのは大したもんだが、みんななんでこの仕事してるの?
「ちょっと割のいいバイトだって思ってるんじゃないですかね。それにみんな仲良くなって、よく一緒にご飯とかいくし。ちょっと秘密のサークルで活動してるってノリかもしれないですね」 
はぁ、親や彼氏が知ったら泣くで…。
「あと、60分コースしか無理でごめんなさい。終わったらすぐに事務所に戻って、その後、みんなが送別会してくれるんです」
ほんまにサークルのノリやないか。まあ、いい。時間も短いし、さっさとシャワーを浴びよう。今日は光沢のあるピンクの下着を身につけたトモカに背中を流してもらう。 ベッドに移動したが、トモカはかなりヘロヘロに疲れている様子だ。今日が最終日ということで一日中働いていたようだし。
「わかりますか? ごめんなさい。今日、カワウチさんで6人目なので」
ってことは、今日すでに5人の男のチンコをシゴいているのね。なんか複雑な気持ちだ。二人くっついてベッドに横になったが、あまりにトモカが疲れ切った様子なので、俺の首元にある彼女の頭をヨシヨシと撫でながら「何もせんでいいから、ちょっと休んどき」と言ってしまった。こんなヘロヘロ状態のコにシゴいてもらったって興奮しないし。「そんなの悪いですよ。でもこうやって撫でられてるとすごく気持ちいい」
何もしない状態で、こうやってくっついているだけでも結構癒される。それに最後に2、3分もあれば十分手でフィニッシュすることは可能だしな。しばらくこの状態で休ませてやろう。ところが、10分ほどするとトモカはスヤスヤと寝息を立て始めた。ほんまに眠ったらあかんやろ。困った。手元に時計がないのであと何分残っているのかわからない。このままタイムアップしたら最悪や。かといってすぐに起こすのもなんかかっこ悪い。とりあえず寝ているトモカの腰のあたりをスリスリ愛撫しながら様子を見る。すべすべした肌がさすが女子大生だ。だんだんムラムラしてきた俺は、手をお尻の方に下げていく。パンティの上からお尻をなでなでするが、トモカはスヤスヤと眠ったままだ。プリンと硬めの弾力のお尻が触っていて気持ちいい。寝ているコにいたずらしている興奮をもっと味わいたいと思ったが、しばらくしてムニャムニャと言ってトモカが目を覚ました。
「ごめんなさい、眠っちゃったみたい。なぜなぜされてすごく気持ちよかった」
目覚めたトモカをそっと抱きしめ、背中から腰を愛撫する。トモカも気持ちよさそうに身体をくっつけてきた。キスしようとすると、
「ダメですよ」と拒むトモカ。でも、首筋から頬、唇と順にキスしていくと、最後は彼女の方から舌を絡ませてきた。めちゃくちゃ興奮する。このまま覆いかぶさりたい気持ちを必死に制御しながら、右手をパンティの上から股間にそっと滑り込ませた。
「ダメですよ。触っちゃダメ」
そう言っているが、俺は手を動かしていないのに、彼女自身が腰を前後に少し動かしている。感じてるんや。興奮してるんや。よし、ヤレる!キスしながら、パンティの中に手を入れようとする。ギュッと足を閉じ、拒むトモカだが、舌を絡ませているとだんだん緩んできた。よしよし。 手が、おそらく濡れ濡れ状態であろうところに届こうかというときに、ピッピッピッとタイマーの音が大きく響いた。えっ、嘘やろ。
もう俺は我慢できへん。しかし、トモカは少し冷静になっていた。
「あーん、ごめんなさい。今日は絶対に延長できないし。すぐに手でしましょうか?」 
なんかこのまませわしなく手で抜いてもらうのは嫌だ。かと言って、延長は絶対に無理っぽい。ギンギンになっているムスコには悪いが、手コキで抜いてもらうのをやめにした。
「したいよなぁ」
「うん。ほんまはダメやけど、仕事中にこんな気持ちになったのは初めて。残念です」
急いで服を着て、キスをする。
「続き、したいよね」
「うん、でも今日で私終わりやし…」 
また会おうやとトモカに連絡先を渡したが、当然ながら彼女からは教えてもらえなかった。
「連絡してな」
「うん、今日は無理やけど、また連絡します」
そう言ってトモカは足早に走り去っていった。そして、やっぱりというか、それから連絡は来ない。でも、俺はトモカと過ごした60分×2 回の時間を忘れることができない。ただの手コキ嬢との経験にすぎないが、あまりに可愛く、ドキドキし、エロい気持ちになった。同僚の娘という背徳感も少しはあるのかもしれない。客と風俗嬢という形で会えないのなら、男と女として口説き、ヤルだけだ。絶対にもう一度会ってやる。そして、あの土曜の夜の続きを完遂するぞ!