出会い口説きALLOK

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DVのやきもちやきの元カレに怯える美人店員のお姉さん

ショートカットのキレイなお姉さんが好きだ。ショートが似合う美人は本当の美人って言葉もあるくらいだし、実際、可愛い子が多いと思う。
というわけで、ショートカットの美人店員さんだけを選んで、ラブレターを配って参り
ました。

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平日の夜、渋谷駅前で待ち合わせだ。この時間からお茶だけってことはないはず。なんとかアルコールを口にさせたい。
「こんばんは〜!」
現れたのはショートカットが良く似う色っぽい女性。やはり1番の子で間違いない。年齢は…たぶん20代ではないな。30前半ってところか?大人の色気ってやつだな。
「お茶だけじゃなんなんで、軽く飲めるところにいきませんか?」
「あ、いいですよ〜。軽く飲みますか〜!」
よしよし。うまく乗ってくれた。お茶じゃ口説くのは難しいもんね。一応、駅からさほど遠くないお店を予約していたので、そこに向かう。まいちゃんはスレンダーでオッパイもほとんどないが、色白の肌とぷっくりとした唇がエロいぞ。
店に入って生ビールを2つ注文。
「お酒飲めるんだね。よかった」
「量はあまりですけど、ひと通りは。フフ」
「日本酒とかもいけるの?後で熱燗でもどう」
「ちょっとなら大丈夫ですよ!」
いいじゃないですか。こんな寒い夜には、形の良いケツでも撫でながら日本酒を飲みたいものだ。
「まいちゃんは、あのお店は長いの?社員さんなのかな?」
「そうですね、社員で働いてます。もう4年ですかね、でも今年の春で辞めようと思ってます」
「そうなんだ、なぜまた?」
「自分でお店をはじめようと思っていて。ミストサウナのお店をやろうかと…」
「ん?サウナ?」
「蒸気でカラダを温めると色々と健康にいいんですよ。冷え性とかに効きますよ」
「へぇ〜、まいちゃん冷え性なの?」
いいタイミングだったので軽く手を握ってみた。うん、冷たい。
「むちゃくちゃ冷たいじゃん!」
「そうなんですよね」
手は握ったものの、ちっとも色っぽい雰囲気にはならず。でもポテっとした唇がホントにソソる。早くレロレロしたい!
「じゃあ、熱燗飲んで温まろうよ!」
「そうですね」
じゃんじゃん飲んでもらって、股間の方まで温めてもらおう。友人と2人でミストのお店を出す計画のまいちゃんだが、男関係はどんな感じなのか?
「まいちゃん、可愛いけど彼氏はどうなの?」
「彼氏ですか?今はいないですよ!2カ月前に別れました」「それは別れたてホカホカだね〜、っていうか、今はいくつなの?」
「32才です、みのやさんは?」
「俺は38、彼女もいない」
両方とも30代で恋人なし。これはチャンスかも。
「別れたの最近だけど、カレが忘れられないとかはないの?」
「それはないですね。軽く暴力振るわれたので、もうこりごりです。職場の人と飲みに行っただけで壁に頭ぶつけられて…」
それのどこが軽い暴力なのだろうか?
「それは最悪な彼氏だったね、別れて正解だよ!」
「そうですよねぇ。変にヤキモチやきで、器が小ちゃいというか」
どうやら元カレに未練はなさそうだ。となれば、性欲満載の三十路女が、男を求めないはずがないではないか。
「まいちゃんモテると思うけど、いま会ってる男とかはいるの?」
「さっき言った職場の人とたまに飲みに行くくらいですよ!ほんとただの職場の友達ですよ」そうか、ではそのあり余った性欲はどう発散してるの?とは聞けないので、
「でも、そういう相手欲しいでしょ」
「えっ?そういう相手って?」
セフレとも言えないので、
「いや、彼氏とか…」
「まだいいですよ、別れたばっかりで。当分はいらないですね」 
彼氏を求めてないのに、俺みたいな男とこうして会って食事してるというのはどういうことだ?と、まいちゃんがいきなり妙なことを口にだした。
「一つ聞きたかったんだけど、みのやさん、誰かに頼まれてとかじゃないですよね?」
どーゆーことだろう?いきなりの疑いに少し動揺してしまう。
「だから、誰かに言われて私を騙そうとかじゃないですよね?」
「騙すって、俺がまいちゃんを?」
今までの行動で何か不自然な
とこでもあったっけ?彼女は何を疑っているんだろう。
「なんか、なんで私なんだろうかなと思って。不自然というか」
「えー、俺は本当にまいちゃんが気に入っただけで、可愛いからそう思っても不思議じゃないと思うけど…」
「それだったらいいけど、なんか前の彼氏と変な別れ方しちゃったから、元カレの嫌がらせだったらキツいな〜って思って」
そうか、そういう心配か。そんなことまで心配しなきゃいけないなんて相当ひどい別れ方だったんだろう。
「そんな心配してたんだ。ごめんね、手紙をいきなり渡すとか、やっぱり不自然だもんね。でも本当にそういうのじゃないから心配しないでくれると嬉しいけど」
「う〜ん、そうですよね、ちょっと勘ぐり過ぎちゃってますよね」
と言いつつも表情はまだすっきりしない感じだ。確かに職場にいて、いきなり見ず知らずな男がラブレターを渡しに来たら、不審に思うかも。DVの彼と別れたばかりなら、
疑うのも無理ないか。無事にビールから熱燗へ進んだものの、さほど酔っ払う様子もなく、なんかテンションが下がってる。こっちも疑われてると思うと少しやりにくい。どうやって攻めようか。
「まぁ、ちゃんと疑うところは疑って、信じれるようになったら信じてよ!」
「はい…」
とりあえず話題は変えた方がよさそうだ。
「ミストのお店の計画は、具体的に進んでるの?」
「そうですね〜、もう物件を探してるんですよ」
「そうなんだ。お店できたら俺行くよ」
「あ、一応女性だけにすると思います」
「そっか、じゃあオープン前の練習台にしていいよ」
「あっそれいいかも!でも男性じゃやっぱり練習にならないか。ハハハ」
なんとか笑顔が戻ってきたぞ。そろそろ酒も回ってきたところだし、シモ系の話を振って様子を伺ってみたいところだ。
「まいちゃんどんな男がタイプなの?」
「そうですね〜やっぱりウソを付かない誠実な人かなぁ〜」
うーん、なんか含みのある言い方だな〜。俺がウソをつかないようにクギを刺してるんだろうか。
「シモ系の方はどう?エッチとか好きな方かとか、キライな方とか…」
「あー、んー、まだそういうことは教えたくないかなー」
「そうだよね、今日初めて会ったばかりだしねーハハハ」
下ネタを拒絶されて、再び微妙な空気になってしまった。失敗だ。これは攻めにくい!その後、なんとか当たり障りのない会話を続けつつ、何杯かお酒も飲んだが、またまた彼女が疑いモードになる時間帯もあったりして、なかなか口説ける空気に持っていけない。気が付けば終電間際の時間になり、彼女が帰りの電車を心配しだした。今夜ホテルに連れ込むのは難しいかも。ここはあせらず次に繋げた方が無難だろう。