出会い口説きALLOK

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催眠オナニーと呼ばれる自慰プレイってどんなの?

催眠オナニーと呼ばれる自慰プレイがある。特殊なヒーリング音楽を聞いて自らに催眠術をかけ、性感を高めてオナニーを楽しむという、まあしょーもない遊びだ。
先日、その催眠オナニーがらみのサイトを見ていたところ、あるヒーリング音楽販売業者のホームページに妙なことが書いてあった。
「催眠マッサージのご案内」
ヒーリング音楽を聞きながら女の子の指圧サービスを味わえるという、出張マッサージ業を営んでいるらしい。料金は60分8千円で完全予約制。
いかにもウサン臭いが、性分として無視はできない。すぐさま予約だ。
当日、指示された待ち合わせ場所の新宿駅前には、秋葉原でよく見かけるようなオタクっぽい雰囲気のニーちゃんが女の子を連れて立っていた。ニーちゃんが出してきた名
刺には、「催眠術師○○○○」とある。
「催眠術の経験はありますか?」
「まったくないですし、あんまり信じてないんですが」
「まあそういう人がいきなりかかったりするんですよ」
「…そうなんですか?」
「私、催眠音声を作り始めてかれこれもう10年くらいになるんですけどね。おかげさまでそこそこファンの方もいるんですよ」
自信満々の口ぶりである。意外とマジで効いたりするのかも?
「では、こちらのカナさんが今日のエステティシャンになりますんで」
現場にはニーちゃんは立ち会わず、女の子と2人でホテルに入り、マッサージサービスを受けるらしい。
「うちは風俗じゃないんでヌキとかそういうのはないですけどね。女のコの前でオナニーは自由にしてもらっていいので。普通じゃ味わえない快感を味わえると思うんで」
ホントかなぁ?
ニーちゃんと別れ、カナと2人で歌舞伎町のラブホに入った。
「マッサージはオイルを使いますんで、シャワーを浴びてもらえますか?」
風呂場でカラダを流し、バスローブを着る。パンツはどうしようかな?とりあえず脱いでおくか。部屋に戻ると、彼女はメイド衣装に着替えていた。ベッドにはノートパソコンとイヤホンが置いてある。
「じゃあ、うつ伏せに寝転んでもらえますか?」
「…はい」
「このパソコンに音声が入ってますんで」
イヤホンを付けると、教会の鐘のような音と、女の声が聞こえてきた。
『明るい光に包まれていく。気持ちいい、とても気持ちいい光です』
同時にカナが太ももを触り始めた。
「オナニーはどのタイミングで始めたらいいの?」
「自分のタイミングでいいですよ」
そのうち「今だ!」っていう自覚があったりするのかな?ひとまず音声に集中しよう。
『カラダが、だんだん温かくなってくる。温かく、温かく、温かく』
『私が、はい、と言ったら目を開けて。はい』
『眠くなる。眠くなる。眠くなる。だんだん感覚があいまいになって来たでしょ?』
カナはずっと無言のままで、ひたすらマッサージを続けている。こっちはイヤホンに集
中するしかない。15分ほどで、教会の鐘の音と、聞き覚えのあるフレーズが流れてきた。
『明るい光に包まれていく。気持ちいい、とても気持ちいい光です』
どうやらこの音声、繰り返し流れるらしい。現状、特に気分の盛り上がりはないが、そのうち何か起こるのだろうか?音声からはまったく刺激を受けないが、太ももを撫で続けられたせいもあり、チンコはすでにギンギンである。意外とシコってみたらブッたまげたりするのかもしれない。ひとまずうつぶせのまま尻を浮かせると、カナがこちらの動きを察して太ももの付け根を撫でてくれる。ではやってみるか。シコシコシコ。
ふむ。フツーに気持ちいいが、感覚は普段と一緒だ。特にすごい興奮がやってくるような感じはない。 ひとまずオナニーはストップし、もう少しイヤホンに集中することにした。一回聞いた音声だけに、一応すらすらと言葉が入ってくる。効いてるかな?
10分後、オナニーしたい衝動が強烈に襲ってきた。もしかして効いてきたのか? 単に我慢したせいかもしれないけど…。何気に期待しながらチンコをしごいてみる。シコ
シコシコ。
…ダメだった。2度目も別にいつもと一緒。さらにその後もう10分聞いてから臨んだ3度目も特筆すべきような強烈な興奮はなし。予想はしていたが、やっぱりこんな結果だったか。まったくもってウサン臭い。そろそろプレイ時間もなくなってきたし。何だかもうめんどくさくなってきたんだけど。仕方なく、イヤホンを外してガバっと起き上がり、カナの目の前にチンコを持っていった。
「もう催眠はいいや。乳首触りながら、オナニー見ててくれないかな。オレ、それが一
番感じるんで」
催眠オナニーなんて、てんでダメです。