出会い口説きALLOK

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ネットルームの家出女たちはプチエンコーに応じるのか?

『ネットルーム』という業態の店が増えている。ネット付きの個室を借りられる場所だが、ネットカフェとはちょっと違う。料金システムに特長があるのだ。1日や1週間、1ヵ月といった長期滞在プランが設けられており、しかもビジネスホテルなんかよりも値段が格段に安い。1週間で1万5千円くらいか。
だからだろう、見るからに貧乏そうな若いオンナが、大荷物を持って出入りしている姿をよく目にする。たぶん家出系だろうから金に困っているのでは?店の前で張り込み「お小遣いあげるんで…」と援交を持ち掛ければ、食い付いてくるんじゃね?金曜の夜8時半。某所のネットルーム前にやってきた。ネオン街まで歩いて10分のロケーションで、料金は一週間で1万5千円だ。ひとまず歩道の柵に腰をかけ、入り口を観察する。出会いカフェにいるようなヤサぐれた雰囲気の女たちがパラパラ出入りしている。どの子もイケそうな感じがするけど…。中から若いぽっちゃりオンナが出て来た。サイフしか持ってないので、ちょっと買い物みたいな感じだろうか。店にやって来たテイで声をかけてみる。
「ねぇねぇ、ぼく、ネットルームって泊まったことないんだけど、ここの泊まり心地ってどう?」
「いいよ〜」
「おねーさんは、よく来る感じ?」
「まーけっこう」
 隣のコンビニへ入っていく彼女。ツカミはオッケーでしょう。店の外で待ち、出てたところでまた近付いていく。
「晩ご飯とか買ったの?」
「まー、適当に」
「じゃあ、適当ついでに、ぼくのお願い聞いてもらえないかな?お小遣いあげるんで」
「…」
こちらの目をのぞき込んできた。
「ムリ〜。これからテレビ見るから〜」
ユルイ断り方だ。まんざらでもなさそうじゃん。
「じゃあ、テレビ見ながらでいいから、手でサクっとお願いできないかな?3千円とかでどうかな?」
「え〜」
「部屋はどこ?行くから教えてよ」「×××だけど。マジで〜?」
食い付いたぞ!彼女はネットルームに入っていくと、受付スタッフに「この人、初めてだって〜」と親しげに声をかけ、廊下をどんどん歩いて行ってしまった。こちらはまず受付をしなければいけない。急いで手続きをすませ、基本料金300円(1時間)を払う。教えてもらった部屋を訪ねると、ガチャリとドアが開いた。
「ホントに来たの?散らかってるよ〜」
個室の広さは2畳くらいか。洋服、化粧品、お菓子、ジュース、さらにはブラジャー、パンツまで散らばっている。
「…ここにどのくらいいるのの?」
「2週間」
このコ、マジで家出オンナかも!?
「…一応聞くけど、高校生とかじゃないよね?」
「違うよ〜。このネットルーム、18以上じゃないと夜はいられないし」
そりゃあ安心した。ではさっそく手コキを楽しませてもらいますか。3千円を払ってズボンを脱ぐと、彼女の手がチンコに伸びてきた。シコシコシコ。
上手くはないし、完全にテレビを見ながらシゴイている適当さだ。でも、道で家出オンナを拾ったこのシチュエーション、独特の興奮がありますな。かくして5分ほどシコシコを楽しみ、最後はティッシュにドバっと放出する様を見届けてもらった。帰り際、何気に聞いてみた。
「いつごろ帰るの?」
「考えてない。家にいたくないんで」
「ってことはお金いるよね?オレ、また来ていい?」「別にいいよ」
当分、手コキスポットとして使わせてもらおうかしら。
というわけで、読者のみなさん、ネットルームは要チェックですよ。ただし、年齢確認はくれぐれも怠らないでくださいね。