出会い口説きALLOK

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本番マッサージの相手は彼女の母親だった

その日は深夜まで残業が続いたことと翌朝の仕事が早いため、自宅には帰らず会社近
くのビジネスホテルにチェックインした。
0時をまわったころ、酒を飲んでほろ酔い気分になったオレは、部屋のパンフレット
に記載されていたリストからマッサージを呼ぶことにした。ビジネスホテルと提携している店のため、エロは皆無の普通のマッサージだ。
電話して30分。やってきたのは40代後半と思しきおばちゃんだった。
「こんばんは〜! あら、若いお兄さんだこと! 嬉しいわね〜」
まあ、エロはないわけだから、このビジュアルに落ち込む必要もない。そのとき、オレの脳裏になにかが浮かんだ。あれ? この人、どっかで見たことあるんだけど…。誰なのか思い出せないまま、簡単な会話を交わしたあとにマッサージが始まった。
「じゃあうつぶせになってくださいね」
おばちゃんはここのマッサージで働いて2年ほど経つらしいが、オレのような若い客は珍しいらしく、嬉しそうな表情を浮かべている。
「せっかくだからサービスしちゃうわね」
「ありがとうございます」
肩、腰、背中のマッサージを経て、終盤はアナル周りをぐりぐりともみほぐしてくる。その腕は確かで安定感がある。そうそう、それよりこの人、誰だっけ? もう少しで思い出せるんだけど。ん? あ、そうだ!
(…この人、カノジョの母ちゃんだ!)
オレには付き合って半年になる26才の恋人がいる。まだ交際間もないので、互いの実家に行き来したりはしていないのだが、ある雨の夜にこんなことがあった。その日のデートを終え、夜中に彼女の実家の最寄り駅まで電車で送っていったとき、いつもならそのままホームでバイバイするところ、大雨なので家の前まで一緒について行こうという話になった。が、結局は彼女の母親がクルマで駅まで迎えに来てくれることになり、駅ロータリーで2人して待つことに。まもなくやってきた車に、彼女は足早に乗り込み、オレは傘をさしたまま運転席の母親にかるく会釈した。顔を見たのは、そのほんの一瞬のことだ。あんまりカノジョと似てないなと思ったぐらいで、強い印象はない。向こうもほとんどこっちの顔など見えていなかっただろう。証拠に、その後もカノジョから「お母さんがどうこう言ってたよ」的な品定め話は出てこなかったのだから。その母親がいま、ガウン越しに足の付け根をもみほぐし、時折チンコも「ピン」と一瞬だけタッチしてくる。
「ねえ、よかったらコッチもスッキリしませんか?」
母ちゃんの口から、ベタなセリフでお誘いが持ちかけられた。マジかよ!しばし無言になるオレ。たしかにいまちょっとチンコが立っていることは自覚している。彼女が普のマッサージ師ならば迷わずこの誘いに応じているはずだ。でも、いま目の前にいるのは…。7〜8秒ほど葛藤したあと、ついにオレは決めた。よし、ヌイてもらおう。後先のことなどかまってられるか!
「お願いします…」
「じゃあ5千円もらえる?」
金を受け取るや、母ちゃんは手際よく制服を脱ぎ始めた。この人、マッサージでいっつ
もこんなことしてるんだろな。軽い愛撫とフェラのあと、持参したコンドームをオレのチンコに装着する母ちゃん。勃起をしっかり確認したところでグイッとまたがってきた。「若い子は硬いわねえ!」
よもやこんな形で親子丼を味わうことになろうとは。にしても、この腰使い、娘よりもダンゼン上手いな…。
どうせ今のカノジョとは結婚なんてする気はないし、実家によることもないだろう。親子丼が発覚する心配はない。ただ、二人で撮った写真なんぞを親に見せられた日にゃ
…。ま、いいや。苦しむのはあの母ちゃんだけだろうし。