出会い口説きALLOK

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ツイッターの裏垢で赤裸々なオナニー痴漢報告をする現役女子大生

ツイッターを使う若い女性の中には、リアルな人間関係とはつながっていない、通称「裏垢」と呼ばれるアカウントをつくる者がいる。その目的は他人の悪口をつぶやくためや友達には知られたくない趣味に関するつぶやきをするためなど様々だが、もっともメジャーなのは性にかんするつぶやきを目的とした「エロ垢」だ。
オレはこの「エロ垢」が大好物で、エロ垢をフォローするためだけにつくったアカウントで日々若い女たちのエロいつぶやきやオナ画像を見ては楽しんでいた。そんなエロ垢のなかで、ひときわ更新数が多く、かつオレの気を引くアカウントがあった。現役女子大1年生のゆうみ(仮名)だ。彼女は、毎晩自宅での赤裸々なオナニー報告を写メ付きでツイートするのである。
︿今日は新しいローターが届いたからいっぱいオナっちゃった☆﹀
︿声出しすぎちゃったから弟の部屋に聞こえちゃったかも(;_;)﹀
顔出しはしていないものの、首から下を自撮りした裸画像は幼さと大人の身体が絶妙に
交じり合ったなんともいえないエロさを醸し出している。そんな彼女のフォロワーは1000人超となかなかの人気で、オレは毎晩最低一回はゆうみのエロ画像でヌいていた。彼女の魅力はオナ報告にとどまらない。毎朝通学する電車で痴漢されているらしく、その状況も生々しく報告してくれるのだ。
︿今日も20分くらいずっとスカートの中に入れられてた…満員だから動けないしずっとイジられてベチョベチョ(T_T)﹀
︿昨日触ってきた人が今日も後ろにずっとついてた…自分でオナるより気持ちいいかも
…﹀
そんな彼女のつぶやきを毎日眺めていると、あることに気づいた。彼女、毎朝いつも同じ男に痴漢されているらしいのだ。過去のつぶやきをさかのぼったところ、年齢は50代くらいでいつも黒い帽子をかぶっている髭面の男。彼はゆうみが乗る次の駅から乗ってきて20分強にわたり彼女の尻と陰部をかき回して堪能するらしい。ツイッターで知ったこの情報、何か自分の利益につなげられないだろうか。そこである一つのアイディアが浮かんだ。オレは新たにツイッターのアカウントを作成し、ゆうみをフォローした。自己紹介文には「エロ垢。○○在住の50代」とだけ書き、適当に毎朝ゆうみが通学する時間帯に「今から電車乗る」とだけつぶやく。「○○在住」としたのは、ゆうみが○○に住んでいるからだ。
ゆうみがそのアカウントをフォローしてくれたので、誰にも見られずにメッセージのやりとりをできる「ダイレクトメッセージ」を送れる関係になった。作成から1週間ほど経ったところで彼女に一通のダイレクトメッセージを送ってみる。
︿たぶんどこかで会ったことあるんだよね﹀
すぐに彼女から返事が。
︿ほんとですか?﹀
︿ここ一週間で黒い帽子かぶった人にいたずらされたことなかった?﹀
これまで彼女がツイートした情報から、さも痴漢男本人であるかのように自己紹介したオレに対し、ついにゆうみは気づいた。
︿あっ! もしかして○○駅で乗ってくる人ですか?﹀

︿よく気づいたね﹀
︿いつも触ってる人ですよね? 今日も触ってましたよね?﹀
 どうやら、完全にこのアカウントを痴漢男本人と思い込んでいるらしい。彼女に合わ
せるようにして会話を続けた。
︿気づいた?(笑) エッチだったね、ビシャビシャだったもん(笑)﹀
︿恥ずかしい…﹀
こうしてオレたちはリアルで会話を交わしたことはないが、ツイッター上ではエロ会話を繰り返すという奇妙な関係となった。毎朝、痴漢され終えたゆうみはその感想を必ず報告する。
︿今日は人が少なかったからあんまり触られなくてつまんなかった(T_T)﹀
こんなやりとりを繰り返すうちに、彼女は全体に公開されるツイートとは別に、一日
のオナ報告を写メ付きで送ってくるようになった。そう、すっかり痴漢男に心を開いているらしいのだ。「私、こんなにエッチでごめんなさい」などと。それを見る度にオレは毎晩シコシコ繰り返す日々だ。このような状況になればこちらも色々と試したくなるもの。今度は以下のようなメッセージを送ってみた。
︿明日電車降りたらすぐにトイレに入って、触られてビシャビシャになったパンツ写メってよ﹀
すると翌日、彼女は本当にその写メを送ってきたのである!
︿今朝はかなり激しくてビビりました…﹀
そこには、中心部にヌメリけのある黄色いシミがついたパンツの画像が添付されていた。オレは自由に彼女のエロ画像をリクエストできるようになったのだ。それからは彼女の部屋の鏡の前でオナニーさせた動画を送らせたり、大学のトイレで撮ったエロ写メ
を送らせたり、やりたい放題だ。おもしろいことに、痴漢男本人は相変わらず一切彼女に話しかけないらしく、この偽アカウントの存在は今日までまったくバレる気配がない。おかげで現在オレのスマホには彼女の自撮りエロ写メコレクションが200枚以上たまっており、今後もその数は増える見込みだ。

※この記事はフィクションです。読み物としてお読みください。