出会い口説きALLOK

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愛人やセフレを欲しい男が格安で相手を見つけた穴場の場所

生活保護(通称ナマポ)受給者ばかりが住むアパートってのが、どこの町にも複数ある。受給者が国から支給される家賃にはその地区ごとの上限があるため、彼らは安いアパートに集められるのだ。生活保護申請をする際に高いマンションなどに住んでいたら、ケースワーカー(役所の担当者)からいくつかの物件案内を見せられ「こっちの安いアパートに引越して」と言われる。役所としてもヤツらをまとめたほうが管理しやすいのだろう。アパート内のほとんどの部屋がナマポなんてこともザラだ。とまあ、ずいぶん前にそんな慣習を知ったオレは“ナマポアパート”にしょっちゅう足を運んでいる。理由はひとつ。ナマポ女を安く買うためだ。目的を達成するためにはまず、ナマポアパートの場所を把握することからはじまる。オレの場合、ぜんぜん馴染みのない土地に出向き(地元のアポートはだいたいわかっているので、新規を探すため)、役所に足を運ぶ。そして「生活支援相談窓口」の受付に声をかける。
生活保護受けてるんですけど、いま住んでる部屋の家賃があがるらしくて…」
家賃の上限を超えてしまうので別のアパートを紹介してほしい、というわけだ。受付の人間がすぐさま書類を見せてくる。
〈●●区●●二丁目Aコーポ〉
〈●●区●●一丁目B荘〉
だいたい2、3の物件があるので、それを必死に記憶して「考えてまた来ます」と席を立つ。そう、ここで教えてもらった場所こそがナマポアパートだ。それから現地にいよいよ行くわけだが、基本的に顔を出すのは朝8時ぐらい。ゴミ出しの時間だ。
で、アパートから出てきた女性に声をかける。
「ねえねえ、簡単なバイトしない? 10分3千円でどう?」
逃げられることもあるけど、眼をキラキラさせて食いつく女も多い。女のナマポはダンナにDVを受けてたとかそういった理由で別れ、子供と暮らしてるシングルマザーが多い。彼女らにとってはそんな少ない金額でもいいお小遣いになるのだろう。だからゴミ出しや、ときにはアパートの廊下部分ですれ違ってはエンコーを持ちかける。
 オレの場合、フェラで3千円、手コキ千円までしか出さないことに決めている。プレイ場所はオレの車が多いだろうか。あるとき声をかけた女が「いますぐは難しいので連絡先交換してもらえませんか?」と言ってきた。20代前半の元ヤン風だ。ナマポ女にはこういう若い上玉もけっこういる。後日、彼女から電話が。
「あの、急ですけどこれからお願いできないですか? 場所はウチでもいいですか?」
もちろんと答えて部屋へ。そこには2才にもならないほどの女の子が布団に寝転んでいた。「あの、もし良かったらもうちょっともらいたいので…」「え、口とか手だけじゃないのもできるの?」
「はい、たぶん」どうしようか。若いしムチムチしたカラダは美味しそうだけど、大金は払いたくないなぁ。
「1万円で2発はどう? それ以下はオレやってないからさ」
この強気な提案に彼女は顔を明るくした。
「はい、お願いします!」いいのか。まあいいんだな。寝てる子供の横で、ヤンママのカラダを堪能させてもらった。ハメ撮りもしたし、もしこれが風俗だったら2万は超えるだろう。この安さこそナマポ女を狙う唯一にして最大のメリットだ。別のアパートでは何度か手コキしてもらった女からこんな提案を受けた。
「愛人とか探してないですか?」
愛人になりたいそうな。なるほど千円2千円じゃ物足りなくなったってわけだ。
「じゃあ月3万でどう? 週に2、3回させてくれればいいし」
「…わかりました。よろしくお願いします」
彼女の部屋にも5才の子供がいるのだが、そんなのお構いなしに襖をへだてた寝室でヤッている。週に最低2発はヤルので、単純計算で一発4千円弱だ。他にも毎回3千円でゴム本番させる40代や、「ワタシの友達とも遊んであげてくれない?」とマンション内の別の女を紹介してくる女(紹介料千円をねだってくる)がいたりもする。いまは常時10軒ほどのアパートに出入りしていて、ヤレる女がいなくなったらまた新規アパートを探す、といった日々だ。