出会い口説きALLOK

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観光地のカメラ親父がジャンプ撮影を提案してきたらパンチラ狙いで間違いなし

写真撮影にハマっている。ハメ撮りとかそういうのではない。風景や植物を撮るまぁ普通の趣味で、だいたい休日には、けっこういい値段の一眼レフカメラを持ってあちこち出かけている。そんなある日、地元の観光地にぶらっと撮影に出かけたときだ。写真を撮っていた若い女の子4人組を見かけて何気に声をかけた。
「みんなで撮りたいでしょ。撮ってあげましょうか?」
「あっ、おねがいします」
一人がスマホを寄こしてきた。
「じゃあ、撮りますよ」
パシャパシャパシャ。ピースをしたりヘン顔をしたり。おどけてポーズをとる彼女たち。すると何やらワイワイ言い出した。
「ジャンプしようよ」
「何それー」
「青春的な?」
「撮りたい撮りたい、ジャンプ写真」
若い子ってのはかわいいですな。
「じゃあ、みなさん、思いっきりジャンプしてね。イーチ、ニィーの、サン!」
一斉にジャンプ。タイミングを合わせてシャッターを切った。次の瞬間、はっと息をのんだ。一人のコのスカートがはらりとめくり上がっている。わぉ、パンチラだ!思わぬラッキーにソワソワしていると、4人が近付いてきた。
「撮れました?」
「撮れたよ。こんな感じ」
写真はパンチラが起こる前のショットだ。
「いい感じですね。ありがとうございまーす」
こちらこそ。いいモン見させてもらってありがとね。
4人組が去っていくと、私の頭はフル回転し始めた。観光地で女の子グループに
「写真撮りましょうか?」と声をかけ、その流れで「ジャンプしてみよう」と提案すれ
ば、さっきと同様に、簡単にパンチラにありつけるのでは? これ、素晴らしい作戦なのでは?しかし、単にパンチラを見るだけではいまいち面白くない。私の一眼レフカメラで連射撮影できれば一番いいのだが、「こっちのカメラで撮らせてよ?」はさすがに気色悪いか? …いや、待てよ。いい方法が…。
ちょうどそこに、スカート女2人組が通りかかった。スマホで自画撮りツーショット
をやっているところに近寄っていく。
「撮りましょうか?」
声をかけると、スカートの丈の短いほうが反応した。
「あ、いいですか? お願いします」
「いえいえ」
おもむろに自分のカメラを構えて見せる。
「でも、一眼レフのほうがキレイに撮れるし、よかったらこれで撮りましょうか。撮った写真は、すぐにスマホに送ってあげれますんで」
最近のカメラにはだいたい付いている、Wi−Fiを使った転送機能だ。
「そうなんですかぁ。じゃあお願いしまーす」
そうこなくっちゃ。さっそく撮影開始。いきなり「ジャンプしてよ」ってのもヘンなので、まずは普通にパシャパシャパシャ。そして本題を切り出した。
「次はジャンプして撮ってみようか?」
「ジャンプ?」
「青春って感じでしょ?」
「えー、そうですかぁ。最近、ジャンプとかしてないし飛べるかなぁ」
 2人は食い付いてきた。飛ぶ気マンマンらしく、屈伸している。おっと、ミニスカのほう、しゃがみパンチラしちゃってるぞ!では撮りましょう。
「イーチ、ニィーのサン!」
 2人が元気よくジャンプすると、スカートがふわっとめくれ上がる。ミニスカのほう
はパンツが丸見えに、ツレも太ももモロ出しに。カメラのシャッターが高速でカシャカシャカシャ。「よしよし。いい感じじゃないですか?」
「えー、どんな感じですか。見たい見たい」
2人が楽しそうにカメラをのぞき込んでくる。おっと、パンチラを撮ったことがバレるのはよろしくない。
「ちょっと待って。すぐに送ってあげるから」
パンツが見えてない写真を選び、いったん自分のスマホに送った後、教えてもらった
LINEへ送信する。
「どうですか?」
「すごくキレイに撮れてますね。ありがとうございます」
大成功! 以来、観光地に足を運ぶたび、この手法でパンチラ撮影に励んでいる。もちろん、上手くスカートがめくれ上がらなかったりすることもあったりするが、なかなか面白い遊びである。

※この記事はフィクションです。読み物としてお読みください。