出会い口説きALLOK

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逆ナン出会い系カフェで家庭教師の教え子と再会

通常の出会いカフェと違い、女がマジックミラー越しに男を選ぶシステムなので、女の子が自分を気に入ってくれている前提で交渉できるのが利点だ。それが気に入ってちょくちょく利用させてもらっていたのだが、昨年の秋ごろちょっとした事件が起きた。
その日も何人かの女の子からご指名があり、ブスの援交女や、ご飯だけ奢らせ小遣いをせびる茶メシ回転嬢たちと少し話をしては受け流していたのだが、夕方過ぎごろ、トークルームで待っていたのはごくごく普通の女子大生といった雰囲気の女の子だった。
「立崎先生ですよね? 私のこと覚えてます?」
「先生? へ?」
「篠田千帆(仮名)です」
「……えっ! あの篠田か!?」
今から6年ほど前、俺は東京の大学に通いながら、埼玉の実家近くで、中学生相手に
家庭教師のアルバイトをしていた。といってもマンツーマンではなく、女の子を男性教師に見てもらうのが不安だと考える親が、1人の自宅に複数の生徒を集めて勉強を教える集団家庭教師のようなシステムで、篠田はそのときの3人の生徒のうちの1人だった。俺が先生と呼ばれていたのは、後にも先にもあの時しかない。大学生の俺にとって、女子中学生は子供にしか見えなかったし、勉強を教えている間も、彼女たちの話題は部活や友達のことなど他愛のないものばかり。色恋沙汰になどなるはずもない相手だった。よもや、そんな子の1人とこんな場所で遭遇するなんて。
「いや、ちょっとな、知り合いに面白いトコがあるって聞いたから、どんな場所か見に
来たんだよ」
「ふーん、そうなんだ。先生ホント久しぶりだねー」
「ああ、そうだな。ところでオマエはこんなとこでナニやってんだ?」
「え〜、先生こそホントはナニしてたんですか? わたし鏡越しに先生見つけたとき、思わず爆笑しちゃいましたよ」
当時の篠田は、短い髪の典型的なスポーツ少女で、パッと見は男の子と見分けがつかないほどだったのに、今は肩まで髪を伸ばし、カーディガンの上から小振りな胸の膨らみがハッキリとわかるようになっていた。
「篠田も女の子っぽくなったなー。ひょっとしてエンコーとかもやってんのか?」
「うーん…、たまにね。先生だったらイチゴーでいいよ」
「……。オマエそんな…」
 思わず当時のノリで説教するところだったが、すぐに言葉を飲み込んだ。当時の教え
子がこうして目の前にエンコー娘として現れるなんてことはこの先絶対にないだろう。こんなビッグチャンス、みすみす逃していいものか。
「そうか。じゃ、外出るか?」
「うん。出よう出よう」ホテルに向かう途中で話を聞いた。中学を卒業して都内の女子
高に入学した彼女は、特にグレるわけでもなく、1度も彼氏を作らないままごく平凡な
学生生活を送ったが、現在通っている語学専門学校の女友達に援交を教わり、ちょくちょく出会いカフェに顔を出すようになったらしい。
「でも、キモイオッサンとかとはしないし、ご飯一緒に食べてお小遣いもらったりがほとんどですよ」
「でもよく俺を指名したよな。バレたらヤバいとは思わなかったのか?」
「だって、わたしより先生の方が恥ずかしいでしょ?」
ラブホテルに到着したころには、得たいの知れないドキドキ感に包まれていた。今は大人になったとはいえ、当時中学生だった教え子とラブホテルに来るなんて…。篠田の方もさっきまでの笑顔が消え、急にしおらしい表情に変わっている。ヤバい、勃起してきた。部屋に入った直後、抱き寄せてキスをすると、「んんっ」と色っぽい声を上げながら舌を絡めてきた。ション便くさいガキだったのに、こんなエロくさいキスを…。もうたまらん!シャワーも浴びずにそのままベッドに押し倒し、服をめくり上げると予想以上に派手なブラが現れた。すばやくめくり上げて、さほど大きくないオッパイにむしゃぶり付く。
「ん…ああっ、先生、ヤバい…気持ちいい」
そのセリフで一気に火がつき、一瞬で互いの服を脱ぎ去ると、篠田がビンビンになったチンコに手を伸ばし指先で亀頭をコネコネ。と同時に乳首をペロペロ。
「篠田…オマエどこでこんなこと…」
「え〜そんな気持ちいいですか?」
その後のプレイも終始彼女のペースで進んでいった。フェラをさせれば最初はチロチロからのバキュームディープスロートを繰り出すし、騎乗位での腰の動きは上下前後左右の異次元殺法の如し。大興奮の中、あっという間に元教え子のお腹の上に大量の精子を吐き出したのだった。シャワーを浴び終えると彼女がブラウスのボタンを閉めながら言う。
「じゃ先生、約束のイチゴーわすれないでね」
もはや今の彼女には、俺が教えることなど何一つなかった。立派になったな。

※この記事はフィクションです。読み物としてお読みください。