出会い口説きALLOK

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元カノや元セフレのLINEのプロフィールが赤ちゃんになった時って

LINEの「知り合いかも?」画面を何の気なく眺めていたところ、表示されていたあるユーザー名にふと目が留まった。名前は「舞子」。3年くらい前に付き合っていた元カノなのだが、そのプロフィール写真が赤ちゃんの写メになっている。甥っ子? 姪っ子?あるいはあいつが子供産んだの?付き合っていた当時は散々やりまくったし、最後はオレから振って別れたわけで、彼女が結婚して子供を産んだからと言って別に悔しさとかはない。と思うのだが、何だろうこの感慨深さは。何となくメールを送ってみた。
︿赤ちゃん生まれたんだ? おめでとう!﹀
 意外にも返事はすぐにきた。
︿久しぶり! ありがとう﹀マジで出産したんだ!
︿舞子が母親とはねぇ。何だか不思議な感じだわ﹀
︿毎日、育児と格闘中﹀
︿大変そうだね﹀
︿ちょー大変。でも子供はかわいいよ﹀
幸せにやってそうじゃないか。
︿舞子は今、どこに住んでるの?﹀
︿練馬﹀
︿ふーん、お祝いでも持っていこうか? 久しぶりに舞子の顔も見たいし﹀
というわけで平日の昼。待ち合わせの駅前に、舞子は赤ちゃんを抱いてやってきた。
「ひさしぶりー」
見た目は以前とさして変わってないが、抱っこヒモで赤ちゃんを抱える姿はなかなか様になっている。とりあえずお茶でもしようと喫茶店へ入る。育児話を聞いてみると、頑張ってママさんをやってるようだ。
「毎日が重労働。まだ腰がすわってないから一人で座れないし、いつも支えてあげてなきゃいけなかったりもするし」
オレと喋りながらも、子供のほうをチラチラ見ては、赤ちゃん言葉であやしたりしていて微笑ましい。
「そうだオレ、お祝い持ってきたんだけど」
「そう言ってたねぇ。ありがとう」
「と言っても、子供用のおもちゃなんだけど」
どうぞと差し出すと、彼女はちょっと苦笑いしながら受け取る。
「お金じゃないんだぁ…。ま、ありがとう」
「何だよそれ」
「いや、ゴメン。うち生活費がマジでピンチなんで」
「そうなの?」
「ダンナがダメな人で、お金をほとんど入れてくれないんだよね」
「……」
どう反応していいかわからずにいたところ、彼女がボソリと呟いた。
「…ねぇ、助けてくれない?」
「えっ?」
「いくらでもいいから」
「そんなこと言われても、オレだって金ねーし」
「じゃあわかった。エッチさせてあげてもいいし」
「はぁ!?お前本気で言ってんの?」
いきなり何を言い出すんだと呆れたが、舞子の表情はマジだ。おいおい、バカを言っちゃいけないよ。オレはお前のこと飽きるほどタダでヤっているわけで…。けどまあ、出産後のカラダがどうなっているかという興味もなくはないが…。
「…1万でいいかな?」
「ありがとう」
茶店を出て、誘われるまま彼女の家へ向かう。ダンナは仕事でいないらしい。辿り着いた自宅は、古ぼけた団地だ。
「ちょっと待ってて。今、この子寝かすんで」彼女は慣れた感じで赤ちゃんベッドに寝かせた後、オレのほうに寄ってきた。
「お待たせぇ」
「…お、おお」
オレの方に手を回してキスをしてくる舞子。何だかなつかしいなぁ。と、そこで彼女がぐいっと右手をこちらに突き出してきた。
「先にお金?」
「今払うの?」
「そう。ヤリ逃げされたらいやだし」
言ってくれるなぁ。まあいいや、ここまできたらキッチリ楽しませてもらおう。いざ金を払い、彼女の服を脱がせる。んん? 何だこのデカイ乳輪は…。
「ねえねえ、そんなジロジロ見ないでよ」
「…ごめん」
ソソらんなぁ。ならばと今度は股間のほうに指を這わせていく。子供を産んだ舞子のアソコは…、おや、もうビショビショじゃん。
「もう濡れてるよ」
「…あ、うん、何か久しぶりだから…」かわいらしいこと言うじゃないか、舞子。じゃあもう入れてやろう。チンコをアソコにあてがって腰を沈めていく。…げっ、めっちゃユルいんだけど。
「…なるほど。こういう感じなんだ今の舞子は?」
「どう気持ちいい?」
「…うん、いいよ」
何だろうこの気分。さんざんタダでヤッてきた女体の劣化を、わざわざ金をだして確認するなんて。なんだかなぁ。というわけで、思わぬ再会セックスをした舞子とは、現在もたまにLINEをやっているが、ほとんどのメッセージが︿お金助けて!﹀ばかりだ。みなさんも、元カノや元セフレのLINEのプロフィールが赤ちゃんになったケースがあると思う。なんだかなぁ感を味わいたい人は連絡してみてはいかがだろう。