出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いやナンパに特化したブログです。

出会い系で自宅に呼ばれたら驚きの展開に

その女の書き込みはこんな感じだった。
『アイコ ポチャ系の25才です。私の家で会える人、家計の足しにしたいので助けてく
ださい』
ポチャ系とあるので悩んだものの、条件1万円をぶつけてみたところ、あっさり『いいですよ』との返事が。低レベルなのは確定したが、ま、行くだけ行ってみるか。友達がシャワーなんか使わないだろうよ大阪郊外のとある駅前で待ち合わせして、メールで到着を告げると、女はそこからさらにバスかタクシーに乗ってくれと命じてきた。仕方なくバスで指定された場所へ向かう。やっとこさ降りたところで、さびれたバス停に太めの女が立っていた。
「こんにちは〜」
「あ、どうも」
自己申告通りのぽっちゃり体型だが顔はまあまあの60点クラス。これで1万円ならまあいいだろうと、二人して彼女の部屋へと向かう。到着したのは一軒家だった。
家の前にはボロい自転車が2台置かれ、勝手口のような小さい玄関の横には手書きの表札が。これ、家族と一緒に住んでるんじゃ?小さな玄関のドアを開けると、靴が散乱していた。絶対一人暮らしじゃないだろ。
「どうぞ上がって」
「うん。家に誰かおるん?」
「お母さん。テレビ観てる」
女が居間の方向を指差す。
「え?大丈夫なん!?」
「うん大丈夫。私の部屋2階やし」
いや、そういう問題じゃなくて。せめて留守ならわかるけど、今まさにテレビ観てるんでしょ?狭い階段を登り、6畳ほどの部屋に案内された。布団は敷きっぱなしだが、意外と片付いていて、小さなテーブルの上にはプリングルスの缶がキレイに数本並べてあった。
プリングルス好きなん?」
「いまハマってんねん」
デブの原因はそれか。布団に座って会話をかわしているときに、階段を登ってくる足音が聞こえた。コンコン。え、入ってくんの?
「はーい」
彼女が部屋のドアを開けると、太った中年女がお菓子とジュースを持って立っていた。
これが母親か。
「じゃ、ごゆっくりー」
ドアが閉まる。
「今のお母さん?」
「そうやで。これ食べたらシャワー浴びよっか」
「うん。ホンマに大丈夫?」
「え? なんで?」
「いや…」
あの母親はただの男友達と思ってるんだろうけど、普通、友達がシャワーなんか使わないだろうよ。そもそも、この部屋でセックスしたら下に響くんじゃないのか。パンツ一丁で母親の横を通りすぎるんだな?
「じゃ、お風呂行こ」
女の後を追って一階にそろっと降りる。居間でテレビを観るお母さんに会釈をして、そのまま風呂場へ。いいのか、これ? 娘と男友達が風呂場へ消えたんだけど、いいのか?
心配をよそに、彼女は脱衣所でも声をひそめない。
「ほら、早く脱いで」
完全に脱ぎきったところで、彼女も全裸になった。うわー、カギもついてないのにヤバイっしょ。まるで風俗店のようにシャワーで身体を洗ってもらい、汚いハンドタオルで体をふく。
「2階もどろーか。パンツのままでええからね」そうなのか、そういうルールなのか。パンツ一丁で母親の横を通りすぎるんだな?もうどうにでもなれと、パン一のまま自分の服を持って、コソコソと脱衣所を出る。母親の視線はテレビを向いたままだ。セーフ! ・・・ってことでいいのか?部屋に戻り、すぐに女はチンコをパックリ口にくわえてきた。テクはイマイチだが、長時間舐められているうちにカチカチに。
「ゴム使う?」
「うん、使おうかな」
「じゃ、はい」
女がベッドサイドに置かれたカラーボックスの中からコンドームを取り出し、そいつを装着していざ挿入。部屋の揺れのことなど構わずに、ガシガシ腰を振って、あっという間にフィニッシュを迎えた。一万円ならまあ満足か。
帰り際、玄関で靴を履いていると、母親がやってきた。
「どうも、わざわざありがとうございました」
ありがとう? ありがとう?てことは公認ってこと?そういえばカキコミに、家計の足しにすると書いてあったし、この母子はこれで食っていってるのかもな。