出会い口説きALLOK

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時間を売り買いする新サービス「タイムチケット」で援助交際が蔓延!?

空いた時間に誰かのお手伝いをしてお金を稼ごう、ということをコンセプトにした「タイムチケット」というサイトがある。たとえば「1時間空いているのであなたの家の掃除を手伝いに伺います」「ブログをはじめたいけど使い方がわからない方、教えます」といった形で自らが提供できるサービスを紹介し、これを見て興味を持った人が連絡をし、実際にそのサービスを享受する。そんなサービスが展開されているのだ。ざっとタイムチケットを売っているメンバーを眺めてみたところ、ふと20才の女子大生が目に止まった。プロフィール写真の登録はないが、自己紹介文には料理や掃除、洗濯を請け負うことが書かれている。料金は1時間で千円と格安だ。すぐにメッセージを送ってみた。
︿はじめまして。自宅で料理を作ってもらうことってできますか? お姉さんができる
料理とかあれば教えてください﹀
すぐに返信が。
︿なんでもつくりますよ! 得意料理は中華なので中華丼だったら失敗しないと思います!笑﹀
うむ、悪くない。かくして、
「女子大生が部屋に2時間一緒にいて料理をつくってくれるチケット」を俺は購入したのだった。週末、約束通り女子大生ちゃんが現れた。決済はすべてクレジットカードなので直接的な金銭のやりとりは対面では発生しない。
「はじめまして! どこか近くのスーパー寄ってきますか?」
見た目はきゃりーぱみゅぱみゅのような短い銀髪に少しゴスロリが入った不思議ちゃんだ。
「家の近くにスーパーがあるからそこで買い物してこうか」
「ほんとですか?案内してくださーい」
慣れた動きで食材を買い込み、ぱみゅぱみゅちゃんが俺の部屋に入る。
「おじゃましまーす!」
「汚いけど、どうぞ」
むろんヌキのサービスなどあるわけがないのだが、こうして20才の女のコが自分の部屋にいてくれるだけでも強い非日常感を覚える。今夜は気持ちのよいオナニーができそうだ。
「タイムチケットはよく利用するの?」
「最近はじめたばっかりですけど、けっこうやってますよ」
フライパンを器用に動かしながらぱみゅぱみゅちゃんが答える。
「こうやって料理をつくってあげるんだ?」
「そうですね、あとは…時間によっていろいろですね」
「大学生ってなんだかんだでお金必要だもんね」
「そうなんですよ。学校も大変なので定期バイトとかやりたくないんですよね。私のま
わり、最近みんなこれやってるんですよ」
40分ほどで中華丼はできあがった。しっかり片栗粉のとろみもつき、野菜の火の通り具合も絶妙だ。
「おいしいよ」
「ありがとうございまーす!よかったらまたいつでも呼んでくださいね!」
あっという間に食べ終えたところで残り1時間。タバコを吸いながら軽い雑談タイムだ。
「このあとはなにか予定あるの?」
「今日は夜までずっと暇ですね…」
先ほどから、少しだけぱみゅぱみゅちゃんの動きがおかしい。俺の部屋をきょろきょ
ろし、なにか言いたいことがあるような、ないような。そんな表情が見て取れた。テレビをつけながら会話が途切れていたところで彼女が口を開いた。
「あの…」
「なに?」
「もしお金に余裕があったらでいいんですけど、手とかでするのもできるんですよ」
「え?手って?」
「ちょっとエッチなこととかです」
なんと、彼女は5千円でこの場で手コキしてくれるという。まさか、出会い系サイトで知り合ったわけでもない彼女からこんな提案をされるとは。
「ホントにしてくれるの?」

「はい、手だけですけど」
幸いなことに、この日財布に余裕があった俺は手コキをお願いすることにした。
「いつもこういう提案してるの?」
「そうですね。友だちもみんなこういうことしてますね」
ぱみゅぱみゅちゃん曰く、サークル活動やら飲み代やらなんやらで金を使う女子大生
にとって、タイムチケットは手軽にエンコー相手を見つけられる救世主なのだという。
いやはや、世の中どこにエンコー女が潜んでいるかわからないものだ。