出会い口説きALLOK

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オマンコのヒダやチンコの血管まで無修整の春画展に来てる女はエロい

都内の美術館で『春画展』が開催されている。江戸時代の男女のまぐわいを描いた浮世絵、春画の展示会だ。聞こえてきた評判では、日本国内で春画展が開催されるのは初めてらしく、若い女のコなんかもこぞって足を運んでいるそうな。待てよ。春画ってのは、マンコのヒダや勃起チンコの血管までキッチリ描写しているわけだ。そんな卑猥なモンを鑑賞した女の子って、やっぱムラムラしてるのでは?。『春画展』にやってきた。作品はなかなか圧巻だ。殿様と姫様の正常位、町人夫婦の立ちバック、甲冑武士の青姦すべて無修整だし、だいたいチンコはデカマラ、マンコは熟れたイチジクのようにグチュグチュ。どスケベやのぉ。客入りは盛況である。メインはカップル客だが、一人で来ているっぽい女のコもパラパラいる。みなさん、どんな気分で鑑賞してるのかな?そばにいたお一人女に、それとなく近付いていく。
「いやぁ、すげーなぁ」相手に聞こえるくらいの声で独り言をカマすと、彼女がこっちを見た。
「おねーさん、どうですか、このモロ出し?」
「すごいですね」
「何かウワっときません?」
「たしかに…」
彼女は照れ臭そうな感じで行ってしまった。ふふっ。たしかにどうなのかを聞かせてほしかったんだけど。続けてもう一人、口をポカーンと開けて作品を眺めている女の子へ。「こんなモロ出し展示会、よく開けたよなぁ。おねーさん、そう思いません?」
「ホントですよね」
ニヤニヤ笑っている。ノリがよさそうじゃん。
「だけどぼく、気になるんですけど、春画って何でどれもこれも男のモノをこんなにデカく描いてるんだろ?」
「え〜、まあ、これはこれでいいんじゃないですか」
「というと、おねーさんは大きいのがお好きと?」
「いやいやいや、そんな意味じゃないですよ」
何を焦ってんだよ、ねーさん。やっぱムラムラしてきてるでしょ?館内は基本的に静かなので、少々しゃべりにくい。ひとまず作品をざっと見てから、会場の外へ出た。出口でお一人女が出てくるのを張ることに。まもなく大学生風の女の子がやってきた。ツレはいなそうである。行きましょう。
「おねーさん、どうでした?」
「えっ?」
「強烈だったでしょ?ぼく、つい誰かと感想しゃべりたくなっちゃって」
「あー、ちょっとわかりますね」
ですよね。あんなに大量に無修整エロ見たわけだし。
「おねーさん的には、どの春画が印象に残ってます?」
「え〜、どれっていうか、全部。毛の縮れた感じとか…」面白い答えじゃん。
「リアルっすよね。毛もそうだし形状も?」
「そうそう、ガッツリで」
「ガッツリって、結合のことですか?」
「まあそういうのが…。うわぁ〜って感じで。はい、どうも」
顔を赤くして去っていく彼女。語ってくれたねえ。聞いてるだけでも楽しかったんだけど。お次はOL風が出て来た。
「どうでした? 何か強烈だったから、ぼく、誰かとしゃべりたくなっちゃって」
「そうなんですね」
足が止まった。みなさん、反応がよろしいこって。
「いろいろリアルだったでしょ?」
「生々しかったですよね」
「ちなみにどのへんが?」
「…まあ、いろいろ歴史の芸術を知れて。当時はあれが、今のエロ本みたいな使われ方をしてたのかなぁ」
面白いこと言いますな。ねーさん、今日は帰ったら春画を思い出してオナニーするでしょ?というわけで、春画展鑑賞後の女の子に軽いセクハラをかますのはなかなか楽しいもんです。真似する方は捕まらないでくださいね。