出会い口説きALLOK

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同じマンションにAV女優が住んでた心臓バクバクの日

約10年前のある日の昼、自宅のマンションで事件は起きた。突然、真上からぽたぽたと雨漏りのように雫が振ってきたのだ。慌てて天井を見れば、電球のあたりから水がしみ出しているではないか。恐らく原因はこの真上の階(6階)にある部屋に違いない。俺はすぐさま部屋を飛び出し、6階の部屋のチャイムを鳴らした。住人と面識はないけど、怒鳴りつけてくれるわ。
待つこと数分、ドアがガチャっと開き、中から若い女が現れた。服はビショビショ、顔は水滴だらけ、唇も真っ青だ。何があったんだ?なんて心配してる場合じゃなかった。なんと彼女、中森明菜松嶋菜々子を足して2で割ったような超美女だったのだ。水も滴るイイ女とはこのことか。俺の口からは自然と優しいセリフが出ていた。
「…大丈夫ですか?」
「あなた誰?」
「下の階の住人なんですけど、実はウチの天井が水漏れしてまして。そちらが原因じゃないかと」
「え!? ホントですか?」
彼女によれば、浴槽にお湯を入れているのを忘れてしまい、廊下が水浸しになってしまったらしい。それがウチにしみ出てきたってわけか。
「すみません…」
「いやいや、でもどうしてそんなにびしょ濡れなんですか」
「シャワーの先を浴槽の中に入れてたんですよ。慌てて取り出したら、体中にかかっちゃって」
「はあ」
「すいません。後から下に行きますので」
うん、絶対にね!
しばらくすると彼女が俺の部屋にやってきた。こんな美女がこんなところに。被害者であることも忘れて、すっかり有頂天だ。水浸しになった絨毯は保険で弁償してくれるという。はい、それなら全然かまいませんよ。
「明日、カメラで状況を撮影しに来ますので」
「わかりました。ところで、お仕事は何を?」
「あ、えっと、普通のOLです。今日は休みで」
交渉ついでに世間話をしていたら、偶然にも2人が同じ年齢だとわかった。気づけばお互いタメ語だ。そして時間が流れ、彼女はプライベートの悩みを話し始めた。会ったばかりなのに悩み相談かい!俺、いちおう被害者なんだけど。
「あ、調子に乗っちゃって、ごめんなさい」
「はは。気にすんなって」これ以降、俺らはちょくちょく話をする仲になった。彼女が頻繁に俺の家のチャイムを鳴らすのだ。
「ねー、しんちゃん、今、何してた?」「テレビ見てたとこ。どうかしたの?」
「実はさー……」 
もはや仲の良いご近所さんだが実は俺には気になることがあった。このコ、誰かに似ているような。ん〜。でも出てこない……。疑問を抱いたまま、2人して池袋の居酒屋へ。「もしかして、モデルか女優なのかい?」と冗談めかして問い詰めたら、彼女が真顔になった。
「私ね…実はね…AVやってて。卑弥呼の名前でね」」
なんと彼女、当時の20代後半から30代の男なら誰もが知っているであろう、超有名AV女優、卑弥呼だったのだ。
そう言えば引退してたんだ。現役当時は、俺も何度かお世話になったことがあるけど…え、えらいこっちゃ!彼女と別れた俺は一目散に近所のレンタルビデオ屋に向かい、卑弥呼の作品を借りて帰った。今より少し若いけど、間違いなく彼女だ。再生ボタンを押す。ついさっきまで一緒に飲んでいた女が3Pしてる、そのショック
と興奮。俺は上の階の彼女を思い浮かべながら夢中でシコった。
数日後、彼女が部屋にやって来た。
「CD返しにきたよ〜」 
彼女はいつもと変わらなかったが、俺は冷静でいられない。この洋服の下にあの乳房やマンコが…。もう心臓バクバクだ。
「でさー…」
「へ〜そうなんだ」 
たわいない会話を交わして、卑弥呼ちゃんは自分の部屋に帰っていった。むろん、俺の
目にはナマの彼女の胸のふくらみや唇が焼き付いている。すかさず、AVをデッキにいれ、再生する。股間を握りながら見ていると、男優にあれよあれよと脱がされ始めた。
(この女がついさっきまで、ここにいたんだ!) 
大ぶりな胸が揉みしだかれる。あのゆれ方、洋服の上からではわからないほど柔らかいに違いない。『ああああ〜〜〜〜あ〜〜〜ん!イク〜〜!』実物の彼女のか細い声との
ギャップを楽しみながら、自分の一物をシゴく。もう出る!その後も、卑弥呼ちゃんは
しばしば部屋に遊びに来た。そして彼女が帰るたびに、俺は残り香を嗅ぎながら、オナ
ニーに励んだ。もちろんこのままガマンできるはずがない。向こうはAV女優なのだ。しかも部屋にもしょっちゅう遊びに来るわけだし。お願いすればあっさりとヤラせてくれるんじゃないの?ある夜、彼女が部屋に遊びにきたとき、ストレートに、少し格好付けながら言ってみた。
「抱いていい?」
「何言ってんの?マジやめて!」
「え!?」
「しんちゃんとはいつまでもい友達でいたかったのに……結局、しんちゃんもみんな
と同じなんだね」
以来、やってくることはなくなり、親交は途絶えた。いまごろどこで何をしてるやら。