出会い口説きALLOK

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セレブ妻オーラを放っているご近所さんにドキドキ

普段着でほぼスッピン状態の紺野さんだが、目が釘付けになってしまった。
きれいやん!フルメイクでセレブ妻オーラを放っている時の美しさが、スッピン状態か
らも放たれている。いい化粧品に出会えたのか?エステに通いまくっているのか?
それとも、整形…!?いずれにせよ、ひと目見てわかるほど劇的にアンチエイジングされているのは間違いない。
「ご近所なのに会わない時は会わないもんやねぇ。もう半年近くになる?」
そう話しかける紺野さんを見て、久しぶりにドキドキした。うん、この紺野さんならヤリたい!とりあえずヤルノートに名前を残して種火が燻っていただけの彼女に対する、モチベーションの炎がメラメラと燃えあがってきたぞ。
「彼女のほうは楽勝とちゃうか?」
一方で、まったく糸口が見つからない状態が続いていたテレビタレントのY子ちゃんと、酔ったうえでの失態を俺に見せてしまった彼女の共演者S子に対しては、救世主、水野先輩の出現により光が見えてきた。水野先輩が海外出張から帰ってきたようなので、連絡を入れてみる。『ヤッちゃえ』と言ってた二人の件ですが、どんなもんでしょうか?
「うーん、やっぱりY子ちゃんだけと会うようにセッティングするのは難しいな。あのコとはそんなに親しくないからなぁ。でも、たまにみんなで飲み会したりするから、そん時が狙い目かもなぁ。私から場所を教えたげるから、そのとき偶然に居合わせたことにしてみんなに紹介することもできるかもね」
さすがは先輩!頼りになるわ。
「それからS子ちゃんやけど、彼女に『河内くんのこと知ってるらしいやん。彼、S子ちゃんはすごく可愛いのに気取らへんから大好きやってゆうてたで』と言ったらメチャクチャうれしい顔してたで。彼女のほうは楽勝とちゃうか?」
ナイスアシスト、ありがとうございます!きちんとゴールを決められるよう、早速S子に連絡をいれるとしよう。
『ひさびさに飯でもいきたいですね』
さぁ、返事はくるのか?
『お久しぶりですね。また誘ってもらってうれしいです。いつがいいですか?』
よし、来た!今回こそは絶対に決めてやる。ちょっと重たそうな女やなぁ
翌週、待ち合わせ場所にやってきたS子は、本命のY子ちゃんと比べるとスタイル、顔ともにレベルはやや下だが、さすがはテレビタレント、一般の女性にはない華がある。
「さあ、なに食べよか?」
「串かつ食べたいなぁ。いいですか?」
彼女の希望で、近くにある大衆的な串かつ屋に入る。一応、個室がある店押さえてたんやけどなぁ。こんな人目にさらされる店でほんとにいいのかな?S子は串かつをおいしそうに食べながら、
「こないだは、ほんとにゴメンなさい。もう会ってくれないやろなって思ってました」
「ちょっとびっくりしたけどな。でも、酔ってるS子ちゃんも可愛かったで」「ほんまですか?うれしいです!なんか私、すましてる印象があるみたいで、〝素〞の私を出すと男の人にヒカれちゃうんですよ。あぁ、またやっちゃったって後悔するんですけどね」俺は、酔って変身した彼女もそんなにイヤではないが、今日はほろ酔いくらいにしておいてもらおう。 お腹がいっぱいになったので、早めに切り上げて2軒目のバーに。ここで仕上げて、ホテルに直行だ!バーでしっとりと飲んでいると、話題は男の好みに。彼女はこれまで付き合った男について話を始めた。甘えたなので年上が好きで、不倫も何度か経験している。でも男たちは自分に『可愛いお嬢さん』を求めていて、付き合っているうちにだんだん窮屈になってくる。素の自分を受け止めて欲しいのだが、そうすると男は離れていく…。うーん、なんかちょっと重たそうな女やなぁ。面倒くさいことになるかもしれんぞ。まぁ、いい。余計なことは考えず、行くところまで行ってしまおう!形のいいバストがプリンプリンして気持ちいい! 
ちょうどいい感じのほろ酔い状態になった彼女とバーを出る。ホテルに向かおうとしているのがわかっているのか、俺の腕を両腕でギュッと抱きながらくっついて歩いている。人目も気にしていない。もう彼女気分ってことか?華奢なスタイルの割に大きい胸が俺の腕に押しつけられ、気分も高まってくる。彼女に確認することもなくホテルに入った。部屋で抱き合い、キスをする。小さい舌を小刻みに動かし、俺の舌に絡ませてくる。S子、エロいやないか。  愛撫しながら服を脱ぎ、シャワーを浴びる。二人でキスしながら、泡だらけで愛撫。形のいいバストがプリンプリンして気持ちいい!ベッドに移ると、頼みもしていないのにフェラを始めたS子。思ったよりもずっとセックスに積極的だ。俺も負けじと、指と舌で愛撫だ。ピクン、ピクンと身体を動かしながら「あぁ、あぁ」とか細い吐息が聞こえる。俺の想像よりずっとエッチくさくて興奮する。挿入した後も、何度か体位を変えながらエロいセックスを楽しんだ。S子の身体は小柄で華奢なので、扱いやすい。お互いに積極的に楽しみながら、気持ちよくフィニッシュをむかえた。
満足度の非常に高かった、興奮したセックスだったが、終わった後、ベッドの中で俺にベタベタといちゃついてくるS子に少し不安を感じ始めた。もう、S子は俺の彼女になったつもりなんじゃないか?こんな状態で、Y子ちゃんを含めた飲み会で顔を合わせるとややこしいことにならないか?  いや、それより、彼女自体が俺にとって非常に重くてしんどい存在になるような気がしてならない…。