出会い口説きALLOK

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会社の派遣OLがアダルト系ライブチャットレディをやっているのを発見した興奮

俺の勤める会社に26才の派遣社員、樋口さんがやってきた。しょこたん系のアイドル顔、犯罪的にデカい乳。性格も何だかフニャフニャして、可愛らしいことこの上ない。
当然のように、職場の男どもは浮き足だった。用もないのに彼女の周りをうろつく者。連絡先を交換する者。食事に誘う者。しかし、俺は動けなかった。恋愛スキルの乏しい非イケメンが、あんな上玉を落とせるハズがない。所詮、自分には関係ないこととあきらめていた。あいさつすらロクに交わしたことがないほどだ。やっぱりこの声、樋口さんだとんでもない事実を知のは、つい2カ月ほど前のことだ。
アダルト系ライブチャットのトップ画面、ずらりと並ぶ〝待機中〞の女の画像のなか
に、樋口さんそっくりなチャットレディがいたのだ。すぐに画像をクリックして部屋を覗くと(この段階ではまだチャットは始まらない)、ウェブカメラに映されたその女は、ますます樋口さんに似ていた。ミニスカートに、胸の谷間がモロだしになったシ
ャツという出で立ちは、日ごろのスーツ姿とはだいぶ印象が違うが、やはり顔は瓜二つ。まさか本人・・・。半信半疑のまま2ショットボタンを押し、キーボードを叩く。
〈どうもこんばんは〜〉正体がばれないよう、こちらからの発信は文字のみで、音声や映像はカットした。ただし彼女の声はマイクを通して聞こえるようになっている。
「こんばんはー」うわっ、やっぱりこの声、樋口さんだ。
〈かわいいねぇー〉
「ありがとうー」 
挑発するように谷間を見せつけ、ニコリと笑う彼女。なんてこったい。
〈アダルトだし、当然、脱ぎはあるんだよね?〉
ドキドキしながら尋ねたら、あっけらかんとした答えが返ってきた。
〈即オナもOKだよ〜。指示だしてくれる?〉
即オナだと!?オマエそんな淫らな女だったのか!!
〈じゃ、裸になってクリトリスいじって〉
「はーい」 PC画面の向こうで、秘密のベールに隠されていた女体がお目見えした。やや垂れ気味だが弾力のありそうな巨乳、白い肌に張りつく濃いアンダーヘア。なんてエロいんだ。先輩社員に視姦されてるとも知らず、樋口さんは頬を赤らめてパンティーの中をいじりはじめた。
「う、あん、あん」〈今度は四つんばいになってアソコに指を入れて〉
「はい。あ、気持ちいい…」
〈もっと激しく〉
「あ、そんなにしたらもうイっちゃう。あ、あ」
こんなことがあっていいのだろうか。樋口さん、あなた、超清楚なお嬢さんだと思って
たんですけど。今晩も俺にオナニー見せつけるくせに同僚にバラしてしまいたい気分は山々だったが、そんなことをすればいずれ彼女は退社し、チャットも辞めてしまうだろう。こっそり一人で楽しみ続けるほうがはるかに賢
いに決まってる。職場での樋口さんは、あいかわらず人なつっこい笑顔を振りまいていた。おそらく同僚の誰もが、ブラウスの下の裸体を妄想していることだろう。
―妄想でなく、ホンモノの裸を知っているのは俺だけ―俺は会社でも勃起しそうな
ほどだった。樋口さんは数日おきにチャットに現われた。時間はいつも深夜だ。
〈今日はローター使って〉
「うん、ああ、スゴイ!ヤバイよこれ。もうイっちゃいそう。イク!イク!」
ボーナスもない派遣社員、アルバイトに精を出すのもムリはないが、こんな大手サイ
トで働くなんて脇が甘いと言うしかない。職場で何食わぬ態度の彼女を遠くで見つめながら、俺は毎日ほくそ笑だ。
(マジメぶりやがって。どうせ今晩も俺にオナニー見せつけるくせに)
特に会社の男どもにチヤホヤされる光景を見た後などは、いっそう興奮が増した。
「樋口さん、お花習ってるんだって?」
「もう2年ほど続いてます」「そういうの似合うよなあ」そんな女が、夜になると、
〈両手でマンコを開いて見せて〉
「あん、恥ずかしい」
〈何にもしてないのにもう濡れてるじゃん。清楚な顔して変態だね〉
「うん、私、ド変態だもん」
〈じゃ、はやくバイブ突っ込んで〉
「あ、あ、こんなに激しく出し入れしたら壊れちゃう〜」
ああ、バラしたくてそわそわする。驚くべきは、いまだに樋口さんが会社の誰にも気づかれずにチャットレディを続けていることだ。二人になる機会があれば、「見たよ」と脅してみたいものだが、なかなか勇気が湧かない。