出会い口説きALLOK

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出会い喫茶でお茶だけで稼ぐ回転嬢がおっパブで働いていた

とある出会い喫茶の常連に、気になる女がいる。マサミ(仮名)、20代前半。押切もえを彷彿とさせる顔に、Eカップの巨乳ちゃん。金を払ってでもお手合わせしたいタイプだ。もちろん小部屋で交渉したことはある。こちらの条件はホ別のイチゴーだ。ところが、彼女は鼻で笑うかのように、ひらひらと手を振った。
「ごめーん、私そういうのしてないから」
「どうしても?」
「お茶だけで5千円とかならいいんだけど」
そう、彼女は身体は売らず、お茶だけで稼ぐ回転嬢なのだ。3カ月前の夕方、例によってその店に行くと、マジックミラーの向こうにマサミの姿があった。相変わらずカワイ
イのー。モンモンとしていたそのとき、気になることが起きた。彼女がマジックミラーの真ん前に置かれたパソコンを触り出したのだ。実はこの店、フロアの作りの関係で、男性側から女のパソコン画面が丸見えになる場所がある。ちょうど背後から覗き込むカタチになるのだ。興味をそそられ、ひょいとたぶん電話番号の下8ケタなんだろな。
数字の修正を繰り返してログインに成功してから、オレのネットストーキングが始ま画面を見てみる。(フェイスブックじゃん)フェイスブックに入るには、メールアドレスと暗証番号を打ち込まねばならない。これをゲットできれば、ページ内の彼女の個人情報が漁り放題である。中には人には知られたくないプライベートなことも…え、えらいこっちゃ!慌ててパソコン画面に目をこらす。メールアドレスは…ふむふむ、はいはい。なるほど、これが本名なのね。続いて暗証番号は…ダメだ。●(黒丸)で伏せられていてわからない。くそー。と思ったら、マサミ嬢、フェイスブックをすぐに終え、次にミクシィのログイン画面を開いた。
今度こそとばかり、必死で目をこらす。アドレスはさっきと同じだ。暗証番号はキーボードの指を追え。二つほど怪しい箇所はあったが、8ケタの暗証はほぼ判明した。数字ばかりだから、たぶん電話番号の下8ケタなんだろな。数字の修正を繰り返してログインに成功してから、オレのネットストーキングが始まった。彼女がログインしてな
さそうな深夜の時間を見計らって、ミクシィに入り込むのだ。本名や学校がわかるどころか、友達とのメールのやりとりまで丸見え。合コンなんぞもさんざんやってるようだ。でも、このストーキング、思ったより楽しくはない。さほどたいしたことはメールしていないのだ。親友との本当にいかがわしいやりとりは、ケータイを使うのだろう。
そんなある日、彼女が女友達にあてたメールが見つかった。
︿今のお店辞めて▲▲ってとこ行こうと思ってんだよね﹀
彼女が大学生ながらキャバクラで働いていることは知っていた。店を移る相談か。ふーん、▲▲ね。今度、遊びに行ってやろうかな。とネット検索したところ、その店、なんとおっパブじゃねーか。マジかよ!
「私、そうゆうのしてないから」とホザいてたけど、おっぱいは揉ますんだ。お茶だけ
とか言ってたけど、モミモミされちゃうんだ。
数日後、▲▲の指名写真の中にマサミの顔は確かにあった。源氏名、マサミ。使い回してやがる。ピンサロのようなフロアには、店内には爆音のユーロビートが流れている。緊張しつつ、ボックスシートに腰を下ろした途端、
「こんにちわ〜」
店員に連れられ、彼女がやってきた。サテンの下着姿だ。エロイ。実にエロイ。
「お客さん、今日はお仕事帰りですかあ?」
「ははは、まあね」
彼女、オレのことなど覚え
てないらしい。でも、オレはキミのことを覚えてるんだよ。本名や大学まで知ってんだよ。彼女がオレの膝の上に抱っこちゃんスタイルでまたがった。
「指は入れちゃヤダだからね」
目の前にカタチの良いオッパイが。Dカップはあるか。揉めば、張りもバッチリだ。

※この記事はフィクションです。読み物としてお読みください。