出会い口説きALLOK

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学生時代の先輩女子にバイトの子、フェイスブックで思わぬつながりがわかる時代

高嶺の花、タレントのY子ちゃんへの足掛かりとしてアプローチしていたS子。酒の力も借りてあと一歩というところまで迫りながら、するりと逃げられてしまった。翌日の「ホントにごめんなさい」というメールの後、全く連絡がこない。泥酔し、普段のスマした感じから想像できないような恥ずかしい姿をさらしてしまったからだろう。はぁ〜、詰めの甘さが悔やまれる……。学生時代の先輩女子からまさかの
『ヤッちゃえ』エールいよいよダメか。もう攻め手がなくなったと半ばあきらめの気持ちになりかけていたとき、救いの神が現れた。仕事中にサボって、なにげなくフェイ
スブックを見ていたら、ウォール(掲示板みたいなもの)にS子の姿を発見。なんで俺のウォールに彼女がと思ったら、一緒に写っているのは大学時代の軽音の先輩、水野さんじゃないか。そういえば、先月に友達申請があって承認したっけ。かれこれもう10年以上も会ってないが、水野さんはサバサバした姉御タイプの女性で、今は音楽関係の仕事に就いてる。なんでS子と写真に写っているのかとコメントを読んでみると、どうやらS子が出演している番組に関わっているようだ。ということはY子ちゃんとも知り合いなのかもしれない。彼女に繋がる糸はまだ切れていなかった!迷わず、フェイスブックで「ご無沙汰です。職場も近いし、久しぶりにメシでもどうですか?」とメッセージを送ると、しばらくして「久しぶりやね。いこ、いこ!」と返事が。夜の予定がしばらく空いていないということで、昼飯を一緒にとることにした。
「オッス。河内くん、オッサンになったね。私もたいがいオバハンやけど」
水野さん、昔と全然変わらない雰囲気だ。確かにオバハンになったけど。
メシを食いながら近況報告や昔話をひとしきりした後、いよいよ本題に入る。
「そう言えば、フェイスブックにS子ちゃんとの写真、載ってましたね」
「うん、仕事で知り合ってんけど、可愛くていいコやで。河内くん、なんで彼女知ってんの?」
「いや、テレビ局におるツレの紹介で飲み会したんですわ」
さて、どこまで本当のことを彼女に伝えるべきか? Y子を紹介してもらえれば最高なのだが、「可愛いいから会いたい」だけじゃ無理だろう。かといって、根は真面目な水野さんにこの連載のことを話せば「何考えてんの!」と怒られるかもしれない。まあ、ええわ。全部話した方が動きやすいし、あとからバレたら、それこそ洒落にならん。
俺はS子との状況、最終的にY子ちゃんを狙っていることを包み隠さず伝えた。すると、
「S子ちゃん、もうひと押しでいけるんちゃう?ヤッちゃえ、ヤッちゃえ!」
えっ、いいんですか……、水野さん。
「Y子ちゃんはあんまり親しくないけど、セッティングはできると思うで。Y子もヤッちゃえ、ヤッちゃえ!」まさかの『ヤッちゃえ』エール。予想だにしなかったが、水野さんが全面協力を買って出てくれたのは大きい。いよいよY子ちゃんへの直接アプローチが実現する!「水野さん、いつしましょ?」
「ゴメンな、河内くん。これからしばらく海外やねん。帰ったらセッティングするわ」
うーん、しばらくの間おあずけってことか、残念……。大きな期待ができた半面、打つ手がなく待っているだけなのは辛いなぁ。そんなある日のこと、なつかしい女性から連絡があった。深夜1時頃、家族が寝静まったなかパソコンでエロ動画を見ていた時、携帯にメールの着信が入った。差出人は、あの小西さん。文面はなく、空メールだった。
小西さんといえば、当時はスーパーのレジ係だった。1年近いアプローチの末、クリスマスの夜に結ばれたあの興奮は、その後の女性ではとても味わえないほどのものだった。『どうしましたか?』と既婚者の彼女に配慮して事務的な文面を送ると即座に『い
ま話せます?』と届いた。
『じゃ、5分後』と返信して、家族に気づかれないよう家を抜け出し、駐車場に向かう。こんな時間にどうしたんだろう。車の中でドキドキして待っていると電話が入った。「お久しぶりです。こんなに遅くにホントにゴメンなさい」
聞けば、旦那は出張、息子はクラブの合宿でひとりなんだそうだ。
「それなら、久しぶりに晩メシでもいけばよかったよなぁ」
「ほんと、失敗したわ。高校の時の女友達と先に約束しちゃったからなぁ」  飲み会から帰って、海外ドラマのDV Dを見終わったら寂しくなって、誰かと話したくなったそうだ。
「すごく勝手でゴメンなさいね。メールに反応なかったら我慢しようと思ってたので」 小西さん、心なしか声が湿った感じだ。もしやドラマでエロいシーンとかあって、ちょっとエッチな気分になってるんとちゃう?
「あはは、バレた?」
「もしかして、もう触ったりしてる? 」
「………」
「触ってるんや」
「……胸はね。服の上からやけど」 
ひゃー、小西さん、テレホンセックスモードになってるやんか。エッチするとき、暗くしないと恥ずかしいと言っていた小西さんが、なんとエロい!テレホンセックスなんて長いことしていないが、小西さんが相手なら興奮すること間違いなし!心臓がバクバク音をて始める。「じゃ、下着の上から下の方も触っていい?」
「……はい」俺も車の中でギンギンになったムスコをパンツから出してしごき始める。お互いの鼻息が荒くなり、大興奮でテレホンセックスを続けていくなか、やっぱり、生身の小西さんに触れたい。中に入れたいという衝動がわきあがってきた。
「今から会って、しよ」
「うん、したい」
「すぐに行くわ」
「うん、早くしたい」
駐車場から車を出し、彼女の家の近くの待ち合わせ場所へ急ぐ。部屋着のままだが気にしない。小西さんはすでに待っていた。「久しぶりやね」「ほんまやね」
それ以上は言葉を交わさずに、二人とも黙っている。早くヤリたい。それだけだ。ラブホを探している時間ももったいない。近くの公園の駐車場に車を突っこんだ。シートを倒し、小西さんに覆いかぶさる。むさぼるようにキスをしながら、スカートをまくり上げる。パンティの股の部分から指を滑り込ませると、ヌルヌルとローションを塗ったような状態になっていた。小西さん、濡れ過ぎ!クリトリスもコチコチに膨らんでいる。
彼女もズボンの上から俺のムスコを触っている。ファスナーをおろし、勃起度120%のムスコをとりだすと、ギュッと握ってしごきだした。
「あぁ、入れて、入れて」
ほとんど前戯なしだが、我慢できないようだ。テレホンセックスもしてたしな。俺も我慢できない。指を滑り込ませていたパンティの股の部分をグイと横にずらし、そのまま正常位で挿入した。
「はぁ、はぁ、入ってる。あぁ、いい」
車内はクーラーを効かせているのに、汗が吹き出し、小西さんの顔にポタポタ落ちる。
「あぁ、イク、イク!」
俺に抱きつきながらブルブル震えている小西さんに大興奮しながら、俺もドクドクと射精した。時間は短かったが、非常に濃い、エロいセックスだった。やっぱり、小西さん、最高!
「ほんとに、今日はありがとう。なんか自分の勝手な気持ちで連絡してゴメンなさいね」なにを言うやら!都合のいい男で大いに結構。でも小西さんはズルズルの関係は望んでいないし、俺もそうだ。今度会うのはいつになるんだろう。