出会い口説きALLOK

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処女?もしかしてレズ?キスしたこともないとはなんでだろう

ついに取引先のアイドル新入社員、多田さんとヤルことに成功した。落とせる可能性はかなり低いだろうと思っていた強敵だったが、まさにワンチャンスをモノにした奇跡のゴールだったと言えるだろう。かわいい多田さんとのエロいセックスを思い出すたびに震えるような興奮がよみがえる。思い出しオナニーを何度もしてしまったほどだ。これで勢いをつけて、残りの3人を一気にヤッてしまおう!といきたいところだが、現実はなかなか難しい。ターゲットに多少の動きもあったので、それぞれご報告させていただく。まずは、興奮冷めやらぬ多田さん。翌日にお礼のメールが届いた。ヤッちゃったことには一切触れずに、自分の有休に付き合ってくれたことへのお礼が述べられているのみ。その後も何度か仕事で顔を合わせたが、以前と変わらずにこやかに俺と接している。彼女の顔を見るたび、あの夜を思い出し、もう一回ヤリたい! という思いに駆られるが、多田さんのいつも通りの態度が俺を現実に引き戻す。取引先の女性と面倒なことにはならないほうが良いにきまっているのだが、少々寂しい気もするなぁ。ちなみに喧嘩をしていた彼氏とは仕切り直しのデートを楽しんだそうだ。続いて、巨乳の元ファーストフード店員、北村さん。『バイト決まった?』とメールを送ったところ、『すいません。まだ決まってません』との返事。よかったらまた会えへん? と誘うと、昼休みだったら大丈夫とOKしてくれた。誘えば嫌がらず会ってくれる。押せばヤレる相手なんじゃないだろうか? 期待を胸に、学校近くのカフェレストランで久しぶりに会った。
「すいません、バイト決まってなくて。学校の実習が結構キツイので、バイトは無理かなって思ってるんです」
俺が話したニセ企画の役に立てなくて申し訳なさそうだ。俺としても、彼女がバイトしないのなら企画を続ける意味がない。
「実は、あの企画、ボツになりそうやねん。こっちこそゴメンね」
ちょっとホッとした表情の北村さんと、昼食を食べながら世間話をする。前回よりは話がかみ合っている感じがする。いいぞ。
「北村さん、彼氏おれへんかったよね」
「はい。っていうか、今まで一度も付き合ったことないんです」
それってどういうこと?
「好きになった男の人、一人もいませんし。付き合うのもめんどくさいですしね」
でも、この可愛さ、このスタイルなら男が放っておかんやろ。
「あはは、そんなことないですって。全然モテないですもん」
ホントかどうかわからんが、聞けば男とキスしたこともないらしい(女性とはあるらしいが)。ということは、処女?この奇跡のロケット型オッパイを揉んだ男がいないっていうこと?もったいない。もったいなさすぎるやろ!男と距離を置こうとするのには何か原因があるのかもしれない。もしかしてレズだったりして。いずれにせよ、処女だし、ちょっと面倒なターゲットであることは間違いないなぁ。