出会い口説きALLOK

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吉原の泡姫ソープ嬢が見た変わった性感帯の男性客

ワタシがこの仕事をはじめたばかりのころに指名でいらっしゃったのがこのAさんでした。
「涼香です。本日はよろしくお願いいたします」
「……」
「即尺させていただきます」
ズボンを脱がせてフェラチオを開始しても、なぜかブスッとしたまま。ひと通り即尺を終えてシャツを脱がそうとしたとき、ようやくAさんは口を開きました。
「あのさ…」
「ハイ?」
「…頼むから笑わないでくれよな」
何のことだろ。もしかして胸毛がボーボーとか?ゆっくりとシャツのボタンを外していくと、Aさんの言わんとすることがすぐにわかりました。乳首がひとつふたつみっつ、5つ!?右乳首が3個、左乳首が2個、すべて一列に並んでいたのです。しかもそのすべてにピアスをして、鎖で繋げています。
「笑わないでくれよな」
「…は、はい、ではお風呂へどうぞ」
乳首を責める勇気はとてもなく、ワタシはいつものようにスケベ椅子、潜望鏡とプレイをこなしました。ベッドのサービスに入ってもまだAさんは心を開いてくれない。もしかしてワタシの動揺が伝わってる?フェラチオの最中、アソコの固さが急激に落ちてきました。Aさんがつぶやきます。
「鎖を…」
くさり?え?
「その鎖を引っ張ったり指ではじいたりして」
…よくわからないけどためしに軽くやってみると「弱すぎる」と怒られ、最終的にはけっこうな力で引っ張ることに。
「あう!」
Aさんはのけぞって、射精した。出るんだ!手も口もアソコも使ってないのに、出るんだ!! この症状は「副乳」といって男性の2%が持っているそうです。みんなが乳首だけで射精できるわけではないと思うけれど。

Bさんは明るく声が大きいオジサマでした。
「おっ、写真よりもカワイイじゃん。ヨロシクね」
「よろしくお願いします」 
即尺の最中に、Bさんはなんだかニヤニヤしている。
「どうしたんですか?」
「ヘヘへ。なんでもないよ」
しかしワタシは徐々に気づきはじめていた。フェラの途中で一瞬下を見たとき、感じる違和感。なんかヘン。でもなにがヘンなの?答えはウラスジを舐めるときにはっきりした。
「んんん…えっ!?」
つい、驚いて声を出してしまった。だって普通より玉が一つ多いんだもん。

「ハハハッ。驚いたでしょ?」 
二つの間に少し小さめの、ミートボールくらいの3つ目がたたずんでいる。ちょんと触ってみても感触は普通のタマタマと一緒です。
「これ、なんですか?」
「まぁそれは追々ね。はやくベッド行こうよ」
ベッドでBさんはさらに饒舌になりました。
「オレ子供が8人いるんだよ」
「あと嫁さんの他にも女がいて、そっちにも2人の子供がいるんだ」
すごい。やっぱりタマが3つもあるから精子の量が多いのかしら。
「じゃあ入れるよ。真ん中のヤツだけ触ってあげて」
「へ?」

バックの態勢でおちんちんを入れると、Bさんはワタシの手をつかんでミートボールをコロコロっとさせる。
「ああ、ヤベー。あ、他のタマは触らなくていいからね」
どうやらミートボールだけを触られるのがいいみたいです。
「ああ、イキそう。そういえばさ、これ、本当はキンタマじゃないんだよ〜。イク!」
ミートボールの正体はそけいヘルニアの人にまれに起こる脱腸なんですって。じゃあこれって腸なんだ?
「痛くないんですか?」
「ちょっとピリっとするのがいいんだよね」
Bさんはその後もお風呂、マットで計3発射精しました。やっぱりタマが3つもあると
強いんですね。

Cさんはソープでは珍しく自分で服を脱ぐお客さんでした。即尺もいらないと、いきなり全裸になってスケベ椅子に座ります。
「丁寧にお願いね」
「かしこまりました」 
足、おちんちんを洗って腕を穴に通し、お尻を…ん? お尻のほうで何かが腕に引っかかった。Cさんの顔を見ると細い目でニヤニヤとしている。え…怖いんですけど。もう一度腕を通してその物体に触れてみると、なんだか長細い。軽くこすってみます。
「あああ!!」 
うわっ!Cさんの口から女の子みたい声が出ました。気持ちいいの?
「もっと、触って、ね」
お望みどおり触ってあげようと後ろに回ると、アナルの上からまるでシッポのような細い棒が生えていました。何これ…。 手コキの要領でシッポを上下にこすると、そのたびに甲高い声で喘ぐCさん。その後、お風呂での潜望鏡では、
「チンポはいいからそっちを舐めて」
ちょっと気持ち悪いけど、仕方ない。口にくわえたシッポは少し冷たくて、不思議な感覚でした。 シッポフェラをするうちに、なぜかオチンチンのほうがビンビンになって、Cさんは「イクーーー!!」と叫びました。とにかくイッてくれたなら喜ばしいことです。 それから2年間、Cさんはワタシを指名していただき、ずっとシッポばかりを責めさせます。尾てい骨の異常なんですって。どうしてこんなシッポが気持ちいいのかしら?