出会い口説きALLOK

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ハプバーに観光の白人女を引っ張ってくるナイスな黒人

近ごろ街中で、やたらと白人観光客の姿を見かける。これを機に、素人の金髪ネーチャンと一発ヤリたいなんて考えてる裏モノ読者もかなりいるだろうが、俺がこれから紹介するのは、そんな人たちへのヒントになるような話だ。今春。歌舞伎町にあるハプバー「B」をはじめて訪れたのは、特に目的があったからではない。普段、ハプバー遊びといえばもっぱら渋谷に繰りだしている俺だが、たまには河岸を変えてみようと足を運んでみたまでのことだ。Bの店内は、広すぎず狭すぎずのほどよい空間で、客は男女ともそこそこの入り。年齢層は30オーバーがメインってところだろうか。しばし様子を見てから遊ぼうかと考えていた折、ちょっと変わった男客が現れた。立派なガタイの黒人ニイチャンだ。ほう。ひま潰しに話しかけてみると、その日本語ペラペラの黒人は、この店の常連らしく、実に気さくでスケベなキャラだった。そして、日本の女は最高だの、エロいだのと散々くっちゃべった挙げ句、こんなことを言うのだ。
「外人オンナ好き? もしそうなら明日もここにおいでよ」
彼はいう。今日の昼、新宿でオーストラリアから来た白人娘3人組をナンパし、ハプバーの話をしたところ、向こうからぜひ行きたいとせがまれたのだと。
「今日は来ないの?」
「うん、用事があるんだって。だから明日の夜、アルタ前で待ち合わせしてる」
ホントかなぁ。外国の旅行者がいきなりハプバーに来るだなんて。キミのナンパがしつこいから、適当にあしらわれただけなんじゃないの?ところがそれから1時間もしないうちに、疑念はきれいさっぱり打ち消されることに。黒人クンの顔見知りで、これまた店の常連だという白人青年が、ナイスバディな白人ギャル2人を従え店にやってきたのだ。黒人クンに誘われるまま歩み寄ると、その白人青年が流ちょうな日本語で説明する。「彼女たち、1週間前にアメリカから旅行に来たんだって。ハプニングバーに興味あるっていうから連れてきたよ」
え、てことはこの娘たち、ヤル気満々? 欧米人って本当にこんなにアグレッシブなの? マジかよ!マジだった。ひとまず黒人クンと白人青年が彼女たちとプレイルームで一戦まじえたあと、俺にも幸運のバトンが回ってきたのだ。ヤンキー娘2人組のうち、ショートヘアのボインちゃんが、俺の耳にささやく。
「ユー・ワナ・ファック・ウィズ・ミー?(私とヤリたい?)」「イ、イエス!」
 さほどに英語に自信がないため、スムーズな意志の疎通は望むべくもないが、いざ合体すれば言葉など要らない。生まれてはじめての西洋ボディを、俺は存分に堪能した。
 翌日、夜。ふたたびBへ出向くと、例の黒人クンがすでにソファでくつろいでいた。そしてその傍らには半裸状態の白人娘3人と、彼女たちを囲むようにして座る日本人男が数人。状況からしてすでに乱交が一戦行われたあとのようだ。が、落胆する必要はなかった。しばしトークタイムを挟んだあと、すぐに2回戦がスタートし、俺も難なくそこに参加することができたからだ。しかも女性陣は、オーストラリアの3人娘だけでなく、黒人クンの誘いに乗った日本人女2人も加えての大乱交である。プレイルームは白、黒、黄色の肌が混じり合う、文字どおりのカオスと化した。楽しすぎる!
 だがこの話にはまだ続きが。Bを出る際、白人娘たちに合法ドラッグを持っていることを伝えると、彼女たち、大喜びで俺と黒人クンを宿泊先のホテルに招いてくれたのだ。それから翌日夕方まで、狂ったようにフィーバーしまくったのは言うまでもない。
 黒人クンや白人青年は、現在も精力的に街で外人観光客をナンパし、Bに連れこんでいる。毛色の変わった国際交流をお望みの方は一度、足を運んでみてはどうか。最低限の英語力は必須だが、今までにない、新鮮な楽しみを味わえることだけは保証する。