出会い口説きALLOK

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秘密のランニングサークル結成で同じマンションの美人妻を口説く

同じマンションに住む美人ランナーの渡瀬さんとの距離を縮めるべく、夜のランニングを開始し、2カ月が経った。月ごとの到達目標を定め、3カ月で渡瀬さんを落とさんと、頑張って走り続けてきた。一応、月の目標に対する結果の検証をしておこう。
【月の目標】
●渡瀬さん目標:連絡先を交換する。
⇒残念ながら連絡先は交換できていないが、ランニング仲間として意識されるようになった。
●シェイプ目標:体重64キロ、ウエスト81センチ、体脂肪19 ・5%
⇒体重64キロ、ウエスト81・ 5センチ、体脂肪20%
いずれも残念ながら目標には届いていないが、渡瀬さんとの距離は着
実に縮まっているし、体力、精力は絶好調だ。ランニング作戦、地道で大変ではあるが、今のところ成果が上がっていると言ってもいいだろう。
 ただ、このまま一直線に攻めまくるわけにはいかない事態になりつつある。先月号の最後で触れたように、渡瀬さんのお隣のMさん(俺の子供の同級生の母親でもある)を巻き込んで、ランニングサークルを作ろうかって話になっているようなのだ。これはちょっとヤバい。Mさんはおしゃべりだし、俺の嫁さんともよく世間話をする仲だ。間違いなく遅かれ早かれ嫁さんの耳にも入るだろう。アプローチしにくくなるのはもちろんのこと、今まで渡瀬さんのことなど一切嫁さんに話していないから余計に怪しまれる可能性がある。俺の方から嫁さんに話しておいた方がいいかとも思ったが、うまい言い訳が思いつかない。いずれにしてもランニングサークルなんて問題外だ。今度渡瀬さんに会ったら、うまく断っておこう。今後は、渡瀬さんはMさんと一緒に走る可能性が高いだろうし、ランニング作戦以外のアプローチ方法を考えた方がいいのかもしれない。ただ、そうするには彼女の情報が無さすぎる…。こんなことがあったので、8月第1週目はまったく走らないで過ごしてしまった。なんか走らないと身体が重く感じるなぁ。盆前のある日、マンションの駐車場に車を停めようとしていると、Mさんが帰ってきた。
「河内さん、渡瀬さんと一緒に走ってるんですよね?」
「いや、たまたま走ってる時に何回か会っただけで…」
「3人でランニングサークル作ろうかって話、聞きました?」
「えぇ、一応…」
僕は無理なんでやめときますと言おうとする俺を遮り、「奥さんには話されました?」とMさん。
「いえ、まだですけど」
「あぁ、よかった。私も旦那には話してないんです。渡瀬さんとも話しして、河内さんも一緒に走ってるって言って、『なんで男の河内さんが一緒やねん』なんて思われたら説明するのも鬱陶しいじゃないですか。私らは河内さんだったら全然平気なんですけどね」全然平気っていうのは少々ひっかかるなぁ。
「なので、河内さんもメンバーってことは私ら3人の秘密ってことでよろしくお願いしますねっ」
 これって、俺が女を落とす成功のステップ、「情報収集」⇒「偶然の積み重ね」⇒
「秘密の共有」のまさに「秘密の共有」じゃないか。お互いに他人に言えない秘密を共有することで距離がぐっと縮まり、いけないことを一緒にしていくというドキドキ感を高めていくことで、最終的にヤレる確率がぐっと高まる。例えば、今回の場合だと、「秘密のランニングサークル結成」⇒「他人に黙って一緒に走る」⇒「共通の目標を持って一緒に取り組む」⇒「こっそり達成会(飲み会)を開催」⇒「酒も入って他の秘密も共有」…というふうに高めていくイメージだ。
俺にとって「秘密の共有」段階は、十中八九ヤレる激アツ、スーパーリーチ状態と言っても過言ではない。一度はやめようと思ったサークルへの参加だが、180度俺の考えは変わった。このチャンス、利用しない手はない。ただ、大きな問題がある。秘密の共有が渡瀬さんと2人だけではなく、Mさんも含まれているってことだ。3人だと、渡瀬さんとの距離を詰めにくくなるし、逆に詰められた場合も、バレるリスクが大きくなる可能性が高い。3人の秘密なんて言っときながら2人で抜け駆けするようなことをしたら、裏切られたと思って怒りを買うだろうしなぁ。それじゃあ、いっそのこと、渡瀬さん、Mさんの二人ともガンガン距離を詰めていったらどうなんだ?目の前にいるMさんを改めて眺めると、40前の地味な奥さんではある。だが、こんな地味で普通の人妻が乱れたらどんな感じなんだろう? どんな声を出すんだろう? 想像していると勃ってきた。渡瀬さんもMさんも、どっちもヤレれば最高じゃないか。万が一、3Pなんてことになったら…。Mさんを前に、妄想はどんどん暴走していくが、ここはいったん冷静になろう。渡瀬さんをターゲットにするだけでも非常にリスキーな挑戦なのに、Mさんは絶対にあかんやろ。いったんは秘密のランニングサークルをスタートさせ、その後の作戦は展開次第で考えていくことにしよう。
「じゃ、ランニング、一緒にがんばりましょね。内緒にね!」その夜、俺は渡瀬さん、Mさんと3人でするセックスを想像しながらオナニーしてしまった。
ところで、なんで渡瀬さんとMさんは俺をランニングサークルに誘ったんだろう? 時々公園で会うからって、一緒に走っているわけでもない。普通だったら、お隣の女性同士、2人で走りましょうかとなるのが普通だと思う。やっぱりいくら50代のオッサンだとは言え、男と一緒の方が楽しいってことなのか?盆が明け、ランニングを再開したが、なかなか渡瀬さん、Mさんに出会えない。2人はもう一緒に走り始めているんだろうか? こんなことなら、先日Mさんに会ったとき、連絡先を聞いとくんだった。8月は前半サボっていたし、週3回ペースで公園を走る。最終週にやっと、仲良く走る2人に遭遇することができた。「河内さん、いっつも逆回りですね。こっち向きに一緒に走りましょうよ」
 もちろん、そうするつもりだ。Mさんもばっちり高そうなランニングウェアで決めている。渡瀬さんと一緒にスポーツ店に行き、選んだそうだ。渡瀬さんのスタイルと比べるとかわいそうだが、思ったよりおっぱいが大きくてエロい身体だ。初心者のMさんに合わせた少しゆっくり目のペースで、話しながら走る。
「河内さん、今度サークル結成記念の食事会をしようと思ってるんですけど、夜とか大丈夫ですか?」
「そうそう、こっそり3人でね」
「あんまり近くだとよくないので、ミナミとかがいいかって言ってたんです。河内さん、どっかいい店知りません?」
女子ふたりで盛り上がっているようだ。俺も望むところだ。3人の飲み会、いったいどういう展開になるか想像がつかないが、何としても成果に繋げてみせるぞ!