出会い口説きALLOK

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群馬県の高崎でエッチ大好きな人妻に会う

今回の訪問地は群馬県の高崎だ。いまどきは政令指定都市でもテレクラ絶無のエリアが少なくないのに、高崎市内にはまだ元気に営業している店舗が2つもあるそうな。それほどの活況なら何かの弾みでイイ女に当たる可能性もありそうだが、そんな淡い期待をことごとく粉砕してくるのがテレクラの恐ろしいところだったりする。油断は大敵だ。
お目当てのテレクラ店へは高崎駅前で借りたレンタカーで向かった。地方のワリキリ界では車が必須だと思ったからだ。店内へ入ると、なるほど確かにコールの数は多い。が、相当数のサクラが紛れ込んでいるようでなかなかアポに結びつかない。ようやく本気っぽい女とつながったのは、入店から実に6時間後、午後4時になってからだ。
「おたくは何希望? 私は今からワリキリで会える人を探してるんだけど」
「あ、そうなんですか。俺もワリキ…」
 言い終わる前に女が口を挟む。
「じゃあ会おっか。私は43才で、152センチ55キロ。体型も顔も普通かな。胸はCカップの80よ。それでいい?」
わずか6秒で自分のプロフィールを余すことなく言い切った。同じセリフを何百回も口にしてきたからこそ可能な芸当だ。
「大丈夫ですよ」
「あと金額は1万5千円が希望なんだけど」
「わかりました」
「あーはいはい。あなた交渉とか苦手なタイプでしょ。普通は40代って言ったら1万円にしてとか言ってくるもんなのにね。じゃあ、セックスも淡泊であっさり終わっちゃうタイプね。絶対そう」
は? なに勝手に決めつけて納得してるんだよ。
「じゃあ交渉したら1万円にしてもらえるんですか?」
「甘いなぁ。人に指摘されて『じゃあ、1万で』とか言うのってどうなの? 今さら遅いよ」のっけから神経を逆なでしてきやがるが、今こいつを逃すと次いつまたアポれるかわかったもんじゃない。ここは我慢だ。
「じゃイチゴーでいいです」
「いま●●スーパーの駐車場にいるから来てくれる?」
スマホの地図で確認したところ、車で5分ほどの距離だ。
「わかりました。すぐ行きます」
「こっちは日産のデイズだから。色は赤ね。あと、私は『しのぶ』よ。本名じゃないけど。じゃ着いたら携帯ワンコールして」一方的に話し終えると電話はぷつりと切れた。
「溜まってるのよ。つまりイキたいのよね」
待ち合わせの駐車場に着いた。しのぶさんの車は一番奥にポツンと停まっている赤色のアレだろう。案の定、車を横付けしたと同時に小柄な中年女がこっちに乗り込んできた。「こんにちは。…あら、結構若いのね。へえ、声はオジサンみたいなのにねぇ」
早々に嫌味を発する彼女の顔をあらためて見る。ノーメイクの老け顔。性別の境界が非常にあいまいな造りだ。『ダンシングオールナイト』で一世を風靡した、もんたよしのり似か。よれたTシャツに安物のジーパンという出で立ちも性別不明ぶりに拍車をかけている。こちらがゲンナリしてることなど露も知らず、もんたが艶っぽい声を出す。
「ちょっとね、溜まってるのよ。つまりイキたいのよね。男の人だってあるでしょ? そういうの」こんなオトコ女にイキたい云云語られてもどんよりするだけなんですけど。にしても彼女、よほど自分語りが好きなようで、車が発進してからもいっこうに
話は止まない。
「パートの仕事始めたばかりでさ。電子部品を作る工場なんだけど、それが細かい仕事でホント疲れるのよ。性欲が溜まるのは仕事のストレスも原因だと思うわけ」
突然、もんたから質問が飛んできた。
「あなた、血液型は何型?」
「あ、A型です」
「はいはい、だと思った。運転、慎重だもんね。私さ、A型とはあんまり合わないんだわ。セックスも大人しい感じなんでしょ。絶対そう」
「まあ、たしかに激しくは…」
「私は激しいのが好きだから。でも、こう言ったってA型の人は激しくしないのよねぇ。絶対そう。あなたの場合は愛撫も手を抜くタイプじゃない?」
「いや、俺は…」
「ね、シューアイって知ってる?韓流アイドルなんだけど、最近、めっちゃハマっててさ〜」
人の話はさえぎるわ、思い込みは激しいわ。つくづく、テレクラってなんでこんなおかしな人間ばかり吸い寄せるんだろ?やがてもんた行きつけのホテルに着いた。部屋に入るやいなや、彼女がテーブル上のドリンクメニューを引っ張り出す。
「ここに来たらまずやることあるんだ。ジュース何飲む?」
彼女、このホテルの利用者に無料サービスされるジュースとケーキをことのほか楽しみにしてるんだとか。
「あ、じゃあお茶で」
「無難ねぇ。ウチの旦那と一緒。冒険心がないっていうか、そんな保守的な生き方で楽しいの?」
たかがお茶を選んだくらいで人生まで否定されるとは。いい加減マジでぶっ飛ばしたくなってきたぞ。…ん、てか今、旦那って言ったよな。人妻なのか、そのツラと性格で?
「結婚してるんですね」
「そうよ。高校生の娘も2人いるのよ」
現在、一家は狭いアパートで生活してるそうで、暮らし向きは厳しいと彼女はいう。
「旦那はトラック運転手なんだけど、長距離からルートドライバーに変わっちゃって給料下がったのよ。だから私がこうして頑張ってるわけ。ま、エッチは大好きだから、いずれはパートをやめてワリキリ1本で行きたいんだけどね」
はぁ、糧を得る手段の取捨選択が完全に間違っているだろうに。湯船が沸いたところで、もんたがさっさと服を脱ぎ始めた。
「お風呂入るでしょ?一緒に浸かろうよ」
わかってはいたが、目を背けたくなる裸体だ。鏡餅シルエットの腹回り、カサカサの肌、虫に食われた跡のような複数のシミ。汚いにもほどがある。が、湯船に入ると、もんたは醜悪なボディをむしろ誇らしげに見せつけてくる。
「ふふふ、おっぱい吸う? オマンコも触っていいよ」
丁重に辞退するつもりだった。が、彼女は仁王立ちになり、有無を言わさず股間を向けてくる。相変わらず一方的な流れだ。
「ほらほら、ちょっとだけ。たぶんもう濡れてるから」
「は、はい」言われるまま、膣口の辺りを指で触れる。確かにそこはすでに愛液でヌラヌラしており、その感触を楽しむようにしばらくいじくっていたら、意図せず、つるりと奥に入ってしまった。
「んーふー、んーふー。そうそう、ゆっくり指で円を描くようにかき回してみて」
そこそこ感じてるようなので、少しだけ指の動きのピッチを上げてみる。ぴちゃぴちゃ。ぬちゃぬちゃ。と、ここで彼女から待ったの合図が。
「ちょっとだけって言ったのに本気になっちゃダメだって。私、イく時はベッドで思い切りイきたい人なの。そんなこと言われなくても普通にわかりそうなものだけどね。あなたいつもフラれるタイプでしょ。絶対、女の人をフッたことないよね」機嫌をそこねた様子で風呂を出たもんたは、濡れた体をろくに拭きもせず、どかっとベッドに腰かけた。「パート先にさ、すっごく嫌らしいオヤジがいるんだけどね」なんだよ、また脈絡もなくムダ話を始めるつもりか。
「で、その人がね、私にエッチさせてくれって言うの。3万払うからって」
「へえ。で、エッチしたんですか?」
「やめてくれる? するわけないじゃない。だって同じ職場よ?バレたらお互い家庭が崩壊しちゃうんだよ?」
「まあ、そうですね」
「でしょ。私はそういう風にやっていいこととやっちゃいけないことがわかるわけ。風呂場で無理やり私をイカせようとするあなたとは違うの。常識があるの」
どうやら、職場エンコーがダメなのと風呂場でのマジ手マンがNGなのは同レベルの常識と言いたいらしい。
「あーいいのパンパンして!」
「そろそろニャンニャンしちゃおうっか」
萎えまくりのセリフを吐き、ベッドの上でダルマボディをごろんと転がすもんた。とりあえず備え付けの電マで手抜き愛撫をスタートさせると、彼女は苦悶の表情を浮かべつつ言った。
「う〜ん、クリちゃんも気持ちいいんだけど、私、中派なの。やっぱりオチンポ入れてほしい。じゃないとイケない」そうは言っても、チンコは微塵も反応していない。
「じゃあ、ちょっとしゃぶってもらえますか」「うん、あなた旦那のオチンポに似てる。亀頭が小さめだし。こういうオチンポはここが好きなんだよねえ」
彼女の舌先がチンコに触れた。カリの下部分をネロリネロリとねちっこく集中的に責める舐め方で、想像した以上に上手い。
「あっ、気持ちいいですね」
「でしょ、絶対そうだと思った」
 なんとか6分ダチになったところで、挿入を試みる。ややユルめのマンコではあるが、ガバガバというほどでもない。もんたは、ぐいぐいと腰をグラインドするたび、処女を破られる少女のように目をギュッとつむって喘いでいる。
「んー、んー! んあああ!」顔の造作がもんたよしのりでは、とても射精にこぎ着けるのは無理っぽい。苦し紛れにアダルト放送をつけ、ひたすら画面に集中していると、ようやくペニスに熱い血液が集まっていくのを感じた。あとは腰を高速回転させるのみだ。そりゃ!
「あーいいの、パンパンして!もっとパンパン、そうパンパン!…ふう〜おええ、おええ〜」
えずきと変わらぬうめき声をあげ、彼女が先に果てた。その途端、急激にアップする膣圧。ゴムの中に精子がどくどく飛び散ったのは、それから間もなくのことだった。駐車場へ戻る車内でも、もんたは相変わらずだった。
「今日さ、結構精子出してたよね。相当、興奮したんでしょ?」
「いや、あれくらいは普通…」
「絶対そうだって。群馬来たら連絡ちょうだいよ。また気持ちよくさせてあげるから」
 いや、もう結構です。