出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです

森ガール風処女を相手にした話

北村さんの処女を5万円で買うことになった。ピッチピチの巨乳ちゃんとエッチできるのはうれしいが、俺の気持ちはちょっと複雑だ。『ヤッた』『落とした』と胸をはって言えるのか?いや、それ以前にこんな若いコの弱みに付け込んで、人としてどうなんだ? 当初の彼女の希望額10万円は大金だが、用意できない金ではない。事故の補償金の工面のために処女を売ろうとしている彼女に「自分を大事にしろよ」と、見返りなしでポンと貸してあげる。そうすりゃ俺に対する好感度も上がるだろう。それから落とすことだって可能なはずだ。 
いやいや、感謝されてもヤレるとは限らないぞ。最悪、貸し倒れになることだってありうる。あれこれ考えたが、まぁ、彼女も5万でいいって言っているんだし、ヤッとこか。はぁぁ小さいな、俺。 しかし、ヤルと決めた以上、ウジウジしてても仕方がない。思いっきり奇跡のオッパイを堪能することにしよう。北村さんの気が変わらないうちにと、翌週月曜日の夕方にアポをとった。当日、待ち合わせ場所に現れた彼女の私服は相変わらず森ガール風で、同性からみれば可愛い格好なんだろうが、俺には全く色気が感じられない。やっぱりファーストフード店の制服姿が一番可愛くて、そそられるなぁ。処女相手に、いきなりホテルっていうのもあんまりなので、まずは喫茶店で軽い食事をとる。緊張しているんだろう、北村さんはうつむき加減で黙っている。
「大丈夫?ほんまにいいの?」
ハイと言わせて正当化したいだけの俺の問いかけに、彼女は黙ってうなずいた。
「もし、イヤなんやったら、5万貸したるから、エッチせんでもいいねんで」
「えっ、いいんですか?」しもた!
はずみで心にもないこと言ってしもうた。
「でも、いいです。すぐに返せそうにないので、迷惑掛けるし」
あぁ、よかった。じゃそろそろいこか。103センチのHカップ!店を出て、ラブホ街へ向かう。
「緊張してる?」
「はい、でも大丈夫です」 
少し硬いが、笑顔で答える北村さん。そのいたいけな表情にドキッとしてしまう。可愛い!こんな可愛いコと今からエッチできるんや!もはや、やましさや迷いはすっかり消えてなくなっている。小汚い部屋で初体験はかわいそうなので、新しくきれいなラブホの、一番高い部屋を選んだ。
「へー、すごいですねぇ。めっちゃ広くて、きれい!」
ラブホに初めて入った北村さん、今日初めて、うれしそうに笑った。 ソファーに並んで腰かけ、彼女の肩に左手をまわす。やさしく引き寄せキスをした。ただ唇を合わせるだけの中学生みたいなキス。唇の間から舌を滑り込ませる。ぎこちなく自分の舌で応える北村さん。興奮と緊張からか、少し息遣いが荒くなっている。ひゃー、このうぶで、いたいけな反応、たまらん!次は、念願の胸にタッチさせてもらおう。彼女の胸に右手を下からそっと添える。でかい!!  手のひらに想像以上の重力がかかっている。セーターの上から彼女の乳房をまさぐる。もちろん俺の手には全然収まり切らない大きさだ。ほんまにすごいな、このオッパイ!北村さんも興奮が高まってきたのか、キスしながら「ふーん、ふーん」と鼻息を立てている。俺もたまらん! 
早く北村さんのオッパイを拝みたい。 ソファーで彼女に覆いかぶさり、セーターをまくりあげようとしたのだが、胸が大きすぎて、きつめのセーターがなかなかうまく上がらない。
「あの……自分で脱ぎます」
そうですか、じゃあお願いします。恥ずかしそうに服を脱いでいく姿もそそられる。セーター、スカート、タイツを脱ぎ、白いレースのブラとパンティだけになった北村さん。少し肉付きはいいが、メガオッパイにちゃんとくびれたウエスト。超ナイスバディだ。
「すごいなぁ、バストのサイズ教えてよ」
「103センチ、Hカップ」 
C、D、E、F……思わず心の中でサイズを数えてしまった。俺にとっては未知のサイズ。早く生オッパイを見たい! 
ブラは俺が外させてもらおう。前から抱きつき、手を回し、ホックをはずす。ユサッと大きな感触と同時に、彼女の胸が露わになった。すごい!見たことないほどすごい!ただ、もう少し前に向かってとんがってると思ってた。まぁ、地球には重力があるし物理的にムリだよな。乳首はやや大きめだが、薄めのピンク色で期待以上だ。清純そうで可愛い顔に、Hカップの胸、まじで凄いな、北村さん。いやー、このオッパイを独り占めするのは申し訳ない。
俺もパンツ一枚になり、二人でベッドに移動。優しくキスと愛撫をしながら、パンティに手を滑り込ませる。やや薄めの陰毛の奥に指を進めると、温かい愛液があふれている。 乳首に舌を這わせながら、中指で優しくクリトリスを刺激すると北村さんは「クーン、クーン」と仔犬のような小さな喘ぎ声を出し始めた。顔は真っ赤になっている。処女だということには全く興味がない俺だが、この初初しさは興奮する。たまらん!
彼女の手をとり、パンツの中でギンギンになっている俺のペニスを握らせる。最初は俺の手を添え上下に動かしてやると、その後は一人で俺のペニスをしごき始めた。ぎこちない。超ぎこちないが、かえってそれが気持ちいい。しばらくキスしながら、お互いに手で刺激し合った後、パンティを脱がし、舌でクンニ攻撃だ。
「あぁ、恥ずかしいです…」
そう言いながら、ビクッ、ビクッと反応する北村さん。どんどん愛液があふれてくる。次は俺のを咥えてもらおう。嫌がらないかな?
彼女の口にペニスをそっと近付けると、亀頭に唇をつけてくれる。舌で少し舐めた後、先っぽだけ咥えてくれた。フェラは手コキ以上にぎこちない。もっとしゃぶらせたいところだが、初めての彼女にこれ以上させるのは酷というもんだ。じゃ、いよいよ挿入させてもらおうか。彼女の愛液と俺の唾液でたっぷりと濡れたところに、俺のカチカチに勃起したペニスの先をあてる。
「いい?」黙ってうなずく北村さんに、正常位でゆっくり挿入した。特に痛そうでもない様子だが、さすがに処女相手にガンガン腰を振るわけにはいかない。ゆっくり腰を動かし、ピストン運動を続ける。Hカップのオッパイをゆさゆさ揺らしながら「クーン、クーン」と吐息をもらす北村さん。体位も変えずゆったりとしたセックスを続け、徐々に高まる快感の中、彼女の胸に顔をうずめながら射精した。北村さんの超絶ボディとうぶな態度に、大興奮で始まったエッチだが、挿入以降は初めての彼女に気を遣いすぎたのか、やや抑えめのセックスになってしまった。ヤル前は「絶対にパイズリはしよう」とか「最後は胸にかけてやろう」とかあれこれ考えていたのだが、結局はできないままに終わってしまった。
「優しくしてもらったので、河内さんでホントよかったです」
そう言ってもらえるのはありがたいが、俺としては、精神的にも肉体的にも完全燃焼とまではいかなかった。これだけのスタイルの北村さん相手にもったいない。やっぱりお金でやろうというのがいけなかったのか。これからは、目先の欲求に負けず、初心に返って頑張ります。