出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです

看護師はエロイのかを合コンして確かめてみた

次会は無事終了。2次会の店への移動では、自然とBちゃんの隣を歩いた。ニコニコして上機嫌なようだ。酔ってる?店に入り、Bちゃんが焼酎のアセロラ割り、俺は水割りを頼む。
店にくる途中、Bちゃんが若いゲイのカップルが肩を組んで歩いてる姿を見ていたこ
とを思い出した。ゲイに興味を持っているならセックスの話は不可避だ。
「さっきさ、道路でゲイのカップル見てたでしょ?」
「うん、見てた〜」
「あの人たちってさ、エッチするときってどうするか知ってる?」
「えっと〜、お尻に入れるんでしょ?」
「そうそう、お尻ってやばくない?」
「やばいやばい!」 
彼女の耳元に口を近づける。
「お尻でエッチしたことある?」
「あるわけないじゃ〜ん!」 
下ネタを話す度に彼女の耳元で話しかける。ついでに軽く息をふっと吹きかけてやる。
さらに、右手で太ももをスリスリスリ。
特に嫌がるそぶりは見せないので、さらに指を中へ進めると、パンツへと到達した。
そのまま黒タイツのなかに手を入れる。マンコはもうすぐだ。
「え〜ちょっと〜。また、フッてしたでしょ〜」 
股間のことには触れず、耳への息吹きに
しか言及してこないあたり、この人、かな
りエッチだぞ。さすが看護師!
「ねえ、これから2人でどっかいかない?」
ささやいたあとにレロっと耳たぶを舐めてみた。
「え〜でもセンパイの人(※セントウさんのこと)、いまめっちゃ気持ちよさそうに歌
ってるよ?」
「うん、あの人いつも気持ちよさそうだか
ら、ほっといてもだいじょうぶだよ」
「そうなの〜?」
目がとろんとしているので、エイヤっとパンツの中にさらに手をつっこむと、熱く湿ったクレバスに到達した。指を取り出しヌメリを確認する。さて、そろそろ一緒に店を抜け出そうか。
「いこっか?」
「うん」
はい、もらいました!
と思ったら、店の外に出たとたん、彼女はタクシーを止めようとしている。あれれれ。あんなに濡れてたのに帰っちゃうの?
「うん、もう遅いし」
なんてこった。でも手マンまではできたので、勝負は引き分けってことで。二次会の店に到着し、Aちゃんの横に座る。
「じゃかんぱーい」
「かんぱーい」
「あれ、なんかいい匂いするね」
「え〜そうかな?」 
首筋に顔を近づけて匂いを嗅いでみた。
嫌がるそぶりはない。
「うん、なんか好きな匂い」
「何にもつけてないけどね」
「じゃ体臭が好きなんだね。遺伝子レベルで俺好みってことだよ」
「え〜なんかよくわかんないけど」
といいながらも、笑顔のAちゃん。身体に肩を重ねるようにくっつけたままだが、とくに嫌がってはいない。
水割りを2杯飲み終わったころ、セントウが立ち上がってカラオケを歌い始めた。
その隙に、Aちゃんの膝に手を乗せてみると、今度は彼女が俺の肩に頭を乗せてきた。
少し酔ってるのかも。
「Aちゃんは明日休みだっけ?」
「ううん、仕事だよー。お昼からだけどね」
「じゃ、余裕だね。昼までは飲めるじゃん」
「え〜、もう飲まないよ〜。いつもよりもかなり多めに飲んでるよ」
なんだか甘ったるい声を出してるぞ。これは絶対に行けるよな。幸い、残り2組は先に店を出てしまっている。邪魔する者はいない。
「じゃ、俺らもそろそろ出よっか?」
「はい」
よし、このままホテルに向かってしまおう。はい、こっちこっち。
「あれ、どこ行くの?」
「もうちょっとだけ、飲みたいんだよね」
「え〜。もうお酒ムリ。帰ろうよ」
「でも俺、最近神奈川の郊外に引っ越したから、もうタクシーとかじゃ帰れないんよ」
とっさにウソをつく。
「え〜。そっか…」
「じゃあさ、コンビニでお酒買って、どっか部屋に入ろうよ。俺は酒を飲んで、Aち
ゃんはベッドで寝る。ね?」
「え〜。部屋って?ホテル?」
「そう」
「え〜。会ったばっかりなのに行けないよ〜」 
おかしいな、尻軽の看護師だったらここはノッてこなきゃ。
「会ったばかりでエッチがマズイならしなければいいじゃん。俺がムリヤリ襲ったり
する男に見える?見えないでしょ?絶対にしないから。酒飲んで寝るだけ。それなら問題ないんじゃない?」
「うーん、まあね…」
「じゃ、そこのコンビニで何か買ってから行こう。お酒も売ってるし」
アイスクリームと酒を買って、なんとかホテルへインした。
一応、手は出さないと言った手前、いきなり押し倒すのはまずい。一旦アイスクリームを食べてもらって、タイミングを計るとしよう。「あ〜、今日は楽しかったね」
といいながら、ジリジリとベッドに座った彼女との距離を縮めていく。
「ねえAちゃんは会ったばかりの相手とはエッチしないって言ってたじゃん」
「うん」
「エロいことは嫌いなの?」
「じゃないよ。でも、なんだろな、ずっと彼氏がいなかったの」
「ずっと?」「うん。何年も。好きになる人はいるんだけど、そういう関係にはなかなかならなくて…。ただ触れ合ってるだけでいいっていうか」
「例えばこんな感じで?」 
隣りにピタリとついて、腰に手を回そうとしたが、スルりと避けられた。ならば顔を近づけてキスをしようとするも、また後ろにのけぞって避けられる。
「ねえ、ちょっと…。何もしないって言ったのに〜…ダメ。まだどんな人かわからないから。まだそんなに心を開いてるわけじゃないから」
やっぱり冷静だな。ここはいったん引いた方がよさそうだ。
「ちょっとシャワー浴びてくるね」
シャワーを浴びて、さっぱりしたところで再トライだ。 
再びゆっくり近寄ってキスを迫ると、まだ顔を背けるが、背中を抱き寄せてみると、身体からようやく力が抜けた。 
服の上から、身体中をなで回し、ブラのホックをはずしたところで、驚愕の告白が。
「私ね、実は、こういうことするの10年ぶりなの」
「ええっ!?  10年間、誰とも?」
「うん」 
看護師、ヤリまくり説。なんだかおかしなことになってますぞ。 
いざプレイが始まり、胸やアソコを舐めてあげてるうちは、アンアン喘ぎまくっていた彼女だったが、挿入しようとした途端に、「痛い…痛い、痛い!」と連呼しだした。
一旦奥まで挿入したところで「本当に痛い」とギブアップ。3コスリ半もしてないのに。
しかたなくフェラをお願いしてみたが、こちらもあまりに下手だったので、10秒ほ
どで止めてもらうことに。さすがは10年のブランクだ。