出会い口説きALLOK

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スパで地味なOLがおかしなプレイをしとります

家族を連れて『天王寺スパワールド』に行った。温泉やプールなどがある複合施設だ。
お風呂は男女別だが、温水プールゾーンは水着着用ながら男女共に入れる。子供連中はヨメにまかせて俺はジャグジーに向かった。ゆっくり浸かって若い女の谷間でも堪能しようってな腹だ。
 ジャグジーにはオレ以外に家族連れが何組かいるだけだったが、しばらくしてカップルが近づいてくるのが見えた。…ってあの女のほう、ウチの会社の酒井(仮名)やないか! 彼氏と一緒に来てるんだな。酒井は貧乳ながら派手なビキニを身に着けている。別の部署なのでほとんど話したことはないが、まあなんというか美人でもブスでもない普通のOLだ。隣のオトコは俺と同じぐらいのオッサンだろうか。あいつまだ20代だろうに、オッサン好きなんやなぁ。二人はスタスタと近づいてきてジャグジーに入ってくる。どうしよ。顔合わすのもなんだかなぁ。とりあえずここから離れよか。そんなことを考えていたら、3メートルほど先で、酒井と彼氏が向かいあって座った。
 …何かオカシイ。酒井が何度も口に手をあてたり首をヨコに振ったりしている。まるでアエギ声を出しているような表情をしながら。男の手は水中だ。これってもしかして、なんかエロいことしてへんか?そのとき、二人が急に立ち上がった。酒井の水着ブラがずり上がって、乳首が丸見えだ。
 恥ずかしそうにそれを直して酒井たちは去っていく。なんやこれ。ていうか乳首あんがいキレイやんけ。あの日以来、会社で酒井を見かけるたびにドギマギしていた。向こうはオレがジャグジーにいたことに気づかなかったのか、アクションを起こしてくることもない。それから2週間後、再び家族と共にスパワールドに向かった。ちょうど土曜日、時間帯も同じぐらいなので、もしかしたらまたという期待を持ちつつ。そろそろとジャグジーへ。アイツの姿は…見えない。だが10分ほど経ったころ、見覚えのあるビキニが近づいてきた。酒井だ。あれ、隣のオトコがこの前とぜんぜん違う。酒井よりも年下風の兄ちゃんだ。
 二人は例のごとくジャグジーに入り、向かい合わせになって腰を下ろす。間もなくして声を押し殺すような悶絶の表情が見えた。やってるよ。ホンマエロいなぁ酒井は。およそ5分が経ち、ヤツらが立ち上がった。あっ、またブラずり上がってる!乳首見えてるで!他の男性客もそれを目撃したようで、二度見してる者までいる。二人はそそくさとジャグジーをあとにした。次の月曜日、どうにかして酒井にあの出来事を目撃したことを伝えたくなっていた。それがきっかけでエロい友達になれるかもしれないし。昼休み。会社のエントランスで彼女を待ち伏せする。おっ、出てきた!ゆっくり近づき、すれ違うように歩く。隣に来たところで、
スパワールド
 ぼそっとつぶやいてみたら、酒井が振り向いた。オレが何を言わんとしてるか気づいたようだ。
「あの、もしかして…」
「ああ、うん。せやねん
「…ちょっといいですか?」
 手を引かれて会社の外へ。
「ゴメン、見かけてもうてん」
「そうですか…」
「そんな落ちこまんでよ」
「誰にも言わないでもらっていいですか? ホンマにお願いします!」
 頭を下げる酒井。ここで急によからぬ考えが頭をよぎった。そうだよな。会社のヤツに知れたら恥ずかしいよな。だったら、どうしたらええかわかるよな?
「うーん。どうしよかなぁ」
「お願いします」
「オレもああやって遊んでくれるんなら考えるけど」
「…それはムリです」
 あら。絶対乗ってくるとおもったのに。なんや涙目になってるやん。
「わかったて。泣くなや」
「会社の人とはそういうのムリなんで…」
 じゃああのオトコたちはなんなのだと問いただしたところ、彼女はしぶしぶ答えた。酒井は出会い系でオトコと待ち合わせて例のジャグジー遊びをするのが好きだという。根っからの変態やん。オレともヤろうと無理強いはできないので話は終わり、と思ったのだが、酒井が妙なことを言い始めた。「もし良かったらでいいんですけど…その、ジャグジーで撮影してもらえませんか?」
「は?」
「あの、行くときにご連絡させてもらって、カメラもお渡しするので、撮ってもらえたりしませんか?」
 こいつアホなんか? いちおうは会社の先輩に対してなんちゅう提案やねん。 聞けば自分がプレイしてるところを一度見てみたいと常々思ってたらしい。なんやそれ。…まあ、やったってもええけどやねぇ。その2週間後、会社で声をかけられた。
「今週の土曜大丈夫でしょうか?」
「ああ、ええよ。カメラは?」
「あとでお渡ししますので」
 酒井はその夜、こっそりオレのデスクに近づき、腕時計型のカメラを渡してきた。防水らしい。しゃあないなぁ。土曜日。指定された時間にジャグジーに行ったところ、すぐに酒井とオッサンがやってきた。教えてもらったとおりにカメラの電源を入れる。すぐにプレイがはじまる。ああ、酒井ええ顔してるやん。たしか「自分でシテもらうのは構わないです」って言ってたし、やってまおうか。オレはカメラの位置を気にしつつ、酒井のアクメ顔をオカズに水中射精をした。こりゃええわ。さて、この酒井。今も土曜
日の昼間にスパワールドに繰り出している。