出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです

出会いカフェが回転エンコー部屋とも言うべき場所になっている

回転エンコー部屋とも言うべきシステムの出会いカフェがある。店内個室で素人女性とワリキリでき、しかも次から次へと女が入ってくるのが特徴だ。そのカフェの「熟女専門店」が今、ずいぶんなデフレ状況になっているらしい。個室を訪れるおばちゃんたちが、わずか千円でエッチな要求に応えてくれるそうなのだ。
 いったい、どんな熟女がどんな要望に応じてくれるんだろう?さっそく回転エンコー部屋、巣鴨店へ。個室は1・5畳ほどの広さに二人掛けソファがひとつ。脇にはテレビとテーブル、さらにティッシュとゴミ箱が。まさにソレ用の空間だ。では女性を待つとしよう。タバコをふかすこと10分、ノック音が聞こえた。コン、コン。引き戸が開き、女性が部屋に入ってくる。
「こんにちはぁ。ココ初めて?じゃあ隣に座るねぇ」
 慣れた様子で隣に腰をおろしたのは、エドはるみ似の40代半ばのおばさんだ。
「ボクは初めて来ました。お姉さんはよく来るんですか?」
「ううん、ときどき。ああ、アメスピ(アメリカンスピリッツ)吸ってるんだぁ。私アメスピ吸ってる人好きなんだよねぇ」
 そう言ってオレの太ももに手を乗せ、ゆっくりと撫でてくる。タバコのくだりは良くわかんないけどエロそうですな。
「お姉さんはココに何目的で来てるんですか?」
「うーん。まあ色んな人とお話とかかなぁ。あとはちょっとエッチなコトとか」
「偶然ですね。ボクもなんです」
「そりゃそうでしょ。オトコの人はみんなそれ目的で来るのよぉ」
 スリスリが止まらない。これ、もしかしたら千円どころかタダで色々できちゃったりする?淡い期待とともに、エドさんのミニスカから覗く太ももにさりげなく手を乗せてみる。嫌がる気配はない。それじゃあお股はどうかな?手を奥に侵入させたところで振り払われた。
「エッチするならイチゴー欲しいなぁ」
 …そりゃそうか。タダはキツイよな。
 だがそんな額を出すつもりは毛頭ない。だって千円でエッチなことができるはずなのだから。
「うーん。たとえば、千円だったらどこまでできます?」
 もしかしたらハナから断られる可能性もあると思っていたのだが、エドさんはアゴに手をやって何かを考えている。エッチは無理でもそれ以外の何かはできそうだ。
「千円かぁ。そうだなぁ。逆にどこまでしたい?」
「じゃあお口でやってもらうのはどうですか?」
「それなら3千円は欲しいかなぁ」
「じゃあ、手コキ」
「うーん、どうしようかなぁ」
悩んでる。どうなんだ?「ちょっとやめておこうかな。たとえばね、服の上からココ(チンコにタッチしながら)をスリスリするのはどう?」
「スリスリかー。もうちょっとだけダメですか?」
「じゃあおパンツの上からでいいよね? はい脱いで」
仕方ない。それで手を打つとしよう。ズボンを脱いでパンツ姿になり、エドさんの前に立つ。彼女の指が躊躇なく股間のモッコリに触れてきた。
「早くも大きくなってるねぇ」
「恥ずかしいっす」
「うふふふふ」
 人差し指で下からツーっと触れ、二本指でチンコを挟んでシコシコ。ほう、コレはコレでけっこうイイじゃないの。しれっとエドさんの胸に手を伸ばしてみたものの、「ダメ」と拒否されてしまった。5分ほど擦ってもらったところでエドさんが席を立ち、「じゃあまたね」と退出。ちょっと物足りないかな。それから15分ほどして再びノック音が聞こえた。入ってきたのは赤いカーディガンの似合う50代女性だ。
「お邪魔しますね。あら、若いじゃない」
「いえいえ。お姉さんはおいくつですか?」
「44よ。おばちゃんでも大丈夫かしら?」
…ちょっとサバ読みすぎじゃない? ドラえもん声優・大山のぶ代によく似たフェイスだ。隣に座ったのぶ代が、オレの太ももをスリスリしながら目を見つめてくる。太ももスリスリはこの店の鉄板プレイなのか?と、のぶ代の胸元が開いてることに気づいた。なかなかボリューミーじゃないの。触ってやれ。
「ああん、恥ずかしいわぁ」
 胸に手を突っこんでムニョムニョ。カネの話なんかしてないのでタダ乳ゲットだ。「お兄さんは何がしたい?」
「うーん、エロいことですかね」
「(耳元で)3千円くれたらしゃぶってあげる」
 のぶ代さんの容姿を抜きにしたら安い額ではあるけど、それじゃあなぁ。
「千円でしてくれませんか?」
「それは、うーん。ダメよぉ」
「お願いしますよ。お姉さん素敵だから興奮してきちゃったし」
「千円じゃムリよぉ。なに、お金持ってないの?」
 なんとか3千円をゲットしようということなのか、ズボンの上からチンコをガシガシ揉んでくる。お金がないの一点張りでいたところ、のぶ代がディスカウントを始めた。どうやら2千円までなら下げられるらしい。
「じゃあ舐めなくていいので手でイカせてくれませんか?」
「しょうがない。今日だけよ?」
 のぶ代さんの胸を揉みながら、チンコをしごいてもらう。あら、乳首も触ってくれるんですか?アザース。10分ほどしてようやく射精の波が襲ってきた。ティッシュで受け止めてもらい、ピロートークだ。
「ワタシ変態が好きなのよ。ほら」カバンから出した彼女のスマホに、ブルマを履いたのぶ代さんの写真が表示されている。
「お客さんに『500円あげるからブルマ履いて』って言われたの。面白いからやってあげたのよ」
ブルマ姿ののぶ代さんを見ながらその男性はシコっていったそうだ。そういう遊びかたもあるのか。