出会い口説きALLOK

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ギャル風の女の子ナンパエッチ成功

約束当日、待ち合わせに現れたのは背が低めで益若つばさに似たギャル風の女の子だ。
「こんばんは〜!」
「こんばんは〜! 今日寒いですねー(関西訛り)」
「ご飯なに食べたい? まだ店決めてなくって」
「あたしは何でもいいですよー」
 ではお酒が飲める店にしよう。彼女はいける口なんだろうか。
「じゃあビール飲みたいんで居酒屋でもいい? お酒飲めるんだっけ?」
「はい、任せますよ。少しなら飲めるんで」
お店に移動する途中で話を聞いたところ、彼女、アキちゃん(仮名)は21才で彼氏はなし。旅行が趣味で休みの度にいろんな所に友達と出かけているんだそうな。目についた近くの居酒屋に入店。さて何を飲もうとメニューを見ていると、アキちゃんがソフトドリンク選ぼうとしてる。
「お酒飲めるんだよね?」
「飲めるんやけど、あたしすぐ顔が赤なるんですよ〜」
「ぜんぜんだいじょ〜ぶ! その方が女の子っぽくて可愛いし!」
「そんなことないわー。なんか超テキトー、あはは」
今日はどんどん飲んでその頬を真っ赤にそめておくれ!結局、俺は生ビール、彼女はグレープフルーツサワーを注文して乾杯。
「仕事は忙しいの?」
「日によってぜんぜん違いますね」
「この前手紙渡したとき暇そうったよね!」
「あの日、雨降っとったでしょ、雨の日むっちゃ暇やねん」
「そっかー、雨の日はみんな出ないもんね、暇な方がいいじゃん」
「暇やけど時間むっちゃ遅く感じるし!」
 関西弁のタメ口ってかわいいな。おじさんきゅんきゅんきちゃいます。
「あんなー、あたし思ってんけど、手紙いろんな人に渡してんとちゃうん?」
 あーやっぱりみんなそう思うのかなー。するどいね。
「そんなことはないよー、なんでそう思うの?」
 今後の参考に聞いておこう。
「あたしあんな手紙もらったの一回もないし、なんか怪しいというか…信じられへんねん」
 これは好意的な意味での信じられない発言なので問題なさそうだが、真実味を出しとかないとマズいぞ。
「そっか。俺もあんな手紙書いたの初めてなんだ。なんかごめんね、迷惑だったよね…」
「そうなんやー。いや、もらって嬉しかったけど…これほんまなんかなと思って!」
 いかん。話題かえなきゃ。
「アキちゃん、彼氏はいないって言ってたけど、いつ別れたの?」
「大学卒業して、東京来るときやから、去年の春」
「別れた理由は?」
「特に嫌いになって別れたんやなくて、私より年下やったから、遠距離はむりやな〜と思って!」
「結構あっさりしてるんだね」
「まぁ、付き合うときも卒業したら東京に行くこと言ってたし…」
「じゃあお互い想定していたんだね」
「そうやね〜」
 なんだかさっぱりしてるなぁ。こちらとしては好都合だけど。

「そういえば京都はどうだった?」

「すごい良かったですよー、清水寺とか龍安寺すごかった!!」
「さくらも綺麗だったんじゃない?」
「さくらはもう散り始めとったけど…綺麗やったよ! あと八つ橋も作ってきた!」
「八つ橋? 作ったの?」
「体験できるんですよ、八つ橋作り!」
 八つ橋体験の話に適当に相づちを打ちながら、これからどうやって口説いていこうか作戦を練る。酒も進んでないみたいだし、何か別の提案で空気を変えたいところだ。さてどうするべきか。
「アキちゃん、甘いもの好きなの?」
「むっちゃ好きですよ、チョコとか止まらなくなるしー」
「後でパンケーキでも食べに行こーか」
「えっ ほんま!」
 おっ、いい顔。デザートで釣れた!
「人気のパンケーキ屋さんがあるんだけど、どう?」
「いいですね」
 実はそのパンケーキ屋、俺の家の近くにある店なのだ。
「パンケーキ食べに行って、その後、よければ俺の家に来てもいいし」
 軽めに、さり気なく誘ってみたところ…。
「お店から近いん?」
 近ければ行ってもいいってことか?
「うん、タクってワンメーターくらいかな」
「え〜、でも行ったらヤルや〜ん」
 出ました名言。普通こんなこと口にするか? 今までの下半身遍歴が垣間みれた感じだ。
「別にしたくなければしなきゃいいじゃん! 俺も高校生じゃないんだから、そんながっついてないよ。ただせっかくだからさ、ゆっくり一緒ににいたいなって思って」何がせっかくだかわからないが、でもここが勝負どころだ。
「う〜んどうしよう…。あたし軽い事はもう卒業してん!」
 うぉーーー今なんて言いました? こないだまではちょー軽くてすぐエッチしちゃってた、という意味だよね? これはもらったも同然ですよ。
「まぁ、もし帰りたくなったら無理いわないからさー、とりあえずパンケーキ行こーか!」
 というわけで2人で電車に乗って、俺の家の近くのパンケーキ屋へと移動した。「ホンマにこのパンケーキ美味しいかも!」
「でしょ? 気に入ってもらえてよかったよ」
 世間話をしながらパンケーキを食べ終え、外に出てコンビニに寄った。アキちゃんも何も言わず付いてくる。
「明日の朝のパンでも買っとこうよ!」
 お泊まり前提で言ってみると、彼女はウンと頷き、棚からくるみパンを取りカゴに入れた。OKサイン確認!タクシーで自宅へ。ヤラないと言いながら連れ込んだだけに、いきなり手を出すのはがまんして、酒でも飲みながらまったり時間を過ごす。着替えたいというのでスエットを貸し、横になったときに軽くキスをしておっぱいを揉んでみた。アキちゃんは無言のまま全然抵抗しない。おっぱいは思ったよりもボリュームがある。じわじわお触りしていると彼女が一言。
「なんかしたくなってきた〜」
そのまま服を脱がせ、あそこを指でいじる。なかなかジューシーにしあがってますよ。
「あ〜んだめぇ〜あぁぁ〜ん」
 喘ぎ声が大きいので、隣に聞こえないように窓をしめる。
 こちらもパンツを脱いで彼女の目の前にチンコをだすと、嬉しい驚きが! 風俗でもやってたんじゃないかと思うくらいの滑らかな舌技!すぐにギンギンになったのでゴムを装着して挿入。中は若いだけあって締まりもいいし、なかなかのエロい腰使い。ホントこの子、そうとう経験ありそうだなー。最後は騎乗位でがんがん腰を振られてそのまま射精!まったりピロートークのとき、何気なく聞いてみた。
「軽いことは卒業したって言ってたけど、結構な人数いってるの?」
「まぁ学生の時は結構遊んだけど、三桁はないで~!」
あっけらかんと語るその大胆さ。素敵です