出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いやナンパに特化したブログです。

アダルトショップに一人で来てる女客はやっぱり好き者か!?

アダルトショップに来ているカップル、バイブとかローターが並んでいるスケベ極まりない店に男女一緒に来るなんてフツーじゃない。どうせ変態だろうと思って声をかけてみたところ、結果はまさにその通りで、露出プレイを見せてくれるわ、3Pに誘ってくれるわ、凄い打率でオイシイ思いをすることができたのだ。
 そこで今回、もう一つ調査をしてみたい。
 実は取材中、どういうわけだかときどきたった一人で来てる女客がいて、男たちの視線を集めていた。
 あの女たち、どういう心境なのやら? ネットで買えば恥ずかしくなくて良さそうに思うのに、何故わざわざ店に来ているのか? 

考えられる答は一つ、男にジロジロ見られたい、好き者だからに決まってる!
「試着して見せてくださいよ」
 日曜夕方、秋葉原のアダルトショップにやってきた。ひとまず各フロアをひと回
りしてみるが、一人女の姿はまだない。先月訪れたときは30分に一人くらいの出没率だったっけ。
 まもなくバイブコーナーにそれっぽい女が現れた。人目をはばからず黙々とアナルバ
イブを選んでいるあたり、なかなかの性豪さんだろう。この際、見てくれは問わずにア
タックしてみっか。
 それとなく近づき、女の見ていたバイブを指さしてみる。
「これ良さそうですね?」
 彼女はチラっと顔を上げたがすぐに目を伏せた。
「ぼく、カノジョと使うやつを探していて」
「……」
「おねーさんのお薦めとかありませんか?」
「…あんまわかんないんで」
「例えばその…」
 言い終わらぬ前に、彼女は逃げるように去っていく。普通に警戒されてんじゃん。
 その後、2人目3人目も同じく反応は悪かった。
 そして4人目、エロ下着コーナーに小保方さんをもう少し若くした感じの地味なコが
やってきた。
 なるべく爽やかな笑顔を作って声をかける。
「あのー、ぼく、カノジョに買って帰るのを探してて」
「プレゼントですか?」
 おや、それほど警戒されなさそうな感じだ。
「そうそう、プレゼントみたいな感じなんですけど、女の人ってのはどういうのを喜び
ますかね?」
「まあ、かわいいのがいいんじゃないですか」
 彼女はそう言うとすーっと歩いていく。まあまあ、ちょっと待ってよ。
「ちなみに、おねーさんはどんなの買いにきたんですか?」
「私は、まあただの冷やかしなんで」
「気になったのとかは?」
「別にそんなには…」
 と、彼女が目の前の下着を手に取った。
「まあこれとかはいいんじゃないですか」
 布の面積が手の平くらいしかないエロパンツだ。何だかいい流れじゃん。ここは一気に押せ押せだ。
「似合いそうですね、おねーさん。絶対いい感じですよ」
「あ、どうも」
「よかったら試着して見せてくださいよ」
「試着? いやいや、そんな知らない人だし」
「まあそうなんですけど、何だったらぼく、買ってプレゼントしてもいいんで」
「ホントにぃ?」
「ほら行きましょう」
 そのままレジへ。パンツを買って渡すと、彼女はすんなり受け取って試着室へ入っていく。
 まもなくカーテンが開いた。
「…こんな感じなんですけどどうですか?」
 エロパンツで半ケツになった小保方さんが楽しそうにニヤニヤ笑っている。ごちそう
さまです!
 試着室から出て来ると、小保方さんがぼそっと呟いた。
「このパンツ、何だか落ちつかないですー」
 どういうつもりなのかエロ下着を履いたままなようだ。やっぱり好き者っぽいな。
 そのまま一緒に店を出る。
「よかったら、お茶でもどうですか?」
「いいですよ」
 そうこなくっちゃ!
 駅前の喫茶店へ入る。お腹が空いてるという彼女は、スパゲティを注文した。
「下着の感じはどう?」
「…けっこうズレてます」
「割れ目に食いこんでる?」
「…ここでは…そういう話は
あんまり…」
 チラっと隣の客を見て恥ずかしそうにする彼女。ふふっ、もっとイジめてやろう。
「エロ下着履いてることくらい知られてもいいじゃん」
「…ほんとにちょっと止めてください…」
 本当にイヤそうな表情をして黙々とスパゲティを食べている彼女。でも内心ではこの
羞恥プレイを楽しんでるんじゃないの? それこそもう濡れてたりして。
 彼女がスパゲティを食べ終わって喫茶店を出たところで、それとなく誘ってみた。
「よかったら、これからカラオケでも行かない?」
「あっ、すみません。今日はもう帰るんで」
 彼女はあっそりそう言うと、ズボンの上からパンツのズレを直しながら去っていった。