出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです

援デリ娘と純朴男をアポる出会い系を使った悪い悪戯

ヒマつぶしになる面白い遊びを紹介しよう。
まず2つの出会い系サイトAとBに登録する。Aのほうは普通に男として、Bでは女として。その際に大事なのは登録名で、
男なら『新宿マン』
女なら『ヒマっこ女子大生』
などと、人名を使わないようにしておく。
では手順を。
①(サイトB)
Bのサイト(自分は女の設定)で『ヒマしてまーす。池袋あたりで遊んでくれる人いませんか?』と書き込む。掲示板のジャンルはピュア系が良い。
②(サイトA)
Aのサイト(自分は男の設定)で、いかにも援デリ業者らしきカキコミにアクセスする。『欲求不満のミユキです。ホ別2でお願いします』のような。
③(サイトB)
①に食らいついてきた男に、②で見つけた女の名前で返事する。
『メールありがとう。ヒマっ子のミユキです。今から会えますか?』
④(サイトA)
②の業者とは簡単にアポれるので、③でメールが始まった男の名前でやりとりする。
『新宿マンのヒロシです。どこで待ち合わせますか?』
⑤(サイトB) 
③の男を、④で約束した場所に誘導する。
『北口のマック前にいます』
⑥(サイトA)
④の女の服装を聞き出す。業者なら普通に教えてくる。 
さて、ここからはアポ現場だ。援デリ女がやってきたら、その特徴をこまかく男に伝えよう。
『髪はセミロングで、白いワンピ。赤いカバン持ってます』
これで、男と女はそれぞれ自分がアポった相手だと思い込んで対面する。一方はピュア娘だと、一方はエンコー男だと勘違いしたまま。
じゃあ行きましょうかとばかりに、援デリ嬢がすたすたラブホ街へ向かっていくあたりの、なんとも言えぬ距離感がたまらなく可笑しい。ホテル内ではもちろんトラブルだろう。また、メールの途中で
『少しお茶してからホテルに行こうよ』(援デリ嬢に向けて)
『喫茶店でお話しましょう』(男に向けて)
あたりのフレーズをはさんでおけば、喫茶店での2人の噛み合ってるような噛み合わないような様子も観察できる。

※この記事はフィクションであり知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。