出会い口説きALLOK

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同級生の美魔女の母娘

今夜は菜々子&早希の母娘と「内定祝い&お礼」の宴だ。同級生の美魔女、菜々子は女性誌から抜け出たような、セレブ風パンツルックで上品に決めている。とても50歳と思えないような華やかさをまわりにまき散らしているやないか。娘の小悪魔、早希は超ミニのワンピース。裾がひらひらとしていて、見えそうで見えないエロかわいい格好だ。胸元も大きく開いていて、少し前かがみになっただけで胸チラが拝めそう。ヤバい。飲み会が始まる前からかなりドキドキしている。年齢や雰囲気は対照的な美人母娘との宴、今日は楽しい夜になりそうや!菜々子が予約してくれていた落ち着いた和食の店に入り、まずはビールでお祝いの乾杯だ。
「おめでとー!」
「ありがとー!」
「しんちゃん、ほんまありがとう。忙しい中、何回も時間とってくれてごめんなさいね」
いやいや、こんなかわいいコと過ごせるのなら、全然かめへんよ。1軒目は就活や学生生活など、わりと真面目な話に終始し、最後に二人で選んだというお礼のハンチング帽をもらって終了した。まだまだ時間は早い。2軒目はバーに入り、カウンター席に腰掛ける。俺の右側に菜々子、左に早希と美女に挟まれ、まさに両手に花。最高にうれしい状態だ。程よく酒がまわってきたからか、話題もだんだん際どくなってきた。
「早希は、結構口では偉そうなこと言ってるけど、実はあかんたれなんやで。男のコにはモテるみたいで、何人かとは付き合ったみたいやけど、結局いろいろ文句言ってすぐ別れてるし。このコ、絶対にまだ男のコとなんもヤッてないと思うわ」
早希は、真っ赤な顔をして反論する。
「ヤルことヤッてます。人のことほっといてよ。ママこそ、せっかく綺麗なカッコしても、女としかつるんでへんやんか」
「私が男とつるんでたら問題やろ?」
でも、早希の反応を見るに、処女かもしれないというのは案外当たっているかもしれないなぁ。途中で菜々子がトイレで席を外した。左を向き、早希と話をする。それにしても、早希のワンピース、むっちゃ短いなぁ。
「短いスカート流行ってるけど、ショートパンツとか見せパンはいてるコ多いよね」
「あれ、中途半端ですよね。見られるの嫌ならミニ着なかったらいいのに」
ということは、この下はパンティなのか。急にドキドキしてきた。
「私、見られたって全然平気。ほらっ」
と早希が裾をまくりあげた。おぉ! 目が飛び出しそうになった。でもしっかりデニムのショートパンツをはいてるやないか!
「あはは、びっくりした?」
大人をからかいやがって。こいつ、絶対にヤッたる! ヒーって言わせてみせるぞ。席に戻った菜々子と話を始める。この年になると、どうしても昔の若くてブイブイいわしていたバブルの頃を懐かしんだり、年取ったよなぁという話になったりする。会話を聞きながら、横から早希が口を挟んでくる。「河内さんはオッサンっぽくない」とか「モテるはずだ」とか。俺をフォローしているつもりなんだろうか。これが早希のいう作戦なのか?左手をイスに置いて、右手でグラスを傾けながら話し込んでいると、左手に早希の手が触れた。あれっと思ったが、手を離さずにいると、早希はずっと触れたままで、知らん顔して母親と話している。ワザとか?少しして、早希は俺の左手の甲の上に
自分の右手を重ねた。思わず手を裏返し、優しく握る。早希はギュッと握り返してきた。二人で手をつなぎながら、奈々子と話を続ける。菜々子は全く気付いていない。どちらが汗をかいているのか、心なしか手が湿っけてきた。ドキドキ興奮が止まらない。手を握っているだけで勃ってきた。
「パパに言わないから、時々河内さんとデートしたらいいのに。ご飯食べにいくくらいならいいやんか」
母親が見えないところで、俺と手をつなぎながら、口では、母親に俺とのデートを勧める。怖い女や…。やっぱり菜々子より早希のほうがヤレそうな気がする。だいぶアグレッシブやもんなぁ。処女かもしれんけど。突然、早希が握っている手を振りほどいた。
「ごめんなさい。先に帰っていい? 今日、絶対に受け取らなあかんものがあるからマリコのバイト先の店に寄って帰る。11時には帰るから」
えっ、 帰るの?
「じゃ、今日はもうおひらきにする?」
と菜々子。
「なんでよ、まだ早いやん。大人同士、もうちょっと二人で飲んでから帰ったら? 河内さん、ほんとにありがとうございました。また相談に乗ってくださいね。河内さんと浮気したらだめよ」
早希は、さっさと店を出て行ってしまった。気を利かせて二人にしたということか。
「変わったコでしょ」
まあ、確かに。でも可愛いだけじゃなくて男をドキドキさせる魅力的なコだ。
「結婚して何年やったっけ」
「25年」
「一回も浮気したことないの?」
「うん。一回もない。このまま、女としてだれも扱ってくれないまま、おばあちゃんになるんや。しゃあないけど」
いやいや、俺が相手するやん。そう言おうとしたとき、菜々子が思わぬ一言を発した。
「しんちゃん、S子となんかあったやろ」えっ、なんで? S子は同窓会の翌週にヤッた同級生だ。「こないだ、しんちゃんと二人で飲みにいってんって、嬉しそうに話してたから」
「飲みには、いったよ」
「ふう〜ん…」
 含み笑いしながら信用していない顔だ。
「もし、俺がS子とヤッてたらどう思う?」
「別に、大人なんやから勝手にしたらいいけど。私は浮気はようせんわ」
 やっぱり、まだガードは堅いか?
「あ、もう、こんな時間や。さすがに早希より遅くに帰るわけにいかないし。そろそろ帰るわ」
本当はもう1軒ぐらい行きたいところが、今日は 引っ張るわけにはいかんやろ。店を出て、彼女が乗る路線の駅まで送っていく。
「でも、なんか、S子、むかつくなぁ」
それって、俺に好意があって、S子に嫉妬してるってこと? それとも、浮気をしたS子がうらやましいってことなのか? いずれにせよ、菜々子の本音は、俺とヤリたいってことじゃないのか?駅までの道すがら、並んで歩く二人の手が触れる。そして、2回目に触れたときに、彼女が俺の手を握ってきた。なんや、これ。母娘でおんなじ攻撃か?
早希の時と同様、ドキドキしながら駅まで歩く。もっと時間をかけて歩きたいくらいだ。でも、いける。絶対に。別れ際にキスでもすれば、次回にクロージングできるんじゃないか。駅の近くの歩道で、握った菜々子の手を俺のほうにぐっと引き寄せた。背中に手を回し、顔を近づける。
「ダメ、ダメ」
うまくいなされてしまった。
「じゃあね。ありがとう」と笑顔で帰っていく奈々子。
今日は二人にドキドキさせられたよなぁ。でもドキドキさせるだけさせて、すっとお預けされてしまった。いや、待てよ。二人とも俺の手を握ったなんて、なんかできすぎとちゃうか?もしかしたら、二人はグルで、俺をおちょくって楽しんでいるだけなんじゃないか?いやいや、まさか母娘でそんなことはせんやろ。疑念を打ち消し、二人の手の感触を思い出しながら、電車で帰宅した。今夜も、二人をオカズにオナニーして寝よっと。今日は二人に手コキされるってパターンでいってみよう。