出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです

ハプバーのママにお相撲さんの慰安旅行に誘われた

ハプバーのママから携帯に連絡があった。お店の常連客と一泊二日の温泉旅行に行くので、付いてきて欲しいという。なんとその相手は相撲取り。過去、大関にまで上り詰めたのだが、当時は●●に降格していた有名力士だ(仮にX関とする)。なんでもハプバーの常連だったんだとか。このたび、その彼が引退することになり、タニマチの男性が慰安旅行を主催したのだが、人数が足りないので私にも参加してほしいという。
「当日はエッチありなんだよね。私とあなたのどっちかが、X関の相手をしないといけないの。どうかしら」
「…」
正直なところ、ちょっと怖い気もする。あんな大きい体なのだ。もし自分が相手することになったら、押しつぶされたりしないかしら。でも興味もなくはない。お相撲さんのエッチってどんなのか。ギャラの5万円にも釣られて、私はママの申し出を引き受けた。当日の昼、私とママが某温泉地に到着すると、すでに男性側のメンバーが待っていた。X関、タニマチ、元市会議員とその友達の4名だ。
「じゃあ、行きますか」
タニマチの合図で我々を乗せた三列シートのバン型タクシーが出発する。X関は最後部に座っていた。ちょんまげに浴衣という例の力士スタイルである。にしても、なんて大きいんだろう。こうして間近で見ると、あらためてその巨体に圧倒される。まるで肉のかたまりみたいだ。
「これから近くの老人ホームに行きますので」
関取はこの地と関係が深く、今回の旅行は、後援者への挨拶まわりもかねていた。老人
ホームの慰問もその一環のようだ。でも私たちには関係ないこと。女2人は、彼らがご挨拶をしている間、車の中でお留守番だ。老人ホームの慰問が終わった後は、再び車を走らせ、いよいよ温泉旅館へ。カウンタでチェックインを済ませたところで、タニマチから部屋のキーを渡された。
「女性陣2人はこっちの部屋で。我々4人は別の部屋ですので」
夜6時、他の客がいないのを見計らって、みんなで混浴の露天風呂に入ることになった。服を脱いだ関取はやはり大きかった。股間を小さなタオルで隠しているけれど、それがやたら小さく見える。なんというか、湯船にぷかーんと巨大な風船が浮いてるみたいだ。フロから上がったら、そのまま小さな広間に移動し、宴会に突入。関取を中心にした和やかな空気だ。
「昔はケースごとビールを飲みましたよ」
「そうなんですかあ。すごいですねえ」
「まあ、今はそこまでは行きませんがね」
ビールと料理をいっぱい食べたあたりで、男3人がひそひそ耳打ちを始めた。どうやら誰が誰とやるのか決めているらしい。もちろん私たちに選択権はナシだ。どっこいしょと立ち上がった関取が私の方へやってきた。そりゃ、ママと私なら若い私を選ぶよね。じゃあ、ママは元市会議員とその友達とタニマチ相手に4Pかしら?関取の後をついて、女部屋へ移動する。すでに敷かれている二組の布団を一つにくっつけるや、彼が浴衣姿のままゴロリと横になった。
「こっちへ来て」
「……」
押しつぶされないかちょっとビビりながら横に添い寝すると、彼がキスをしてきた。 「…ん」普通ならこの後、おもむろにおおいかぶさってくるとこだろうけど、さすがにそれは危険なのか、関取は仰向けに寝転がったままだ。じゃあ私が攻めてあげなきゃ。オチンチンを探そうと、お腹の肉をかきわける。出てきた出てきた、普通サイズのオチンチンが。根本までパクッ。うん、ここは太ってないのね。
「じゃ、上に載って」
関取が寝転がったまま、太股の上に載るように促してきた。どうやら騎乗位の体勢でエッチをするらしい。この大きな体なら、それしかないもんね。でも、どうやって入れるのだろう。フェラのときもそうだったけど、関取のオチンチンは肉でおおわれているのだ。普通の騎乗位じゃとても入るとは思えない。
「アレ、手で持って」
言われるまま私がちんちんを片手で持つと、関取が私の腰を両手で掴み強引にチンコの方に引き寄せた。体が肉の間に割って入っていく。スポーン。見事に入った。なるほど、いつもこうやってんだ。関取は私の腰を両手で持って、腕の力だけで前後に動かした。上下ピストンはなく、腰をすりつけるようなカタチだ。私は関取の膝を持って、倒れないようにバランスを取るだけ。と、そのうち、関取は「うっ」という叫びとともに絶頂に達した。もちろん中出し。ピル飲んでるから、まあいいんだけど。
お相撲さんとのエッチなんて後にも先にも一度しかないいい思い出だ。