出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです

旅行客増加でビデオボックスが熱い

今年の元旦の夜をビデボで過ごした身だからだ。だけど、あそこに出てきた男たちとは少し違う。思ってもみない展開で正月ビデボを満喫できたのだから。元旦の夜10時、オレは地元大阪・千日前のビデオボックスに入った。翌日の早朝からはじまる仕事に向けて仮眠を取るためだ。DVDを借りて個室に入る。買い込んだチューハイをゴクっとやりしごく。あ〜、至福のときとはこのことやなぁ。頭がボーっとしてきて気だるくなってくる。ええわ〜。こんなことをやっていたら気づけば深夜0時を回っていた。フラフラしながらもDVDを交換しに受付フロアに向かう。そのときだった。なんと入口から3人組の女性が入ってきたのだ。白人で、おそらく20代前半であろう女子3人組が。これ、ときどき見る光景ではある。観光に来た外人が安いからとビデボに泊まっていくわけだ。にしても全員女性のグループが元旦にやってくるなんて…。
酒酔いでヘンになっているからか、彼女たちに声をかけてみたくなった。映画DVDコーナーにいる一人に近づく。
「ハーイ」
「オウ、ハウアーユー?」
「アイムファイン」
…が、ここから会話が繋がらない。そうや、こいつを見せたらどうだろ。ポケットから小瓶を取り出し、目の前でひと吸いする。
「オウ、グレイト!」
と、彼女が小瓶を取って自分の鼻に持っていくではないか。大丈夫かよ。
「ン〜、イエ〜」
「ハハハ」
 なんだか気にいってくれた
みたいだ。これってイイ感じ
じゃないの? 部屋に誘って
みるか?「マイルーム、イズ、306。
オッケー? カモンカモン」
「イエァ。○×△□」
なんか感触良さそうだけど、後半は何を言ってるかわからない。まあ、さすがに知らん男の部屋には来ないか。部屋に戻りオナを続けていたところ、背後のドアの向こうから例の女たちの音が聞こえた。部屋に向かっているのだろう。そして近くの部屋のドアが開き、入っていったこともわかった。やっぱり来てくれないかぁ。しかし5分も経たないうちに、オレの個室ドアがノックされた。開けてみれば、さっき声をかけた外人さんだ。「ハーイ」
「あ、ど、どうぞ」
彼女はクツを脱ぎ、部屋に入ってきた。二人でフラットシートに座るもんだから距離が近い。
「あ、ワッチャネーム?」
「リンダ!」
「ウェア、アー、ユー、フロム?」
「アメリカ!」
またもや吸い吸いしてる。この子ヤバイわ。アメリカの子も吸うのか?それともドラッグ狂なのか…。会話にならない会話を続けながら、目の前のテレビに流れるAVを見つつ吸う二人。この妙な状況で手を出さない男はいない。リンダのニットセーターに手を伸ばす。意外に小ぶりなオッパイだけど、触っても拒否を示すどころか「オゥ」とヤラシイ笑みを返してくるではないか。そのまま横に寝かせ、覆いかぶさる。ブラジャーを剥いで薄色乳首をレロレロ舐めまわしながら、ズボンの中に手を突っ込む。おいおい、パンティの中ビショビショやん!オレの勃起チンコもあたりまえのようにコスコスしてくれるし。うわぁ、辛抱たまらん!ズボンとパンティを足まで下げ、コンドームを装着して正常位で挿入。
「アウン、オオ、アウン!」
 ちょ、ちょっと、バカでかい声出すなよ!奇妙なアエギ声とじっとり見つめてくる瞳で興奮は最高潮だ。あえなく5分弱で射精した。リンダは服を着なおして最後にもう一度シンナーを吸って部屋を後にした。なんたる幸運! これで終わりかと思えば、30分ほどして再びドアがノックされた。なんやリンダちゃん、もう一発キメたくなったんか?ところがドアの向こうに立っていたのはリンダではなく、連れの外人女ちゃんだ。彼女もオレの部屋に入ってまっ先にシンナーを吸いはじめた。ええやん、リンダに聞いてシンナーセックスしたくなったんやろ?あたりまえのように胸に手を伸ばす。が、彼女がそれを振り払った。
「ノー、ノー」
 え〜、ダメなん? なんやそれ。シンナーだけ吸いに来たんか。しばらく吸わせてやれば受け入れてくれると思ったのだが、彼女は結局胸すら触らせずに出ていってしまった。これがオレの正月ビデボだ。今年はいい年になりそうだ。